goo blog サービス終了のお知らせ 

萌ちゃんのひとりごと

後期高齢者になりました。老いという壁をどう乗り越えていくか
難題に向かって、試行錯誤のあがきを綴ります

二十歳

2021-10-29 14:02:27 | 日記

乱高下を繰り返していた天気もやっと安定してきた

今日は、穏やかな秋晴れ、気持ちのいい1日になった

20年前の今日(雨だった記憶がないので、多分、穏やかな秋の日だったと思う)

小さな女の子が、初孫として私の前に姿を見せてくれた

私が産み育てた子どもは、2人とも息子なので

小さな女の子に触れるのは久しぶり、妹以来だった

可愛くて可愛くて、本当に目の中に入れても痛くないような・・

あの日から20年、初孫ちゃんは今日二十歳の誕生日を迎えた

今日まで大過なく成長してくれて感謝・感謝

手塩にかけ大事に育ててくれた息子夫婦にも感謝である

 

孫たち(3人)の成長タペストリー

今日二十歳を迎えた初孫ちゃんに20個目のヨーヨーをつけた

そして、ダルマに片目を入れた

3人目の孫が二十歳を迎えたら

(3人目の孫は昨日が誕生日、彼が二十歳になるのは5年後)

タペストリーのヨーヨーが60個になる

そして、ダルマに両目が入るはずだ

 

初孫ちゃんは、いつの間にか私に追いつき、追い抜いて行った

今は、親元を離れ一人暮らしをしている

頼もしい限りである

これから世間の荒波に漕ぎ出していくであろうが

彼女ならきっと大丈夫と確信している

この先の初孫ちゃんの幸せを、ダンナと共に心から祈っている

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

クリーンセンター

2021-10-22 15:56:45 | 日記

小掃除が終わって、処分品が家のあちこちに山積していた

今日、クリーンセンターへそれらの処分品を持って行き

やっとスッキリした。110キロもあった。代金は330円なり

クリーンセンターでは、処分品を種類別の投入口に投げ込むだけで

あっという間に終わった

もし、これらのゴミを地域のゴミステーションに出すとしたら

毎週1種類だけしか出せないので(例えば、燃やせないゴミは第1週の水曜日

古布は第3水曜日、不燃性粗大ごみは処理券を貼って第1水曜日とか・・)

とにかく、ゴミを片づけるのに1か月はかかる

市の指定ゴミ袋に入れるとか処理券を貼るとか、費用がかかるし

布団などの大物は、指定のゴミ袋に入るように裁断しないといけない

クリーンセンターへ持って行けば、そんなものも一気に片付いてしまう

軽トラにいっぱい積んで行っても、330円なのだからお安い

 

まあ、これで一段落ついた

後、大きな仕事は、網戸洗いと窓ガラスの掃除だ

網戸は10月中の暖かい日に

窓ガラスの掃除は、11月の風のない日に

早々と済ませて、12月はゆっくり・・というのが、我が家流である

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

つかの間の安息日

2021-10-19 13:10:57 | 日記

日曜日から、ジェットコースターのような気温低下

予報は出ていたものの、まるで夏から冬へという変化に戸惑った

昨日今日と朝の冷え込みもキツイ

朝のウオーク、土曜日までは半袖だったのに

月曜日には、長袖の上にウインドブレーカーを羽織って行った

(日曜日はお休みした)

極端すぎる~・・

 

今日の日中は、穏やかな秋日和になった

小掃除もほぼ終わり、クリーンセンターに持って行く処分品が

部屋のあちこちに山積みされている

去年、見送りになった祭りの幟、今年は立てた

唯一、お祭りを思い出させてくれるものだ

幟がはためくのを見ると、郷愁をおぼえる

 

昨日で預かっていた本(「孤高のメス」5巻)の校正を終えた

明日からは広報の点訳・校正が始まる

同時に「孤高のメス」の6巻の校正依頼が来ると思う

また超忙しくなる

今日は、奇跡的に何もない一日になった

つかの間の安息日だ

 

コロナ感染者が全国的に急減してきた

〈何故なのか〉決定的な原因は専門家にも分からないそうだが

何にしても、収まってくれるのは喜ばしいことだ

けど、第6波は多分やって来るだろう

今年は、インフルエンザも大流行するかもしれないとか

今、束の間の安息日を過ごしているところだ

このあと、どうなっていくのかなあ~

 

「着物リメイク」を完了した

先日、推敲することもなく書き終えていたが

最後にしてはお粗末すぎるので

多少手を加えて〈ジ・エンド〉にした

ホームページもこれで終わり

ひと区切りがついた

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

迷い

2021-10-16 12:54:19 | 日記

1週間ほど前、こやもりさんのツイッターでこんな記事を目にした

なんか胸にコツンとくるような記事だったので

それからしばらく気になっていた

 

〈だい〉さんのツイートとリツイートを読むと

大方の人は、「知らなかった」「勉強になりました」「これからは気を付けます」

「もしそんな場面に遭遇したら、勇気を出してサポートします」

とかいうリツイートをしている

 

点訳作業をやっているので

視覚障がい者については、他の人よりは関心があると思っていたが

「白杖SOS(シグナル)」のことは知らなかった

資料の点訳をするって本当に意味のあることなのかと

常々思っていた。(私のみならず、他の会員も)

情報収集手段が多岐にわたっている現在

無理して点訳書を読まなくても

手っ取り早く音声による情報とかもあるし・・

自分たちのやっている作業にいつも疑問を感じていた

 

〈だい〉さんのツイートを読んで

なんか棘のようなものを感じたのは

日頃からそんな思いがあったからだと思う

点訳書を作るよりは、実際の場面で視覚障がい者をヘルプしてあげる方が

本当の手助けになっているのではないか・・

我々の作業は、徒労なのではないのか・・

そう思いながらも、点訳作業をやめられないのだが

 

〈だい〉さんのリツイートの中に

こんな意見もあったので付け加えておく

「白状シグナル運動」の危うさについて

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

与勇輝(あたえゆうき)さんの人形展

2021-10-14 14:49:44 | 日記

矢掛町(岡山県)の「やかげ郷土美術館」で

与勇輝さんの人形展が開かれている

与勇輝さんの作品は、本などではよく見知っているのだけど

実物を見たことはなかった

以前、岡山市に巡回展が来たこともあったが

グズグズしているうちに終わってしまった

矢掛という近くで展覧会が開かれると知ったので

これを逃しては、もう見る機会はないだろうと思い

今度こそは絶対に見に行こうと思い

今日、出かけて行った

展示場には、与さん作の約100体の人形が展示されていた

どれも本当に繊細でリアル、思わず微笑んでしまうような愛らしさだった

昭和というより大正の頃の子供の情景をあらわしているものや

(着物姿にわらじ履き、風呂敷包みを背負った子供の人形もあった)

昭和になって、子供たちが野球やサッカーに興じている人形もいたし

物語の世界の人形たちもいた・・本当にかわいらしかった~

 

あどけない表情や真剣なまなざし・・

人形そのものの表情の多彩さに感動したが

人形と共に添えられている小物までも

微に入り細に入りで作られていて

与さんの製作活動の細やかさが窺え、これまた感動した

 

たった半日のお出かけだったが

久しぶりの外出にちょっと気分が高揚した

矢掛は本陣がある宿場町で

落ち着いたたたずまいの町である

旧山陽道をぶらぶらしながら

ちょっと暑い秋の日を楽しんだ

  

矢掛本陣の石井家と矢掛の町並み(旧山陽道)

ちなみに、矢掛本陣には例の篤姫様が宿泊されたことで知られている

大河ドラマ「篤姫」の放映中は、人気沸騰だった

 

お昼は、「やかげ町家交流館」でいただいた

地元食材を使ったヘルシーメニューで

お値段もリーズナブル、お味もグーだった

右上のスープはズッキーニ入り

中央の団子は、豆腐の揚げ団子

その下のは、かぼちゃのピクルスだった(珍しい)

ご飯はもちろん「矢掛産朝日米」と記されていた

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする