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萌ちゃんのひとりごと

後期高齢者になりました。老いという壁をどう乗り越えていくか
難題に向かって、試行錯誤のあがきを綴ります

明けましておめでとうございます

2025-01-02 12:55:55 | 日記

令和7年2日目、昨日は年賀状メールのやり取りで忙しかったが、今日は落ち着いている。午前中、雲一つない青空、風もなく穏やかな日に誘われて、氏神様に初詣に行ってきた。近年とみ出不精になってしまい、有名な神社への参拝は敬遠がち。身近な神様が一番ご利益があるだろうと、勝手な理屈をつけて散歩がてらお参りしてきた。

静かなお正月。ちょっと前までは、こんな田舎でも、帰省客で一時的にでも人口増になっていたが、この頃は帰省客の姿もほとんどない。忘れられたような過疎地になってしまった。

さて、今年は我々は喜寿を迎える。後期高齢者になってからは「何があっても不思議でないゾーン」と思っている。無事に1年を過ごせるかは、「神のみぞ知る」である。全てを神にゆだねて、今年も無理せず程々に頑張って行こうかなと、極小の誓いをした。

今年もグチグチとひとりごとを呟いていこうと思っている。よろしくお願いいたします。

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ゆく年くる年

2024-12-31 09:32:15 | 日記

2024年・令和6年・昭和99年の最後の日。昨夜少し雨が降ったのか、道が湿っている。風もなく穏やかな晴れ日になった。静かな年越しの日を過ごしている。今年もいろんなことが起こったが、生きていれば当然起こりうる範囲のことで、特段大事件が起きたわけでもなかった。きわめて普通な1年だった。それが一番喜ばしいことだった。来年もまた、日々いろんなことが起こり、アタフタするであろうが、越えられる範囲でのアタフタであって欲しいと思っている。

来年は喜寿、と言っても、自分ではそれほど歳を重ねてっ来たとは思っていない、というか思えない。77年も生きた? へぇ~っといった感じ。それでも年々体力気力の衰えは実感する。無理せず、ボチボチ生きていくことを目指して来年も頑張って生きていこうと思っている。

来年も皆様にとって良い年になりますように

こんなサイトを見つけたのですが、興味があれば覗いてみては・・

そのまま逝かせてあげれば…「超高齢者」が倒れたとき、「救急車」を呼んでしまうと起こる「誰も得しない事態」

 

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最後の最後に

2024-12-24 19:01:20 | 日記

今年うちは、家具・家電の新旧交代時期だったようだ。

春にはレンジが故障して買い換えた。かなり古かったので、未練はなかった。

夏には、お風呂の給湯器がおかしくなって、これも買い換えた。ちょうどエコキュートのキャンペーン時期だったのでお得ですよと、業者の人に勧められて、それなら今かと決心した。

直後、私のスマホのハードディスクが満杯間近になって買い替えるはめに陥った。

この辺りから、今年は買い替えのの当たり年だなあ〜と、嫌な気がしてきた。

秋になると、カーテンやら建具のコマやらこまごまとしたものが次々と破損して、これもまた買い換えることになった。

つい最近、旦那の血圧計がお陀仏になって、これまた買い替えを余儀なくされた。

今年は何という年だろう〜、大凶の年だなぁ〜、もうそろそろこれで終わりにして欲しいわと思っていたら、昨日突然、パソコンがプツンと切れてしまった。市報の点訳の最中だつたので大慌て。急遽、会が所有するパソコンを借りてきて、なんとか作業は継続できたが、冷や汗ものだった。

パソコンは今も全然反応しない。断腸の思いで、最後の買い替えをすることになった。

今年もあと1週間。もうこれ以上は何も起こらないことを願うばかりだ

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年の瀬

2024-12-19 14:38:47 | 日記

今日はあちこちで〈初雪観測〉というニュースが流れた。この辺りでは初雪はなかったが、北風が冷たく身にしみる1日になった。今年も後12日、押し迫ってきたが、ひと頃に比べて年末の慌ただしさは感じられない。スーパーも普段と変わらず、クリスマスセールもイマイチ盛り上がりにかけている。何でなんだろうな~?

子供の頃は、お正月が来ることはすごく特別なことのようだった。世の中は年の瀬・迎春の行事に追いかけられてバタバタし、「忙しい」「慌ただしい」と言いながらもそれを楽しんでいた風もある。12月31日から1月1日になったからといって、特別何かが変わるでもないし、新しい1日が始まるだけだと言ってしまえばそれだけだけど、バタバタと大晦日を過ごし、明けて元旦の静けさは、何かやっぱり普段と違う雰囲気があった。

「ハレ」と「ケ」をうまく使い分けて、変化の乏しい日常を楽しんでいた子供の頃(もう90年くらい昔のことだけど)は、利便性とか情報量の多さとか、今とは全然違うけど、それなりに楽しかったし充実していたように思う。昔の方が良かったとは思わないけど、あの頃はあれで十分満足できていた。

淡々として何もない年末年始であろうと、私にとってはひたすら本に没頭できるありがたい時間である。年末年始休暇でを挟んで、図書館はこの時期貸し出し期間が3週間ある。今日は張り切って9冊借りてきた。読み切れるだろうかと気にしながら、それでも本がそばにあることに幸せを感じている。

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帯状疱疹後日談

2024-12-13 12:36:00 | 日記

2日に帯状疱疹の〈ズキン!〉の一撃を受けて、今日で12日目。7日間の抗生剤の投与で、痛みは何とか治まったが、まだ右側頭部に違和感を感じている。先生には「次第にそれもなくなっていくでしょう」と言われた。ということで、今回の帯状疱疹騒動はひとまず収まった。先生が言われるには、帯状疱疹は体のどこにでも出るので厄介だが、頭は特に要注意な所なので、今回このぐらいの症状で終わって良かったということだった。

頭には神経細胞が集まっていて、視神経とか聴覚神経とか、そういうところで重症化したら、後遺症が残ったりして大変なことになるそうだ。危なかったといえばそうかもしれない。とりあえず、早くに治療できて良かったと言われた。で、先生にが言われるには、この先もまたいつぶり返すかわからない病気なので、予防注射がおすすめですと。

今年度、市では帯状疱疹の予防注射に補助がついているので、受けるなら今のうちがいいですよ、と言われたので受けることにした。先生には前々から言われていたのに、先延ばししていたツケが来たということだ。今度こそ本気で市役所に申請に行こうと思っている。

年末になって手痛いお歳暮をいただいたような気がしている。〈歳が歳なのだから気をつけろよ〉と、ゴツンと一発喰らったような感じ。肝に銘じた。

 

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