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横峯さくらプロが笑顔に、成田美寿々プロが涙した!

2021年12月04日 | 日本のゴルフツアー あれこれ

 昨日、来季 前半戦の出場権を得るための「QTファイナルステージ最終日」が終了。QTは

クォリファイングトーナメント( Qualifying Tournament)の頭文字で、予選会を意味します。

 

「静岡県 葛城GC」にて行なわれた、このQTの上位30位程に入らないと、前半戦の出場権は

原則困難です。 第1ステージを突破した選手と、今季の賞金ランク55位以内に入れなかった

シード選手ら、合計96人がQTに臨みました。

 

 <喜びの下川めぐみプロとキャディ>

今季でシード権を失った主な選手で、上位に入ったのは下川めぐみプロが通算9アンダーで

トップ通過。福田真未 8位、新垣比菜 19位、葭葉ルミ 25位、藤本麻子プロが28位でした。

 

 <安田祐香プロとキャディの姉>

ミレニアム世代では、最初に優勝するだろうと言われていた安田祐香プロも20位に入りましたネ。

今年はゲガに見舞われ、思うようなプレーは出来ませんでした。同世代の古江彩香・西村優菜・

吉田優利プロらが、先に何勝もして 焦りもしたでしょうが、来季で追いついてほしいですネ。

 

 <横峯さくらプロも笑顔に>

今年2月に長男を出産し、国内23勝の横峯さくらプロも21位で通過しています。

2014以来となる国内ツアー復帰を決めました。永久シートの30勝を目指します。

 

10月の「スタンレー・レディース」でプレーオフに進出し、優勝した渋野日向子プロに

惜敗した女子高生プロの佐藤心結(明秀学園日立高三年)は、実力通り11位となりました。

もちろん、QTに挑戦しているわけですから、彼女も今年度のプロテストに合格しています。

 

一方で、ツアー通算13勝しており、今季賞金ランキング102位で9季連続のシードを

逃した成田美寿々プロは54位となり、出場可能な試合がかなり限られることに ・・・ 

 

 <成田美寿々プロ、来年頑張って>

「言い訳はしたくない。来年はルーキーになったつもりで一からやり直し、新生・

成田美寿々をつくりあげていきたい」と、彼女らしく前向きに話していたといいます。

 

今年11月の21年度プロテストでトップ合格した尾関彩美悠プロは58位、6月の20年度

プロテストで同時合格を果たし、今季二人とも下部のステップアップで優勝している

岩井ツインズの姉・明愛が70位、妹・千怜も90位と振いませんでしたねぇ~

 

 <ランクン、サタヤ選手も残念でした>

そうでした、タイ国のS.ランクン、O・サタヤ選手も挑戦しましたが、それぞれ7オーバーの

63位、11オーバーの84位で、来季のレギュラーツアーは難しくなりました。来季、彼女らが

ステップアップ ツアーで出直すかは、定かではありませんが、頑張ってほしいですねぇ~

 

 <ヌック・スカパン選手>

2019年度ステップアップ ツアーの賞金女王になったヌック・スカパン選手は、プロテストに

合格せずJLPGAのメンバーではないので、QTにも参戦するチャンスさえ無くなっています。

プロの世界は どんな職業でも厳しいですが、ゴルフの世界は一段と凄ましいですねぇ~  


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