penso che ・・・

サッカー愛する皆さまご機嫌いかがでしょうか? ・・・盛り上がりましょう!

これこそゴールデンウィーク

2007-10-31 12:35:19 | Weblog
先日の日曜日から今週末の日曜日までは
凄いカードが目白押しだったんですね。

時間とお金に余裕があれば、セリエAの観戦は、この1週間だったのかも?

ミラン×ローマ戦にはじまり、ミッドウィーク開催の明日(本日深夜)は
「ローマダービー」そして週末は「イタリアダービー」と・・・

ローマダービーはローマに凱歌。
イタリアダービーは、ユーベに凱歌の予感がします。

う~っ苦しい胸の内。予想じゃなくて「願望」かもしれません。
なにせ、我がミランは他力本願頼みですから(苦笑)

それにしても、ローマのスケジュールはかなり、きつかったのですね。
ほとんどの主要チームと対戦し終わっちゃいましたからね。


雅104
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もうひとつの方向性

2007-10-30 23:59:35 | Weblog
ファンデ・ラモスが辞めると言ったと思ったら、キケ・フローレスが
な、なんと解任ですか?モウリーニョも辞任(解任?)と・・・
折り返し地点に到達していないのに、監督の交代が激しいシーズンです。

この3人は、いわゆる「勝ち組」であるのに・・・
理由はいろいろですけどね(笑)
サッカーは金になる「ビジネス」だから、こういう流れは致し方ないので
しょうね?

こういうニュースに関連する話題で、シーズン当初から考えていたことが
あります。

バルサに移籍したアンリ、昨年ですがチェルシーに移籍した
シェフチェンコを見て、30歳という年齢が、「移籍」に関しての
非常に重要な年齢なのかと・・・

アーセナルの「定年制」と笑いのネタとして、ブログでも取り上げましたが
この考え方が、定着していくのかと思っています。

シェバの実情を見て、ミランサイドから見れば、彼の穴を埋め切れていないから
彼を懐かしむ声は当然です。
当然のように、彼を呼び戻そうという声があがるのも当然です。

しかし、彼の年齢、これからの「のびしろ」、移籍金を総合して
考えると、呼び戻すことに「疑問符」はつくでしょう。
となると、契約期間ギリギリの移籍金がかかる段階で、ある程度の
年齢の選手は「売り時」と各チームが判断するのではないでしょうか?

そういう流れが出来てくると、代理人たちもその流れに沿った移籍を
画策するようになるでしょう。

マルディーニ、ラウール、デルピエロのようなチームのバンディェラと
なる選手はますます出てこなくなるでしょう。

選手にとっては、移籍金も「評価」のひとつですが
移籍ビジネスが過激になり、その選手の価値に相応しくない
移籍金の値づけがされる事態が増えていくでしょう。

金額に見合った実力を披露してくれるのなら、ファンは歓迎しますが
この流れは、我々庶民が望む流れではないような気がします。

一度、弾けて「ご破算」にする必要もあるのではないでしょうか?


雅104
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嘆き

2007-10-29 22:34:50 | Weblog
KAKA~わだ君の「嘆き」
ブログねたとして応えたいと思います。

「正統派」と言われるサッカー番組は少ないと思います。

この「正統派」は、あくまでも私の考えが「基準」ですが(笑)

サッカー番組の教科書として燦然と輝く番組として
「ダイヤモンドサッカー」があります。
必然的にこの番組がベースとなります。

Jリーグがはじまり、ブームとなって「雨後の筍」の如く
サッカー番組が始まりました。

テレビの世界では「視聴率」を獲る事が前提となりますが、
「視聴率」を優先するあまり「サッカーを伝えること」を放棄した番組が
ほとんどです。

バラエティタレントを使わない、スカパー!ですら
残念な解説者ばかり・・・

WOWOWが唯一かと思いますが、残念だジョーとNotesを切らない
限り、満点の評価はありえません。

バラエティタレントでも、純然とサッカーという話題で笑いをとれるのは
さんま師匠と憲さん、くらいでしょう。
あとのタレントは二番煎じです。

イライラすることはあるでしょうが、番組を見ない!か
割り切って見る。そのどちらかではないでしょうか?


KAKA~わだ君、こんなんでどうでしょうか?


雅104
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パク(博)チ(ちぇっ!)ソン(損)

2007-10-29 22:23:46 | Weblog
タイトル、何か解らないでしょう(笑)

今日は有給休暇を取得していたので、休養とパスポートの取得にあてました。
せっかくの「やすみ」なので休みにしかできないことを・・・
との欲求が生まれ。

パスポート取得のついでに、大宮の「鉄道博物館」に行くことに決めました。
平日なら大丈夫だろう?ということで大宮に向かったのですが・・・

な、なんと小学生、中学生が多いこと!
20分並んで、ある程度のところから、列が前に進まなくなりました。
「入場規制」の予感がし、結局、入館を諦めました。

大宮駅に着いたら、場内放送で「2時間30分待ち」だとか・・・

目的が達成できず、ラーメン村で昼食にラーメンを食べ
足裏マッサージに行き、観葉植物を買って、家に帰りました。
計画通りに行かなかったむなしさが残ります。

損をしたような気分?
なので
「鉄道博物館であまりにも強烈な時間待ちに、舌鼓を打ち、損をしたような
 気分に浸った1日であった」ということで
パク・チ・ソンということで、強引にこじつけたサッカーネタでありました。


雅104
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アジアの代表

2007-10-29 22:14:02 | Weblog
珍しく、日本の話題です。
浦和レッズがACLの決勝に進出しましたが、この話題に
「いっちょ絡みたい」と思います。(笑)

ACL決勝での勝者が、「クラブワールド杯」のアジア代表となります。
クラブワールド杯の存在は、必要ないとの見解は変わりませんが
金の亡者の「船長」が、ほぼ独断で作った
「変な枠」(開催国枠)に頼ることなく、自力で代表枠を勝ち取ってほしい!

そう切に願います!

レッズに友人が居た頃は、興味をもっていましたが
いなくなった今では、あまり興味がありません。でも、Jで1番遅れを
とっていたチームが、1番に「アジアNo1」になるのも、また
いいかな(笑)

代表になったら、なったで、あの「おっさん」
自分が手柄のようなコメントを発するのだろうな!

最近、「スポーツマンシップ」というものについて例のボクシング親子の
一件から言われるようになってきたが、
ルールを自分の都合の良いように変えてしまって「権力」にしがみつくこと
って「スポーツマンシップ」に反しているような!

そんな「船長」率いる協会が、子供たちに対して
教育していることに、凄~く疑問を感じるのは、自分だけか?


雅104
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方向性

2007-10-29 22:02:49 | Weblog
ミラン×ローマ戦を観て
中盤を構成するメンバーのこれからの「必要条件」なるものが
見えてきたような気がしました。

現代サッカーの「肝」は
「ボランチ」や「ピボーテ」に位置するプレーヤーの存在である。
といえるでしょう。

勿論、そればかりではないですが、重要な要素でしょう。
そのポジションに位置するプレーヤーでも様々なタイプの選手が居ます。

かなり以前に「中田ヒデ元選手」を語ったときに
「スーパーボランチ」なる名称を用いましたが、これからはその
スーパーと言われる所以のプレーが求められてくると思います。

運動量が豊富で、フィジカルに強く、パスカットが上手いだけの選手では
ダメなんだと・・・
パスの配給も、一定以上のレベル。シュートにしてもゴールを期待できる
精度、強さが求められると思います。

勿論、スピードも求められます。

80年代の前半であれば、埋没していたであろう
プレーヤーが80年代後半あたりから、評価を得るようになりました
例えるならば、「デシャン」あたりか?
「ロイ・キーン」にしても同様だったかもしれません。

サッカーが代わり、「分業制」になった部分も否めないと思います。
90年代のミランでも「サッキミラン」のときよりも「カペッロミラン」
の方が顕著でしたね。
ガットゥーゾなどは、その典型でしょう。カペッロ時代ならデサイーか?

例えた選手は、歴史に残る選手であることは間違いないですが
昨日の試合を観て、時代が変わるタイミングが、このあたりなのでは?
ということを感じたのです。

ローマの選手のスピード、状況判断、パスの精度、得点への期待感。
それとポジションやシステムへの固定観念が払拭されており「自由度」
を感じます。

中盤の選手の存在により、ディフェンダーの攻めが可能になり
相手にとっては非常に、厄介な攻撃が展開されている

対するミランは、昨シーズンCLを制覇したメンバーが揃っていますが
攻撃の際に「創造性」を感じません。
ファンタジスタ的な存在のピルロがレジスタに居ますが
「スピード面」で見劣りします。

方向性は、明らかに「ローマが構成する中盤」なのか?と・・・

勿論、その条件を満たしている選手は、各国リーグに居ますが
全ての構成となると、やはり守備専門といった選手との構成がまだまだ
のような・・・

ただ、そのような要素を持った選手が1年間そのポテンシャルを発揮できるか?
ということになると思いますが、現状も1年間通じて・・・
というチーム選手や選手もいないワケですからね。

こう考えると オランダ代表の「トータルサッカー」というのは
凄かったのだなあ~と、今更ながら思ってしまいます。



雅104

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作戦ならね~ぇ

2007-10-28 23:27:12 | Weblog
シャフタール戦で書きそびれましたが
相手が「攻撃モード」できてくれると、ミランの速攻が生きてきます。
カカのドリブル突破等が、頻繁に見られることになります。

ローマ戦ですが、そういう「狙い」ではないでしょう。
ミランのディフェンスが深い位置に張り付いて見えます。

カカの「個人技」に頼るとなると
まるで、数年前の「黒と青」みたいになってしまいますが・・・


雅104
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大一番!

2007-10-28 22:24:15 | Weblog
今日は、新潟から群馬の大伯父、大伯母のもとへと移動しました。
バンドビッチさんは、この夏、会っていますのでご存知かと・・・

新潟から群馬への移動中。
絶景にお目にかかれました。今、思えば、写真に残しておけば
良かったと・・・悔やんでいます。

雲ひとつない青空が背景に、浅間山の頂にはほんのり雪が・・・
目を近くに向けると、緑、黄色、赤と色づいた「紅葉」
何度も行ったことのある群馬県でしたが、あのような絶景が
あったとは?

さて、流石に、すべての行程を運転してきたので
相当、疲れています。明日は、有給休暇を取得していますが
今日の「大一番」
果たして観戦できるでしょうか?

私の指す「大一番」は
ミラン×ローマ戦のこと!
ここで、落ちると「スクデット争い」は厳しくなるような
気がします。

昨年はトッティの2発に泣きましたが、果たして今節の行方は?

プレミアでも注目カードがありますね。
リバプール×アーセナル戦。

すべての面で「首」を繋げるためにもリバプールには
「勝利」が必要です。
今の状況では、非常に、非常に厳しい戦いとなるでしょう。

「リバプールらしさ」が出れば、戦術云々は関係ないです。
「魂の戦い」を期待します。

そうそう、最近、誤字が激しいですね(苦笑)
あとで修正しておきます。
読みづらくて、ごめんなさい。


雅104
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なかなかヤリますね~ぇ!

2007-10-28 07:46:27 | Weblog
まず、訂正を!
数日前、ブンデスリーガの放送についてブログで述べましたが
やはり、「フランクフルト」戦 オンリーのようですね。

残念ですが、リーグ1の「ル・マン」戦、オンリーよりマシですけどね。

さて、数日前のブログのタイトル「百聞は一見にしかず」としましたが
昨日観戦した「ミラン×シャフタール」戦。
まさに、その言葉が当てはまります。

先日、安心してみられたのでは?
と、この試合のハイライトだけを観て、語ってしまいましたが
訂正させていただきます。

シャフタール、結構というより「かなり」イイです。
ポゼッションは、ミランかもしれませんが、ミランペースという
試合ではなかったように思いました。

結果から判断すると「ミランペース」に思えるかもしれませんが
シャフタールの攻撃が、1つでもゴール(あと1つ)に直結していたら
形勢が逆になったかもしれません。

ただ、カカのプレーもそうはいえますけどね。
「運」がなかったですね。彼のプレーも1つでもゴールに直結していれば
「トリプレッタ」も有り得ましたね(笑)

シャフタールが、アウェーで、あんなに攻撃的とは思いませんでした。
常に、攻撃時は敵陣に7人は攻め入っていましたし、2人のFWがミラン
守備陣のかなり深いところに攻め入ってましたからね。

名前の背番号が、まだ一致しませんが
ルカレッリ(99)スルナ(33)と25番、11番の選手が気になりました。

攻撃に人数を裂く体勢で守備はどうかと思いましたが、陣形を整えるのは
早かったですね。4失点はしましたが・・・
このグループでは「4番手」の評価か?と戦前は思いましたが
そんな低い評価をすべきではない「チーム」のようです。

さて、勝ちましたが、ミランのオッドは最低でしたね。
集中力の欠如が!前半から見受けられましたが、ミランの失点シーンで
それが出てしまいましたね。
やはり、カフーのバックアップが、まだ必要ですね。(1シーズンでみると)

この試合の最高のシーンは、なんといっても61分のカカの突破です。
「速さ」は当然ですが、相手ディフェンダー(27番)を振り切る際に
何気で腰の部分を相手に接触させ、バランスを崩すところですね。

カカ自身は、バランスを崩すことなく、ドリブルの体勢のままですからね。
(映像の角度から見づらいですけど)

シャフタール「目線」で観ると、また、面白く、詰まる試合かもしれません。
ある意味必見です!


雅104
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結構イケてます。

2007-10-28 07:04:42 | Weblog
結局、朝になってしまいました(笑)
家族で新潟に来ていますが、両親とは別の宿泊先です。

新潟といえば常宿は「ドーミーイン」と決まっているのですが
ネットでの予約がうまくできず、私がはみでてしまったのです。
「楽天」のネット予約、あまり機能的ではないです。
あくまでも、私の思ったとおりに機能したかったから思うことですが・・・

さて、一昨日、通勤電車の中でCLの「ユナイテッド×ローマ戦」を
観終わりましたが、この試合、結構イケます。
今シーズンのCL、勿論、すべて観戦しているわけではありませんが
ここまでの試合のなかでも「5本の指」に入るのではないでしょうか?

パッと観しただけでも、フィールド全体を両チームが使っていることに
気づきます。攻守の攻防がみられ、試合のメリハリがはっきりしており
観戦していても飽きることがない試合です。

両チームとも昨年の対戦時よりもチームのポテンシャルが上がっている
ように思います。チームが「熟成」された感じがします。新たなに加わった
メンバーもチームにフィットしており、良い「補強」がされたことも
感じます。

個々のメンバーに目を移しても、この試合は楽しめると思います。
ローマに限定してしまいますが、メクセスの状況判断の速さに「シビれて」ます。
ジュリーの動きも、献身的であり、効果的であるように思います。

唯一のゴールシーンですが、
ルーニークラスになると、ほんの少しのスペースを許してはいけない
ということが改めて実感されます。
昨シーズンのミラン戦でのゴールに類似するものでしたね。

「凄いゴール」でした。

ただ、直前のプレーをファウルと思ってローマの選手が足を止めて
しまったところから、主審のメフート・ゴンザレス氏がプレーを流して
しまったことから、守備陣系が崩れてしまったことも理由かと・・・

フアンが引っ張り出されて、ルーニーにスペースを与えてしまいましたね。

90分間の集中力の持続の難しさ、その得点シーンでのルーニーの
集中力の凄さ!
本当にトップレベルの戦いでした。

まだ観ていない方、是非「観戦」どす(永島昭浩風)


雅104
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