魔法の鏡をみつけたら

なお子のブログ

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会場下見

2016年07月26日 | 日記

今日は、田町に演出家の園子さんと一緒に8/27本番の芝居会場の下見に行きました。

また新たな出会いがあり、嬉しかったです。
「父と暮せば」に関しては、作品が人のご縁を繋げてくれるというか、やっぱりいい戯曲なんだなあ、という感じがします。
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帰れる場所

2016年07月20日 | 日記
今年初の、yushi-no-kai 朗読一人芝居「父と暮せば」の稽古。

昨年は、「父」不在の悲しみから、流れる水のような勢いで皆が一丸となり舞台にのせた一人芝居。

さて、穏やかな淋しさに時が変えた、今年はどんなふうに演ればいいの?

ゆうべ他の芝居のことで心がガタつき、よく眠れないままで稽古場にいった。

冒頭の懐かしいヴァイオリンの音色に少し元気づけられ、始めるが、1幕は散々。
西本さんの影を追おうとしている自分、
父でも過去の美津江でも現在の美津江でもない、ニセモノだった。
2幕もエネルギー不足を感じてしまう。1人でやるってこんなに大変だったんだ。
3幕の終わり、少し空気が変わった。
「父」の姿が輪郭をもって見え始める。
そして4幕、懐かしい場所へ帰ってきたと思った。私の中で、竹造と美津江が融合された感覚。うん、私はひとりじゃない。

8年間蓄積されてきた強みがある。
いいチームだな、と思った。

今年は、風だ。
寄り添い、頬をなでていくような、「比治山の松林の中を通る、涼しい風」のように演じたい。
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お仕事

2016年07月18日 | 日記
今日は暑かったですねー。
特に夕方の蒸し蒸し具合が耐え難かった…。

そんな中、今日はドラマの撮影でした。
楽しかった〜。
普段の自分とはファッションも性格もまるで違う役。
出番は少ないですが、ストーリーをすすめる大事な駒のひとつになりつつ、彼女の人生をもって確かに存在できているといいな。
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「父と暮せば」2016(続き)

2016年07月14日 | 日記

これはチラシ裏面。

有志の会yushi-no-kaiヒストリーも入れてみました。

これまで色々な土地で出会ってきた人達の笑顔が浮かびます。

今年もより良いものを目指していかねば。

ライバルは、去年までの自分。なんてね(^з^)-☆

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「父と暮せば」2016

2016年07月14日 | 日記

今年もやります!
皆様のご予約、ご来場お待ちしております。

yushi-no-kai
朗読一人芝居「父と暮せば」

作・井上ひさし
演出・河田園子

出演・吉田直子
ヴァイオリン演奏 西本徳子

劇中題字・西本裕行

日程・2016年
8月19日(金)19時開演
20日(土)14時/18時開演
21日(日)14時/18時開演
各回開演時間の1時間前より受付開始

料金・2000円 (ドリンク代含む)
会場・喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 サウンドビル1F(丸ノ内線四谷三丁目駅徒歩4分)
TEL 03-3351-7904

*客席数は25席ほどです。必ずご予約の上、お越しくださいませ。

予約・お問い合わせ
03-3351-7904(喫茶茶会記)
090-9373-8152(有志の会制作・村上 *折返しのご連絡をもって、ご予約完了とさせていただきます)

制作・「有志の会 」yushi-no-kai
協力・松田朋子(キャンビット/音響プラン)、演劇企画JOKO、劇団昴、ディグカンパニー、福地史人
宣伝美術・Yamasin(g)

ストーリー
終戦から3年後の広島。図書館に勤める美津江は、原爆で家族や友人を亡くし、自分ひとり生き残ってしまったことに負い目を感じながら暮らしていた。
ある日、原爆資料を探しに図書館を訪れた青年と出会い惹かれあうが、そのときめきにも心を塞ぎ、青年の誘いを断ろうとする。そんな娘を見かねたのか、死んだはずの父・竹造が現れるようになり、あの手この手で美津江の心を開かせようとするが…。

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