露花便り

福山市の庭師のブログです。庭師の仕事や日々の生活の中からやさしさに包まれる出来事や気付きを綴っていきます。

旅立った住人たち

2014-05-27 00:35:49 | 日記


よりによってこんな雨の日に旅立っていってしまった。


なんだか歌詞でもかけそうなほどさみしい気持ち



やっぱり二匹とも会話してたんだな、すんごい仲良しに違いない。






空っぽのサナギーズ



ありがとう!



二匹の無事を祈ります。


しばらくは風にはためく抜け殻を見て過ごします。



ジャズのナンバーばかりが頭にまわる雨の一日でした



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アンティークレンガのテラス

2014-05-26 22:28:44 | 庭仕事
備前で買い付けたアンティークレンガ。

ほんもののアンティーク(解体されたレンガ)なので、同じレンガでもパレットごとに全く違ううえ、

レンガ一個一個も色と形、厚みがバラバラです。





最近雑貨や家具などあちこちでアンティーク人気ですが、手に入るものの多くは本物のアンティークではなく、

わざと古く見せかけた「アンティーク風」なものばかりです。

私は若い時に雑貨のバイヤーをしていたのですが、その当時はそうした「アンティーク風」なものが可愛いとかオシャレだという価値観でした。

若い自分には本物のアンティークは手が届かない値段だったこともありますが、重厚すぎて重い、気がこもってて怖い、

などと毛嫌いしていたような記憶があります。

当時は「気がこもってて怖い」と考えていたくらいですから、自分がまだ若く未熟で、

それらのものが発する気を受け止めるうつわがなかったんだと思います。





自分が年を取ってみると、安い素材をわざと古びた感じに塗装したり、安易に錆びさせたりしても何の感動もないうすっぺらい印象を受けます。


良質の素材を丁寧に塗装したものが大切に使われ続け、年数かかってはじめてアンティークになるんです。




全てはものが生まれた時にアンティークになれるかどうかが決まります。


良質の素材でなければ年数かけて生き残ることができないし、丁寧に作られたものでなければ大切に使われない。

大切に使われ続けるためには、家族や生活の中に愛情が必要です。

それらをクリアして生き残ってきたもの、伝えられてきたものに感動します



たった一つのレンガにも生まれたときからの記憶があって、それが集まって重厚なのにやさしい空間になるんです




ランダムになりすぎるとだらしない感じになるため、いくつかの決まりごとを作って並べていきます。

重厚感と温もりのある本物のレンガ。







味のあるレンガですが、目地詰めとかき落としに恐ろしく時間がかかります




土砂降りでも作業できるとこまで続けます











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車の住人サナギーズ

2014-05-25 23:20:28 | 日記
一週間以上前から、私の車には住人が居ます。


窓ガラスの上の雨よけに二匹並んではりついていた青虫。


どうやってここまで二人で登ってきたのか謎ですが、ピッタリ寄り添って蛹になりました。


サナギーズ


高速で邑久町にも行き、雨の日も風の日も揺られていましたが、二匹とも頑張ってきました。



最初は寄生虫にやられているだろうと思っていましたが、無事に蛹になり、ぷるぷると体をくねらせてあと少しで飛び立ちそうです。


こうなると可愛くて仕方ない(笑)


のんびり動画まで撮影・・・夢中です。




なんとか里山で羽化できますように



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引き続きばら祭でのご縁♪

2014-05-25 01:46:10 | 日記

バラに求めるものは、豪華さや丈夫さ、華やかさ、香り等、みなさん様々ですが、

これほど世界中で老若男女に愛されている植物も珍しいです。


ちなみにヨーロッパではバラといえば6~7割の方が赤いバラを購入するのに対して、

日本ではピンク色のバラが一番売れるそうです。

やさしいピンクや白色のバラを好むのは、日本人の美意識を表していると思います。



そう考えると、作出家の河本純子先生や広島バラ園の田頭先生はすごいです。

あんなバラ、日本人じゃないと思いつかない!!


「ガブリエル」

この十年の間に、繊細で可愛らしくて趣のあるバラがたくさん生まれています。


「おとひめ」





「はつね」




「シュシュ」






「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」


オールドローズや名作と言われるバラも素敵ですが、日本人の美意識で作出されたバラも広めていきたいと思っています。


「マダム・ピエール・オジェ」




「ラレーヌ・ヴィクトリア」





「マダム・ハーディー」



「かおりかざり」



「アンブリッジローズ」


私たちは日本の風景に溶け込むような自然でやさしい雰囲気のバラが好きです。

シダネルが戦後壊滅状態のジェルブロワにバラを植えて村を復興したように、

福山市も戦後の焼け野原にみんなでバラを植えて復興を願いました。



それから時代は流れ、暮らしや生活スタイルも変わりました。

みんなが貧しくて、豪華なものや贅沢なもの、珍しいものが憧れだった時代から、等身大のナチュラルなものが求められるようになりました。

その辺に当たり前に生えているノイバラの自然な美しさに感動するのも裕福になった証かもしれません。


バラをど派手に植えて華やかにするだけでなく、福山にきた人がやさしい気持ちになるようなバラの町になればと思います。



さてさて、今年も露花を訪ねてきて下さりありがとうございます

購入頂いた新苗は一刻も早く植え替えしてあげてくださいね。

みなさんのお宅で元気に大きくなるよう願っています




そして、いつも応援して下さる皆様にこの場を借りて感謝の気持ちをお伝えします。



三原のKさま御夫妻、今年も二日とも足を運んで頂き、ありがとうございました!!!

出会ってから一年しか経っていませんが、お二人のお顔を拝見すると、

なんだかずっと昔からの友人のような安心感を覚えます

今年は私がうっかり枯らしてしまった銅葉スミレの種を分けてくださいました♪

小さなつぶつぶの種が大切にパックされた姿を見ると、幸せな気持ちになります。

スミレの種は、うっかりするとすぐにはじけ飛んでしまうので、

毎日観察していないと種を採取することができないからです。


目に見えない愛情に包まれたスミレの種たち・・・癒される

休みの日にのんびり植えたいです♪


今年も沢山のバラたちが仲間入りしましたので、来年の成長写真を楽しみにしています!





リフォーム工事中のO邸のOさま、イクヨさま、ありがとうございました!

忙しくゆっくりお話できませんでしたが、とても励まされました


ばら祭の後も打ち合わせや片付けでなかなか伺えずすみません。


これからテラスとウッドデッキ工事に全力投球でお返ししたいと思います。


ガブリエルとナエマも大切に育てていきましょうね♪





福山のKさま御夫妻、いつも差し入れをありがとうございます

忙しく怒涛の二日間のばら祭ですが、私たちにとってお二人は憩いのオアシスです

さらに今年はなっちゃんに会えた!!



んにゃ~~可愛い~~可愛い~~


バタバタの中、幸せなひとときを過ごせました。

また近々お伺いしますね





アイアン作家のフジオさん御夫妻。

いつも廣岡さんを助けてくださってありがとうございます!


奥様は初対面でしたが、すごく素敵な奥様!!

直感的にたぶん、同じ空気を感じる方だと思いました(勝手に)


Kさまのオープンガーデンにも足をはこんでくださったんですね♪

溶接して頂いた特注のフェンスや門扉の柱などのお陰で素敵なお庭になりました

今年もフジオさんの手作りアイアンたちが働いてくれています









岡山のO先生、ヨウコさま、遠いところ足をお運びいただきありがとうございました!!

親方が「O先生が来られてる!!」と、嬉しそうに教えにきてくれました。

工事途中で一ヶ月という長い間抜けることを快く承知してくださりありがとうございました!

こちらでのイベントと工事をきっちり終わらせて、岡山に帰ります。





今年オープンガーデン開催中のKさま。

ばら祭と同日開催でしたので、たくさんの方が見に行かれました。

こちらは昨年露花でパーゴラを設計、設置させていただきました。

バラを植えてから一年目の新米ロザリアンですが、

新米なんて信じられないほどの美しい見事なバラを咲かせられました。



将来は福山のバラリーダーになられるような行動力と熱意のある素敵な方です。



そして、いつも露花の素敵なチラシをデザインしてくださるムドラランパーティーの村上さま。

今回もギリギリでお願いしたにも関わらず期待以上のものをデザインしてくださいました。



ここには書ききれませんが、ご購入頂いたみなさま、応援してくださっている沢山の方々に感謝します。



ありがとうございました!!



また来年もお会いできると嬉しいです。















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ばら祭でのご縁♪GARDEN CRAFT LIB ガーデンクラフトリブさん

2014-05-24 23:15:02 | 日記
改めて、今年のばら祭は楽しかった~~

二日間だけのイベントですが、沢山の方々との出会いがあり、思い返してはニコニコの日々です。


中でも一番の衝撃的な出会いは長野県から出店されたガーデンクラフト リブさん!!

信州・松本発の手作りオベリスク工房さんの作った木製オベリスクたち。


な・なんと!!!この衝撃的な可愛らしさ!!!!





買っちゃった



む~~んっ・・・、可愛い  ふぅ




一体ずつがそれぞれ今にもしゃべりだしそう・・何というか・・木製ロボな感じです

なんと言っても線の細さと絶妙な角度とライン、ヨシヨシしたくなるような頭の丸いポッチ。

明治大正時代の和と西洋文化が混じり合わさる頃のノスタルジックなレトロ感。

そして日本の田園風景にも合うやさしい立ち姿

そこに置いた、とか、刺したとかじゃなくてね、「立ってる」っていう表現でしか言い表せない存在感なんです。



信州の澄んだ空気を吸って生まれたに違いない穏やかな表情のオベリスク。

沼隈の里山とツルバラにピッタリです。



親方はすっかりリブさんのとりこになったようで、来年の店舗オープンに向けて、露花オリジナルを作成してもらうそうですよ♪

ちょっとやそっとじゃ感動しない親方ですが、ばら祭では自分から名刺をもってリブさんのブースを訪ねました。

現場で作業しながらも毎日長野のリブさんのところに行く話ばかりされてます。

そうとうツボったみたい




露花で購入したオベリスクがあまりに可愛いので名前をつけることにしましたが、

親方の発想は「オベ」と「リスク」・・・


即刻却下。



「じゃ、おベリンな!おベリン♪」と食い下がる親方・・・。


と、いうことで一体は「おベリン」に決定し、もう一体は私の好きなブルーグラスの曲に登場する名前から、
「ルーシーメイ」と名付けました



「ルーシーメイ」と「おベリン」に出会えるお店のオープンをお楽しみに♪


そしてもう一度お会いしたいリブさん御夫妻

仕事が一段落したら訪ねていこうと思います





信州 松本発、手作り木製オベリスク工房

GARDEN CRAFT LIB


ガーデン クラフト リブさんのオンラインショップはコチラ





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福山ばら祭2014終了しました!

2014-05-19 01:17:49 | イベント情報
今年も盛り上がりました



遠方よりたくさんのご来場ありがとうございました!!!










親方も接客頑張っていました。


ここ数日、昼間は現場で工事、夕方から夜中の二時までばら祭の準備を続けてきました。


体は限界ですが、こころはクリア!!


いろんなご縁に感謝の二日間でした



また後日ご紹介していきますね。


取り急ぎご報告まで


ありがとうございました!!!

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O邸庭のリフォーム工事スタート!

2014-05-08 01:53:58 | 庭仕事
北側のバリアフリー工事に引き続き、南側の庭のリフォーム工事がスタートしました

ご契約頂いてから早4ヶ月・・・

こちらの都合で長らくお待たせして申し訳ありません


こんなにお待たせしたにも関わらず、いつも変わらず優しくてあたたかいOさま


感謝です!!








既存の水栓の解体撤去と床掘りが終わったところ。







当初既存の水栓(コンクリートブロック壁の構造物)が不便で困る位置と高さに設置されていたため、

解体撤去して使いやすいものを新たに設置することをおすすめしましたが、

不便ながらもまだ使えるということで、残すことを希望されていました。



水栓は建物から1メートルの距離、庭のほぼ真ん中に南向きに設置されていました。

この水栓を残すなら折角のテラスを分断してしまい、ゆったり取れるはずの空間が

半分は通路幅程度しか確保できないことになります。



洗濯物を干したり、テーブルを出してお茶をしたりと、

生活に欠かせない貴重な空間になるはずですが、まだ生まれていない空間の利便性や

ゆったりした空間の豊かさを口や図面、3D等を使っても上手くお伝えすることができずにいました。




そのままご契約、着工となりましたが、昨日実際に床掘りが終わった時点で

そのことの重大さを理解して下さり、急きょ水栓の解体撤去とテラス工事の追加をすることになりました。








今回に限らず、新築と違ってリフォームは難しい点がたくさんあります。

一番難しいことは、今までの生活が変わることを施主様ご自身がご想像がつかない場合があることです。




いわゆる外構工事とは少し考え方が違っていて、庭は大きな流れの中で

意味合いや役割をもった樹や石等で構成されます。



大きな意味合いに沿って、何かをするためのスペース、そこへ行くための通路等、

理由があってはじめてそこに小道がつくのです。




小道の先が行き止まりのブロック塀、歩いて行ってはみたものの

何もないスペースに到着するのなら、小道をつける必要がないのです。







配置される樹や石等の高さや位置関係は複雑で、高度な技術と知識、美意識を求められます。

この配置が骨組みとなり、それによって小道がつき、その場所に合う生育条件の低木や

草花などの植物を植えて肉付けするのです。

骨組みとなる構成が安易で、理由もなく漫然と樹をただ植えただけの庭に

低木や草花をたくさん植えて肉付けすると、

不自然でごちゃごちゃした取り留めのない庭になります。

デザインや花にばかり目が行き届いても肝心の植木はぞんざいな扱いだったり、

自然界のルールを無視して植えているようでは本物の植物好きとは言えませんよね。





分かる方にしか解らない世界ですが、このことをわかってくださる方と

一緒に仕事を出来たなら、それだけで幸せだな~と考えています






日本庭園で説明すると、遠近感を持たせるために家の近くに太い樹を入れたり、

飛び石の間隔をわざと変えて打ったりします。

特にアプローチの取り方や素材は訪ねて来た方への細かい気配りとなり、

家主の好みや価値観、配慮を反映しているため、

なんでもいいというわけにはいかないという考えで作庭しています。





「庭は住む人のこころを映す鏡」と言いますからね

部分部分でちょっとずつバラバラに造るものではないのです。





ところが、リフォームの場合は、目的が先にあることが普通です。

「バリアフリーに直したい」

「手入れの手間を省きたい」

「水勾配を取って排水を良くしたい」

「いらない樹を処分したい」
 
「目隠しが欲しい」

・・などが代表的ですが、目的のことだけを叶えたく、

それ以外のところにはお金を使う必要はないと考えておられる場合があります。

電化製品のように何か不具合なものだけを取り替えてしまえばいいというものではなく、

「ここをこれに変えるなら、こっちはこうでないとおかしい」というのが庭師としての親方の考え方です。


ところが、長年暮らしてこられた施主様の方が意外なところにも繋がりがあるということに気づきにくく、

慣れ親しんだ環境が変化することをうまくお伝えできない場合が多々あります。




時間はかかりますが「一番最初から良しとしてきたこと」を変えることなく、

最終的にご家族にとってベストなプランで完成するよう努力しています。








リフォームでお庭の悩みを解決するという利便性だけでなく、

「庭で生活する」ということの意味を追求して、お伝えしていければと思っています




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オープンガーデンのお知らせ♪

2014-05-06 23:11:15 | 新着お知らせ!






今日は素敵なハガキを頂きましたので、みなさまにご紹介致します




(注)2014年オープンガーデン終了に伴い、住所、地図等の個人情報を削除させて頂きました。
   たくさんの方に足をお運び頂き、ありがとうございました!
   来年を楽しみにしたいと思います。
    





2013年8月に完成しました「やさしいばらの庭」



露花ホームページの施工例ではご紹介していますが、

成長を大切に見守って来たため、ブログでの完成は未発表でしたが、

なんと!今月、オープンガーデンを実施されます。









2013年8月施工完成当時の様子

あれから9ヶ月・・・どんな風に成長しているか楽しみです!





私の好きなつるばらの多くの品種がこちらの庭に植わっています。


こちらは先日訪れた際の写真。



ばらだけでなく、木々の緑も美しい。






元気な蕾をびっしりつけた「ピエールドロンサール」



施主様は新米ロザリアンですが、ばらに対する情熱と愛情は誰にも負けてないです。

真夏の地獄のような暑さの中全ての庭の土を掘り返し、通しで石ころや根っこなど振るい、

良質な腐葉土をスキ込み、冬は雪の中大苗の植え付けをされたりと、元気な花を咲かせるためにひたすら頑張って来られました。


今回のオープンガーデンは、愛情をいっぱいに受けて育てられたばら達の表情に出会えるチャンスです♪



拝観料はおひとり500円で、プチドリンクと手作りスイーツもご用意されてます。



写真は施工完成時に頂いた手作りのローズケーキ♪






お心遣いにも感動しましたが、リピーターとして買いに行きたいと願う超美味しいケーキでした




17(土)18(日)は、ばら祭とハシゴして見に行かれても良いですね。


ただし、個人邸ですのでご当主さまや近隣の方にご迷惑のかからないよう、マナーを守って訪ねましょう!



・開催日時以外は絶対に訪ねない。
(5月17(土)・18(日)・23(金)・24(土)・25(日)・30(金)・6月1(日)の10時~17時までです)

・路上駐車はしない。(オープンガーデン開催日のみ近隣福光寺の駐車場がご利用可能です)

・大切に育てられたばらの花やつぼみ、葉に触らない。

・お手洗いは済ませてからお越し下さい。

・大騒ぎしたり走り回ったりするお子様はご遠慮ください。




ばら好き(特につるばら好き)な方にとっては気持ちを共有できる素敵な空間です。

つるばらの成長とともにやさしい空間がうまれるお庭です。

北側、東側、南西とそれぞれの日当たりやスペースに合わせて表情の違うパーゴラでつるバラを誘引していきますので、

年数を負うごとに風景に溶け込み、つるばらの生命力に驚かされるに違いありません。

今年はまだまだ小さいですが、毎年どんな風に成長していくのか楽しみになります♪





ばら初心者もベテランの方も分け隔てなく招き入れて下さる心のあたたかいご当主さまの大切なばらたちです。




是非深呼吸してばらの香りに包まれて、やさしい気持ちになって欲しいです




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福山ばら祭2014出店のお知らせ

2014-05-06 01:41:22 | イベント情報
今年も福山ばら祭2014出店します!!



                                    「2013年5月 露花里山工房にて」



日時     2014年5月17(土)18(日)



会場     ばら公園(駐車場)


雨天決行



今年もばらの香りに包まれる福山へ足をお運びくださいませ







「安曇野」




「サマースノー」



純和風の親方でさえとりこにしてしまうつるばらたち。



「ナエマ」


旺盛に伸びて咲き誇る姿には圧倒的な生命力を感じます。



「ギー・サヴォア」



「ビエドゥ」




つるばら以外にも繊細で可憐な香りのばらをセレクトしています。


「ガブリエル」




今年も香り溢れるばらの魅力をお届けしたいと思います。


「マダムフィガロ」




「クレパスキュール」





「ポール・セザンヌ」



市内よりも気温が低い里山工房のばらたちは毎年5月下旬から6月中旬にかけて咲き揃います。

今年もばら祭には花が間に合わないかもしれませんが、つぼみはたくさんついてます



なんとか頑張って咲いてくれますように・・・
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