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西郷プロが来季も好調なスタートが出来るよう願っています!

2022年12月03日 | 日本のゴルフあれこれ

 西郷真央プロは「JLPGA リコーカップ」において、ワーストコース記録の通算35オーバーを

叩いてしまっても、最後の表彰式まで明るく振舞っていたといいます。 昨日からの続きです。

 

普通の試合ですと、スコアが悪ければ 自然と予選落ちをしてしまいますが、同大会は予選

落ちが無く四日間ラウンドでした。 このようにスコアが悪すぎると、ケガなどを理由に

棄権してしまうもの。よくあることで、これを「スコア性棄権」と言われているそうですヨ。

 

7月以降、予選落ちもあり 全く上位に入れなくとも、ランキング2位を守り抜いたのは

立派でした。それほど開幕からの戦績ペースが、いかに凄かったか理解できますよネ。

 

「JLPGA リコーカップ」は二人でプレーする2サム方式でしたから、第一日目は1位の

山下美夢有プロとプレーとなりました。 ショットが定まらず苦戦する西郷真央プロは、

ドライバーを振るのが怖くて、ほとんどドライバーを使わなかったといいますからネ。

 

結果、山下プロは6アンダーの66。西郷プロは11オーバーの83と、何と17ストロークの

差がついてしまい、逃げ出したい気持ちになったでしょう。とても辛かったと思います。

 

二日目以降は、成績順でラウンドしますが、最終日も最下位(40位)になっていたので、

39位の選手と朝一番の組でスタートしました。この日もショットは、右に左に大きく曲がり、

81の9オーバーでした。 結果、大会ワーストコース記録の通算35オーバーで終わりました。

 

大会関係者からも西郷プロが途中棄権してしまうのでは、という危惧があったらしいですが、

最終日まで練習場で黙々と練習し続けたと聞きます。衝撃的な結果でしたが、西郷プロは

 

初優勝した際も泣いたり、大喜びもしません。苦境に立っても大きく顔にも出しません。

この日も21歳の女子とは思えない、しっかりした表情で大会を終えており、立派でした。

 

不調の要因は西郷プロ曰く、“4月に首を寝違えて二週連続欠場したことにより、スイング改造に

取り組んだことに起因している” といいます。それ以来、スイングに悩んできたらしいですネ。

 

勇気をもって「日立3ツアーズ選手権」は欠場申請して、これから、幸いにもシーズンオフに

入ります。オフは師と仰ぐジャンボ尾崎邸で練習に打ち込むようです。来季開幕まで約三カ月、

西郷プロのファンは、今季のスタート時と同じような状態で戻って来てほしいと願っています。  


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