魔法の鏡をみつけたら

なお子のブログ

感謝でいっぱい

2018年08月21日 | 日記

朗読一人芝居「父と暮せば」2018公演が、無事に終わりました。
千秋楽もたくさんのお客様に観ていただけて、小さな会場ながら30席までお席を用意することができました。
井上ひさしさんの戯曲の力、園子さんの演出意図、私の芝居、西本徳子さんのヴァイオリン演奏、そして西本裕行さんが遺してくれたモノが融合して、新境地にたどり着けた気がします。
三日間だけで終わりなのが少し淋しいですが、また来年夏のために力を蓄え、様々な経験をつんでいきたいと思います。

来年はもう少し長い期間の上演にするか、地方への旅公演にも挑戦したいです。
学校公演などのオファーも是非お待ちしております。



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2日目、夜

2018年08月18日 | 日記

2日目、夜の回。客席には、懐かしいお顔がたくさん。
不思議なことに、この回では見える景色が違って、やっと美津江の家に帰って来られたような安心感と、温かさを感じていました。
ものすごい充実感を感じたので、終わってから自分へのご褒美で、廻るお寿司!
美味しかったです。
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「父と暮せば2018」初日

2018年08月17日 | 日記

「父と暮せば」2018年版の初日でした!
満席のお客様からエネルギーをもらいました。
ご来場ありがとうございました。
今日は座る席がなかったけれど、明日あたりは西本おとったんもひょっこり観に来てくれるかな。


この芝居を陰から支えてくれている、マリコと、喫茶茶会記のマスター 福地さん。
マリコは西本さんが初演のときにお知り合いの人形屋さんから小道具として戴いてきて、それ以来ずっと一緒に舞台に出て、ブルガリア、九州、福島、茨城…といろんな所に旅してきました。2年ぶりに箱から出して貰えて嬉しそう。
マスターの福地さんは、私のことを茶会記創世記からの盟友と呼んでくれてありがたいです。
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靖国神社からの〜最終稽古

2018年08月16日 | 日記


今日は朝の9時から都内で映像のオーディションでした。すっごい寝不足でしたが、昼からの「父と暮せば」最終稽古まで時間があったので、靖国神社へお参りと、遊就館見学をしてきました。

戦時中の日本の空気に触れ、戦没者の遺品、特攻隊の若者が母親に宛てて書いた手紙などを見てきました。ずっと前に来た時には、もう少し広島の原爆関係の展示品や、南方から故郷に流れ着いた奇跡のヤシの実などがあったと思うのですが、今日は無かったような…。
急いでいたから部屋を見落としちゃったのかな?
ヤシの実もう一回見たかったな。

明日からの公演の報告をし、おみくじ引いたら大吉でした。
最終稽古の前に足掻いたおかげで、今日の通し稽古少し変われたと思う。
明日から本番!
土曜の13時の回と、日曜の19時の回はまだお席に余裕がありますので、是非ご予約お待ちしております!
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「父と暮せば」2018

2018年07月31日 | 日記

2年ぶりにこの作品と向き合っています。
西本裕行さんと2人で始めたのが2008年でしたから、今年が10周年ですね…!
小さな会場ですが、ひとりでも多くのお客様に観ていただけたらと願います。

朗読一人芝居「父と暮せば」
作・井上ひさし
演出・河田園子
出演・吉田直子
ヴァイオリン演奏 西本徳子

日程・2018年
8月17日(金)19時開演
18日(土)19時開演
19日(日)15時/19時開演
各回開演時間の1時間前より受付開始

料金・2000円 (1ドリンク付き)
会場・喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 サウンドビル1F(丸ノ内線四谷三丁目駅徒歩4分)
TEL 03-3351-7904

*客席数は25席ほどです。必ずご予約の上、お越しくださいませ。
予約・お問い合わせ
03-3351-7904(喫茶茶会記)
090-9373-8152(有志の会制作・村上)

制作・「有志の会 」yushi-no-kai

ストーリー
終戦から3年後の広島。図書館に勤める美津江は、原爆で家族や友人を亡くし、自分ひとり生き残ってしまったことに負い目を感じながら暮らしていた。
ある日、原爆資料を探しに図書館を訪れた青年と出会い惹かれあうが、そのときめきにも心を塞ぎ、青年の誘いを断ろうとする。そんな娘を見かねたのか、死んだはずの父・竹造が現れるようになり、あの手この手で美津江の心を開かせようとするが…。
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