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西郷真央プロは立派でした。でもどうして? 心配です!

2022年12月02日 | 日本のゴルフあれこれ

 2001年度生まれで「新世紀世代」と呼ばれる山下美夢有・笹生優花プロと同じ、西郷

真央プロが心配です。今季前半に5勝もしたのに、どうしてしまったんでしょうネ? 

 

その年の実力者が、多くのプロゴルファーを代表してツアー毎に競う「日立3ツアーズ

選手権」の女子選手出場メンバーで、西郷真央プロから堀琴音プロに変更となりました。

 

女子ツアーからは年間女王を決めた山下美夢有、西郷真央、稲見萌寧、吉田優利、小祝さくら、

菅沼菜々プロの6名が選ばれていました。ちなみに、男子レギュラーツアーからは、比嘉一貴、

桂川有人、星野陸也、河本力、大西魁斗、蝉川泰果プロが選出され、男子シニアツアーからは

 

プラヤド・マークセン、藤田寛之、深堀圭一郎、兼本貴司、鈴木亨、塚田好宣プロが、

選ばれています。 なお、太文字の選手は「日立3ツアーズ選手権」初出場となりますネ。

 

 <日立3ツアーズ選手権>

いずれの選手も11月上旬時点のランキング上位3選手と、蝉川泰果プロのようにアマチュアで

大活躍してプロに転向した選手など、各ツアーの協会や会長が推薦する3選手が出場します。

 

各大会の出場規定には「選手は、正当な理由なく大会を欠場することはできない。但し、

病気または身体上の故障の発生、或いは一身上の突発的問題などの為 大会を欠場する場合、

 

大会の承認を得られれば、この限りではない」とあります。西郷プロは欠場を申請し、

認められ、堀琴音プロと後退となったのでしょう。西郷プロのファンも悔しいでしょう。

 

西郷プロ、今季は開幕戦でツアー初優勝を飾り、序盤戦は出場10試合で5勝し、7月の海外

メジャー戦「エビアン選手権」では3位に入る大躍進を遂げていました。その後、予選落ち

 

する等、不調が伝えられていましたが、先の最終戦「JLPGAツアー チャンピオン リコー

カップ」では、大会ワーストコース記録の通算35オーバーの最下位で終わっていました。

 

最終戦の「リコーカップ」は、今季の優勝者を中心に、今季の結果を残してきた

選手40人だけが出場できる特別な大会で、予選落ちも無く四日間の戦いです。 

 

 <JLPGAツアー チャンピオン リコーカップ>

今季からメルセデス ランキングが採用され、ランキング2位の西郷プロは、二週間前に

早くも女王タイトルを決めた山下美夢有プロと最終組でプレーしました。不調だっただけに、

 

辛かったでしょう。でも彼女は立派でした。ワーストコース記録の通算35オーバーを叩いて、

ボロボロになっても、西郷真央プロは最後まで、逃げずに勇敢に戦い続けました。これだけ

 

叩いてしまうと、これまで 普通の選手だったら、首痛だ、腰痛だと理由をつけて棄権して

しまいがちです。この逃げない姿勢を応援したくなりますよねぇ~  明日に続きます。  


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