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萌ちゃんのひとりごと

後期高齢者になりました。老いという壁をどう乗り越えていくか
難題に向かって、試行錯誤のあがきを綴ります

2月も終わり

2024-02-27 13:35:24 | 日記

今日も北風が強くて寒い。これでも平年並みだというが、一度、春本番のような陽気を体験しているので寒さがこたえる。

雨が続いたせいで、ジャガイモの床に施肥・耕運が出来てない。木曜日にはまた雨の予報なので、明日はどうしても耕運してもらっておかないと・・変な天気に翻弄されっ放し。

2月がそろそろ終わる。3月は卒業・転勤・引っ越しなど人々の動きが激しくなる。孫娘も卒業&社会人のスタートを切る。私には直接関係しないが、なんだかソワソワ、ウキウキしてくる。

暑さ・寒さを乗り切ると、旅に出たくなるのもいつものこと。今年の春は東京に行こうかと思っている。佐伯泰英著作の「居眠り磐音 江戸双紙」を2回目読んでいる。この物語に出てくる、主人公の坂崎磐音が歩いた江戸の町々、一度この足で訪ねてみたいと思っていた。いつか・・と思っていたが、〈自分の足で歩けるうちに〉というのは、そんなに時間が残されていないのではないかと、はたと気づいた。今ならまだ歩ける、大丈夫。だけど、来年はどうか分からない。年を重ねると、先の保証はないにも等しい。思いついた時がその時。頑張って行ってこようとホテルだけは予約した。

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ウグイス鳴いた

2024-02-22 12:41:52 | 日記

今週は曇りがちで雨模様の日が多かった。が、気温は高目で少し動くと汗ばむような日もあった。春が来たような、いやまだ冬のような・・迷走しているような1週間だった。昨日、ウグイスの初音を聞いた。日記を繰ってみると、去年は3月1日に初音を聞いたと書いてあった。やはり今年は春の訪れが早いらしい。

春を感知してか、人々もゴソゴソと動き始めている。OB会からはお花見のお知らせが届いた。ベア会は5年ぶりにバス旅行があるようで、こちらもお誘いの電話があった。ダンナの方は、中学の時の同窓会、大学の同期会のお知らせが、残念なことに同じ日の開催でどちらかは欠席になりそうだ。

コロナ禍が下火になり(終息はしていないが)、やっと元の日常が戻ってきた気がしている。世界では戦火が収まるどころか拡大しているし、能登半島地震の先行きも不透明だが、どうにかして元気を出していかなければ・・日差しに力強さを感じられるようになれば、「ヨシッ!」と気合が入るだろうか

次男の会社がYouTubeで配信されている。安定的準公務員をやめて挑戦したベンチャー企業立ち上げだった。親から見ると無謀な挑戦だと思われたが、次男の人生は次男のものと思い、それ以後は応援にまわっている。まだ、海のものとも山のものとも分からないが、やり始めた以上は納得がいくまで粘って欲しいと思っている

 

 

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中国のお土産

2024-02-18 12:51:30 | 日記

長男たちの 一時帰国の際に お土産をもらった。

どういう物か全然わからなかったけど、中国のご飯ということだった。

U子さん (長男の妻) によると、 日本のぼたもちのような甘い ご飯だそうだ。

裏に作り方が書いてあるのだが、何と書いてあるのか全然わからない。

U子さんが日本語訳を添えてくれていた 。

その通りに作って、今日のお昼に食べてみた。 甘くて、もちもちしていて、 やはり ぼたもち そのものだった。

ご飯として食べるにはちょっと甘過ぎた。

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におい

2024-02-14 13:25:35 | 日記

今日はバレンタインデー、取り立てて関わりのある日ではない。1個(1粒)500円以上もするチョコレートが話題になるなんて、年金生活者にとっては「驚き桃の木山椒の木・目ん玉飛びだす~」の話である。

春節を利用して一時帰国していた長男夫婦、今日帰国の途に就いた。昨日はウチを訪れてくれ、中国滞在中のあれこれを話してくれた。長男は2年2か月ぶりの日本、久しぶりに日本の地に降り立っての感想を聞いた。一番最初に感じたことは、「におい」だそうだ。中国とは違う日本の匂いを強く感じたそうだ。しばらくすると馴染んできたらしいが、それは2年余年、中国にいった時にも感じたそうだ。

「におい、ねえ~」 そう言えば、よそのお宅を訪ねた時に、その家のにおいを感じるが、そのようなことが国レベルでもあるという事だろう。それにしても、日本のにおいとはどのようなものだろう~。孫娘は「醤油のにおい?」とか聞いていたが・・・ずーっとその中にいると感じないが、日本独特のにおいというものは存在するのだろう。新しい発見!

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春の気配

2024-02-11 09:39:58 | 日記

今日は、先月枯草刈りをした大池の土手の枯草焼きの日。土手の下の枯れ草に火をつけると、見る見るうちに火が上へ移っていき、真っ黒な土手に変身する。先日、後楽園でも芝焼があったが(途中雨で中止・延期になったが)、春の訪れを告げる行事の一つだ。今週末には西大寺の会陽があり、いよいよ備前平野に春到来である。

10日は春節(旧暦の1月1日)だった。旧暦で新年を迎える中国では春節は大切な日。大型連休となっている春節での人々の移動の様がテレビでも放映されていた。「ゼロコロナ」政策が終わり、かつての大移動が再開されたようだ。

コロナ禍の最中に中国上海に赴任した長男夫婦がこの連休を利用して一時帰国している。長男は2年2か月ぶりの日本になる。お嫁さんの方は時々一時帰国しており、去年の12月にも帰ってきていた。が、長男は本当に久しぶりの日本である。どんな印象を持ったであろうか。

今週は徐々に気温が高まり、週半ばには4月並みの陽気になるとの予報が出ている。一気に春という訳にも行かないだろうが、行きつ戻りつしつつ確かに春は近づいている。暖かい日差しはもうすぐ・・だが、庭の草たちもチラホラ顔を出している。また雑草との闘いも始まるという事だ。

 

 

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