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萌ちゃんのひとりごと

後期高齢者になりました。老いという壁をどう乗り越えていくか
難題に向かって、試行錯誤のあがきを綴ります

お花見

2021-03-29 15:11:32 | 日記

去年に続いて、今年も近場でのお花見に行ってきた

岡山市の半田山植物園・・

パンフレットを読むと、開園は昭和39年5月

前回の東京オリンピック開催の年のようだ

 

昨日の開花情報(山陽新聞)では5分咲きとのことだったが

行ってみると、もう満開・・散り始めている桜もあった

駐車場には車がいっぱいだったが

園内が広いので、人々はソーシャルディスタンスがとられていた

植物園は丘の斜面に広がっているので

登っていくと、岡山市街地が一望できる

満開の桜越しの市街地もいい景色だった

 

ハナニラが群生しているところがあった

特に植えたものではないのかもしれないけど

ムスカリやカラスノエンドウなども咲いていて

〈きれい~!!〉というより〈かわいい~!!〉

という感じで良かった

 

行き帰り、岡大構内のバス道を通ってみた

通っていた頃の建物も残っていて懐かしかった

本当は、構内をゆっくり歩いてみたかった

 

植物園出口から、岡大正門前を通り

運動公園北側のR53を走った

次男の所に行く時に通る道で

いつもひどい渋滞に引っかかるところだ

今日は、奇跡的に岡山インターに入るまで

1度も信号待ちしないで、スムーズに行けた

ラッキー!!というより、気味が悪かった

 

黄砂で遠くの山々がかすんで見え、ぼやけた日だったが

半日ほどのお花見は、充分満足できた

 

 

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花散らしの雨

2021-03-28 13:41:18 | 日記

日曜日、また雨になった

桜が満開になっている所も多かろう

花散らしの雨にならなければいいが・・

 

非常事態宣言が解除された

ちょうど花見時だ

人出が増えたと言っているけれど、当たり前だろう

宣言解除=人出増加は承知の上での解除ではなかったのか

後は、各人の感染対策の順守に任せるしかなかろう

 

久しぶりに外出無しの日

雨でもあるし、ダンナの服の片づけをした

断捨離の基本・・人の物には手を付けない

その人が納得して片づけるように仕向けることが大事

私には無用なものに見えても、ダンナは必要と思っているかもしれない

いろいろ言い含めながら、少しずつ物を処分してもらうしかない

要らないものを処分してスッキリしたら

気持ちもスッキリするという快感を得てくれると良いのだが・・

焦らず、少しずつ、物への執着を減らしてもらってる段階だ

 

 

 

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ラジカセ

2021-03-24 13:58:57 | 日記

20年ほど前に買ったラジカセがある

カセットテープが再生できる機能がついているので

相当古いものだ

断捨離魔の私がこのラジカセを処分しないで

残しておいたのは奇跡に近い

理由は一つ、〈防災グッズ〉として役に立つだろうということだ

 

置き忘れられ、隅に追いやられていたこのラジカセが

今日は防災ではない用途で役に立った

息子がラジオのインタビュー番組に出るというので

昨夜、このラジカセを引っ張り出し

チューニングして本当に聴けるのか試してみた

多少雑音が入ったが、まあまあ何とか聴けた

 

日頃、ラジオに縁のない生活をしているので

ラジオが聴けるのは、他に防災用の携帯ラジオか

カーラジオしかないのだ

 

息子の出番は15分だが、インタビュアーはさすがにベテランアナウンサー

見事に時間内に話をまとめてくださった

生放送だったので、聞いてる方が緊張したが

無事に終わってヤレヤレだった

 

役に立たないと放っぽりだされているモノでも

時に、出番があることもある

モノは大切にしなければ・・・

と、思うが、断捨離をやめるつもりはない

 

 

 

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知野みさき

2021-03-21 11:05:14 | 日記

朝から雨が降ったりやんだり・・

スッキリしない天気の1日だった

昨日、岡山では桜の開花宣言があった

まわりの山々では、山桜が日に日に目立ってきている

ウグイスも鳴き声の練習成果が出て

最近は上手にさえずりだした

 

今月の初め、図書館で〈知野みさき〉という作家に出会った

江戸の町人の日々の暮らしぶりと捕り物を合体して書かれた本で

「上絵師(うわえし)律の似面絵帖」シリーズ

この種の小説は大好きで、平岩弓枝・宇江佐真理と読んできたが

平岩さんは新作が出なくなったし

宇江佐さんはお亡くなりになって、ちょっと沈んでいたが

新しい作家さんに出会えて本当にうれしい

知野さんの前に、岡山出身のあさのあつこさんの本にも没頭したが

さらに、若い知野さんに出会えてまたまた図書館通いが楽しくなった

 

「律」シリーズは現在6冊目がでている

最新版(第6巻)は2020年6月初版だから

今のところ第6巻が最後になっている

で、今は第5巻の半分まで読み進んでいるが

ここにきて、読むスピードを落としている

終わるのがもったいない

 

このシリーズ、私の前に図書館で借りて、読んだ人がいるようで

借りようとしたら、どれも貸し出し中になっていた

予約して帰るのだが、すぐに番が回ってくる

私の先に読んでいる人もかなりのスピードで読んでいるみたい

律さんのファンに違いない

どこのどなたかは知らないけど

「律さんのどこが好き?」と聞いてみたい

 

一人、また一人と新しい作家さんと出会えるのは

砂の中に隠れている宝物を探し当てるようで楽しいものだ

 

 

 

 

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眉間の傷

2021-03-18 19:20:44 | 日記

先日、バドミントンの練習に行ったダンナが

眉間に傷をつけて帰ってきた

ダブルスを組んでいた相手の方のラケットが当たったとか・・

傷は大したことはなかったのだが

顔の真ん中で良く目立つ

 

次の日、スクールサポートで小学校に行ったら

早速見つけられて、「先生、どーしたん」と聞かれたそうな

1年生のクラスだったので、無邪気に興味津々といったところ

「猫にかなぐられたんじゃ」と答えたら

「奥さんにやられたんじゃろ~」と言われたとか・・

〈ギャフン!!〉

コメント (2)
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