今日も北風が強くて寒い。これでも平年並みだというが、一度、春本番のような陽気を体験しているので寒さがこたえる。
雨が続いたせいで、ジャガイモの床に施肥・耕運が出来てない。木曜日にはまた雨の予報なので、明日はどうしても耕運してもらっておかないと・・変な天気に翻弄されっ放し。
2月がそろそろ終わる。3月は卒業・転勤・引っ越しなど人々の動きが激しくなる。孫娘も卒業&社会人のスタートを切る。私には直接関係しないが、なんだかソワソワ、ウキウキしてくる。
暑さ・寒さを乗り切ると、旅に出たくなるのもいつものこと。今年の春は東京に行こうかと思っている。佐伯泰英著作の「居眠り磐音 江戸双紙」を2回目読んでいる。この物語に出てくる、主人公の坂崎磐音が歩いた江戸の町々、一度この足で訪ねてみたいと思っていた。いつか・・と思っていたが、〈自分の足で歩けるうちに〉というのは、そんなに時間が残されていないのではないかと、はたと気づいた。今ならまだ歩ける、大丈夫。だけど、来年はどうか分からない。年を重ねると、先の保証はないにも等しい。思いついた時がその時。頑張って行ってこようとホテルだけは予約した。










