魔法の鏡をみつけたら

なお子のブログ

夜叉ヶ池

2021年07月30日 | 日記



今日は初めてテレビの時代物の撮影だったのですが、
ワンシーンのみで早く終わったので、帰りに渋谷のユーロスペースに寄り、1979年(私の生まれた年!)の映画「夜叉ヶ池」を観ました。
最終日の最終回でした。
映画館に向かう途中で通り雨にあい、ずぶ濡れで到着…。
この映画を観るには雰囲気たっぷり。水も滴るなんとやら💦

すごく面白かったです。
坂東玉三郎さんのお百合さんの清楚でミステリアスで静かな美しさに引き込まれました。まず、声だけで美女とわかる素晴らしさ。お化粧もうすいのにほんとに美しい…。

山崎努さん、加藤剛さんをはじめ全てのキャスティングがよかったです。
泉鏡花の台詞がかっこよすぎて、途中鳥肌がたちました。(追い詰められた晃が、妻の百合に言う「何の支度がいるものか。裸足で来い、荊の道はおぶって通る。」てとこ)
濃い人間ドラマの後に、最後は水が押し寄せる大スペクタクル。


夜叉ヶ池は、昔演劇学校生だったときに発表会でやりたくて、生徒がやりたい作品を3〜4本同時に上演する、という機会にこの戯曲をもちこんだのですが、長すぎてダメだったのです。その時、私が希望したキャスティングで試し読みだけでもできて、幸せだった記憶があります。うーん、やっぱり台詞がほんとにいい。
この映画を観れてよかった!
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卒業!

2021年07月18日 | 日記




観音寺自動車学校を、卒業検定試験に合格して無事に卒業できました!
路上試験めちゃめちゃ緊張しました。
いやー、これでやっと安眠できる。
勉強は大変だったけど、2週間の合宿生活楽しかった!
海や毎日温泉を楽しめて、すごくよいです。




昼には解散になったのだけれど、クラスメイトと別れ難く、7人全員でうまじやにうどんを食べに行きました。


昨日は海で花火をしたり、仲良くしてくれて皆んなありがとう(´∀`)

昼食後、駅で皆んなと別れて、私はひとり高松へ観光に向かいました。




せっかくいいホテルをとったのに、部屋につくなり気絶するようにベットに倒れて、日暮れに目を覚ましました。


波止場をウロウロし、久しぶりのひとりぼっちに寂しくなりながら、繁華街のスタバへ。

女子がみんな飲みたがっていた、香川県限定の和三盆抹茶を注文してみました。

スタバ感は全くないけど、すっごく美味しい!
甘さ控えめ上品なお味で、クリームの上にかかっている和三盆?が癖になりそうな旨さ。
お値段はしますがオススメです。

スタバで、合宿クラスメイトたちとLINEのやりとりしましたが、全国へ散っていった皆やはり寂しがっていました。
濃い2週間だったもんなー。急にひとりになると淋しい。いつもひとりだと平気なんだけど。

クラスメイトの18歳の男の子も「虚無感にかられる」と言うけど、いやいや私くらいの年齢になると、毛穴から血が噴き出すくらいの孤独感だから、と思う…。








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四国!つづき

2021年07月17日 | 日記



夕方は、太陽と空がドラマチックだから、疲れていても時間なくても海にくりださずにいられない。
部屋の目の前にこんな景色がひろがっているんだもの。








いつも全然ひとがいないので、泳いだり踊ったり、iPhoneの三脚で自撮りしたりして、プライベートビーチ状態…笑

魚やクラゲ、蟹やヤドカリはたくさんいます。










ずっと観ていたい素晴らしい風景。













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四国!

2021年07月17日 | 日記





今月頭の方から、はじめての四国
香川県に自動車免許合宿に来ています 

18〜24歳に混じって頑張っています

仮免の検定前は久々の猛勉強で頭が煮立ちそうでしたが、滞在生活もしっかり楽しんでいまーす😋

(コロナ対策もしっかりし、撮影時と飲食時だけマスクを外しています)








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咲きました!

2021年07月02日 | 日記


身長に比べて、根を張るスペースが狭いから支えが弱く、頭が下向きがちです。
でも綺麗に咲いてくれてありがとう。

来年用の種もぎっちゃりとれるかな。

そういえば火曜日に、10年来の仲良しの音楽プロデューサーMさんと渋谷でごはんを食べたのですが、その時連れて行ってもらったこぢんまりしたビストロのサングリア白がとっても美味しかった!
私には珍しく、同じものをおかわりしてしまいました。


道玄坂1丁目にあるバルッチャというお店です。
また飲みに行きたい…。

オススメもうひとつ。
最近読んだ、「シャドーハウス」という漫画です。ソウマトウという方が書いています。
アニメ化もされているみたいですが、まだあまり有名ではないですね。
すごく不思議で今までに読んだことのないような物語。引きこまれました。
貴族のまねごとをして暮らす、顔をもたない一族の令嬢ケイトと、そのお世話をするために連れて来られた少女エミリコが主人公。
少し怖くて温かくて、泣けます。
シャドー一族は顔がないのに、読んでいるうちに個性や表情が見えてくる気がするので、この作者さんの力すごいです。
大勢でてくるキャラも魅力的です。

TSUTAYAで借りたので表紙無くてすみません。
シャドー一族は、身体から煤がたくさんでるので、触ったものや洋服がすぐに汚れて真っ黒になってしまうのですが、借りる時に一瞬汚れかと思ってギョッとしたこの中表紙、それになぞらえていて洒落ています。

ミヒャエル・エンデ×カズオ・イシグロみたいな雰囲気の漫画ですよ。





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