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片山晋呉プロの25年連続シード権獲得も歴代二番目で凄いこと!

2022年12月01日 | 日本のゴルフあれこれ

 いよいよ国内男子ゴルフの今季最終戦「日本シリーズ JT杯」が、今日からスタートです。

出場選手は前回優勝者、今季ツアー優勝者、賞金ランキング上位者ら選ばれし30人のみ。

 

出場30選手中8人が初出場という、男子も世代交代を感じさせます。二年ぶり13回目の出場で

過去2勝している石川遼プロ(31)でも、年齢では上から数えた方が早いくらいですヨ。

 

 <今年 通算18勝目を挙げた石川遼プロ>

世代交代の中、同大会に出場は出来ませんでしたが 頑張っているのが片山晋呉プロですネ。

来年1月には50歳になる今季も、賞金ランキング40位(約1,952万円)で、1997年に

初シードを獲って以来、連続記録は歴代二番目の25シーズンを維持し続けており 凄いです。

 

過去の賞金シード権獲得の連続記録は下記になりますが、20年以上維持していたのは、他に

たった7名しか居ませんからネ。来年 シニアも出場可能ですが、 まだまだ 先の話でしょう。

 

 <片山晋呉プロ>

32シーズン/尾崎将司(1973~2004年) 25シーズン/片山晋呉(1997~22年・継続中)

23シーズン/藤田寛之(1997~2019年) 22シーズン/杉原輝雄(1973~94年)、手嶋

多一(1996~2017年)、谷口徹(1997~2018年)、21シーズン/中村通(1973~93年)、

20シーズン/湯原信光(1981~2000年)

 

1973年のツアー制度施行以来、賞金シードの連続獲得年数は、平均で6.14年だそうですから

その四倍の年数になろうとしています。これまで賞金シードを獲得してきた422人中、131人が

 

初シードを獲った翌年には、 圏外にはじき出されているといいます。以前は、“10年シードを

獲ったら本物だ“ と言われていたことを考えると、20年というのは大変な年数ですよネ。

 

 <ジュニア時代はジャンボ尾崎に指導を受けたことも>

片山晋呉プロは、22歳の1995年にプロ転向し プロ27年間でツアー通算31勝で、賞金王は

5回 獲得しています。男子の永久シードは25勝ですが、これもクリアしているから凄い。

 

これも同年のツアー制度施行以来の過去を振り返って見ると、尾崎将司 94勝、青木功 51勝、

中嶋常幸 48勝、尾崎直道 32勝、片山晋呉 31勝、倉本昌弘 30勝、杉原輝雄 28勝と、ここも

 

 <今では比嘉一貴プロをアドバイスしています>

7名しかいません。でも こうして過去を覗くと、ジャンボ尾崎の94勝と32シーズン連続と

いのは とてつもない数字ですネ。片山晋呉プロも、“この立場になって初めて分かるけど、

尾崎将司というゴルファーが どれほど凄かったかを、実感していると” と語っています。

 

今後の目標も凄いですヨ。レギュラーツアーではジャンボ尾崎の記録更新を目指し、先々は

レギュラーとシニア合わせて、日本と名のつくタイトルすべてを獲得した中嶋常幸氏を目指し、

さらには米国のシニアで一番になることだそう。 ジャンボ尾崎は別格だけど 片山晋呉プロも凄い!  


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