朝。名古屋から、伊勢市駅へ。殆どの席が進行方向と平行な名鉄。
気恥ずかしくて、とても座ることができない。
多分数日もすれば慣れると思うけど、数日しないと無理。
予告通り伊勢神宮に行きました。
伊勢神宮には地味な外宮と観光地っぽい内宮があります。
正式には外宮→内宮 と回るのだそうです。
無論、その通りの参拝を計画、そして実行。

この図は内宮の方です。
鳥居は明治神宮に比べ大分小さい。でも、歴史(苔)が刻み込まれている木々はここならでは。
何しろ前後の立体感が圧倒的で美しく、
2万円台のカメラではその感動を伝えることができません。平面に写りすぎてしまう。
この画像も石段しか写っていないけど、肉眼で見ると本当にきれい。
写真に感動を残したければ、6桁の金を以ってカメラを買わなくてはいけないようです。
(6桁のカメラを買えば感動が保存できるかは、知りませんが。)
'お伊勢さんを見たら"リアル"がわかるなんて話があったけど、
あれは多分正確ではなくて、"リアル"がわかった頃にどういうわけか足が向くってことなんだな'
ということを考えていた記憶があります。
また、ここには参拝の仕方が異様にサマになっている
"The参拝ウーマン"と命名したくなる女性がおり、
彼女の後ろをくっついて行きながら作法を学びました。
(一般人なので、アナタが仮に明日行ったとしても多分会えませんが。)
神宮横の"おかげ横丁"で一休みもできた。
そこの名門店"赤福餅"。撮ろうと思いつつ、賞味期限がわずか2日という短さに意気消沈。
買ったものの、即ホテルで食す結果に。
そんなわけで読者の皆さん、今回はお土産はなしです。土産話のみで勘弁を。
◇
外宮から内宮への移動の際、タクシーの運ちゃんに観光地を訊いておきました。
3km程度の移動で2000円取られたのは不満でしたが、情報量ということで勘弁してあげます。
…彼が僕に教えてくれた観光地は、"鳥羽"。
海岸の、海産物が旨い観光地。
で、伊勢えびを食べる。

まぁ、大きいですね。(皮肉にも、彼が後の腹痛の呼び水になります。)
食堂は女だらけ。(但し平均年齢は43くらい。)
『たまにはこういうところに皆で行けるくらいダンナが稼いでくれなくちゃダメよねぇ』
だそうです。
言っていることは全く正論とは思いますが、ちょっと腹が立ちました。
多分"よねぇ"に。
海老と格闘を終えた後に、遊覧船に乗船。下の写真は道中です。

遊覧船から見る波は非常に絵画的で、均質で、部分的には立体的で、全体的には平坦でした。
三島由紀夫の潮騒の舞台らしく、ちょっと得した気分。
イメクラでの"久保新治"プレイを習得しました。
とかく、暖かな陽気と静かな波の音が心地よく、まどろむ。
◇
その後、名古屋周辺の刈谷へ戻り、ここで働く研究室の後輩と呑むことに。
…アクシデント発生。
伊勢から名古屋へ戻る途中で腹痛が始まり、冷や汗。
実は東京でもたびたびあったことなのですが、この日に発動したことで、
ストレス性の腹痛ではないことが立証されました。
仕方ないので薬局で薬を購入しましたが、
"下痢ではないけど、急性で、且つ鈍痛の腹痛に効く薬をくれ"という
主旨のことを言ってしまい、店員さんが困惑。
と、ここで後輩登場。
後輩との出会い方としては、かなり悪い方に入っていたと思います。
で、手羽先の旨い飲み屋へGo。

↑その飲み屋のキラーメニュー、"ドラゴンボール"。
アニマックスでは只今タンバリンが活躍中… ではなくて、
アツアツのあんが入っている団子。
二人で坂井泉水の死を悼みました。
"なんか凹みますよ…"
"なんか、がっかりだねぇ…"
俺らの青春時代のヒロイン、と呼んでよい気持ちが多分にあり。
ZARDの歌は派手さはないが地に脚のついたやさしさが込められていて、
二人で、ちょっと歌ったりした。
特にCDとか買ってないけど、不思議と憶えている歌詞が憎いです。
愛知に行った彼は愛知で色々発見し、話す内容が小異大同になっていました。
殆ど変わってないように見えつつも、細部での変化が認められるという意味です。
多分少し大人になったのでしょう。
日本は狭い(面積が狭いこともあり)というけれど、僕の世界はそれよりもずっと狭かった。
歩こう。
気恥ずかしくて、とても座ることができない。
多分数日もすれば慣れると思うけど、数日しないと無理。
予告通り伊勢神宮に行きました。
伊勢神宮には地味な外宮と観光地っぽい内宮があります。
正式には外宮→内宮 と回るのだそうです。
無論、その通りの参拝を計画、そして実行。

この図は内宮の方です。
鳥居は明治神宮に比べ大分小さい。でも、歴史(苔)が刻み込まれている木々はここならでは。
何しろ前後の立体感が圧倒的で美しく、
2万円台のカメラではその感動を伝えることができません。平面に写りすぎてしまう。
この画像も石段しか写っていないけど、肉眼で見ると本当にきれい。
写真に感動を残したければ、6桁の金を以ってカメラを買わなくてはいけないようです。
(6桁のカメラを買えば感動が保存できるかは、知りませんが。)
'お伊勢さんを見たら"リアル"がわかるなんて話があったけど、
あれは多分正確ではなくて、"リアル"がわかった頃にどういうわけか足が向くってことなんだな'
ということを考えていた記憶があります。
また、ここには参拝の仕方が異様にサマになっている
"The参拝ウーマン"と命名したくなる女性がおり、
彼女の後ろをくっついて行きながら作法を学びました。
(一般人なので、アナタが仮に明日行ったとしても多分会えませんが。)
神宮横の"おかげ横丁"で一休みもできた。
そこの名門店"赤福餅"。撮ろうと思いつつ、賞味期限がわずか2日という短さに意気消沈。
買ったものの、即ホテルで食す結果に。
そんなわけで読者の皆さん、今回はお土産はなしです。土産話のみで勘弁を。
◇
外宮から内宮への移動の際、タクシーの運ちゃんに観光地を訊いておきました。
3km程度の移動で2000円取られたのは不満でしたが、情報量ということで勘弁してあげます。
…彼が僕に教えてくれた観光地は、"鳥羽"。
海岸の、海産物が旨い観光地。
で、伊勢えびを食べる。

まぁ、大きいですね。(皮肉にも、彼が後の腹痛の呼び水になります。)
食堂は女だらけ。(但し平均年齢は43くらい。)
『たまにはこういうところに皆で行けるくらいダンナが稼いでくれなくちゃダメよねぇ』
だそうです。
言っていることは全く正論とは思いますが、ちょっと腹が立ちました。
多分"よねぇ"に。
海老と格闘を終えた後に、遊覧船に乗船。下の写真は道中です。

遊覧船から見る波は非常に絵画的で、均質で、部分的には立体的で、全体的には平坦でした。
三島由紀夫の潮騒の舞台らしく、ちょっと得した気分。
イメクラでの"久保新治"プレイを習得しました。
とかく、暖かな陽気と静かな波の音が心地よく、まどろむ。
◇
その後、名古屋周辺の刈谷へ戻り、ここで働く研究室の後輩と呑むことに。
…アクシデント発生。
伊勢から名古屋へ戻る途中で腹痛が始まり、冷や汗。
実は東京でもたびたびあったことなのですが、この日に発動したことで、
ストレス性の腹痛ではないことが立証されました。
仕方ないので薬局で薬を購入しましたが、
"下痢ではないけど、急性で、且つ鈍痛の腹痛に効く薬をくれ"という
主旨のことを言ってしまい、店員さんが困惑。
と、ここで後輩登場。
後輩との出会い方としては、かなり悪い方に入っていたと思います。
で、手羽先の旨い飲み屋へGo。

↑その飲み屋のキラーメニュー、"ドラゴンボール"。
アニマックスでは只今タンバリンが活躍中… ではなくて、
アツアツのあんが入っている団子。
二人で坂井泉水の死を悼みました。
"なんか凹みますよ…"
"なんか、がっかりだねぇ…"
俺らの青春時代のヒロイン、と呼んでよい気持ちが多分にあり。
ZARDの歌は派手さはないが地に脚のついたやさしさが込められていて、
二人で、ちょっと歌ったりした。
特にCDとか買ってないけど、不思議と憶えている歌詞が憎いです。
愛知に行った彼は愛知で色々発見し、話す内容が小異大同になっていました。
殆ど変わってないように見えつつも、細部での変化が認められるという意味です。
多分少し大人になったのでしょう。
日本は狭い(面積が狭いこともあり)というけれど、僕の世界はそれよりもずっと狭かった。
歩こう。