詩集「2N世代」

詩作品、短編、評論、エッセイ他: Blogタイトルと内容がこの数年異なってきた。タイトルを変えたほうがいいかもしれない。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

Paul's Case

2009年09月10日 19時44分40秒 | 文学資料

Paul's Case by Willa Cather (1906) : Read :
辞書:発音付きで読む:ポールの場合
Toward a Critical Reading of "Paul's Case" :
Brief biography of Willa Cather
Homosexuality in Paul's Case :
Willa Cather : Wikipedia:
Willa Cather : About Her 1 :
Willa Cather : About Her 2 :
Willa Cather : About Her 3 :
・・・・・
「ポールの場合」という小説を高校2年生くらいの時に読んで
最後のシーンが鮮烈な印象となって記憶に残った。
作者に関する記憶も無いし、ストーリーもぼんやりとしか思い出せない。
しかし自分の習作に「○○の場合」というタイトルをつけたこともあるし
また別の作品ではこの最後のシーンをイメージしてストーリーを終えたこともあった。
the blue of Adriatic water, the yellow of Algerian sands
肉体が空中に投げ出された瞬間、こういうイメージが頭を過ぎる。
そう言えば、リライトされたやさしい英文でよんだのだった。
もう何十年間も忘れていたが、今回Net上に原文を見つけて
この作品にもその作者にも改めて興味を覚えた次第である。
やはり、優れた作品だと思う。特に若い方達にお勧めしたい。

Comment