goo blog サービス終了のお知らせ 

萌ちゃんのひとりごと

後期高齢者になりました。老いという壁をどう乗り越えていくか
難題に向かって、試行錯誤のあがきを綴ります

大晦日

2018-12-31 13:44:10 | 日記
大晦日の今日は、暑い雲に覆われ、どんよりした日になった
昨日は、朝の冷え込みが厳しかったが、晴れて気分は良かった
今日のようにどんよりだと、気分も落ち込む

昨日、子供や孫たちの来訪があり、久しぶりに賑やかな半日だった
大晦日の今日は、今年やり残した細々したことを一つ一つ終わらせている
「今年のことは今年のうちに」済まそう、午後も頑張らないと・・

今年1年、「萌ちゃんのひとりごと」にお越しいただきありがとうございました
来年も頑張って書いていこうと思っています
よろしくお願いします

今年のうちにと、里山12月も更新しました
里山シリーズはこれで終わりです
来年は新しい部屋を開きたいと思っています
また見てくださいね

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

友だち幻想

2018-12-28 19:55:45 | 日記
菅野仁著の「友だち幻想」という本は面白かった
というより、「目からうろこが落ちた」といった方がいいかも

『社会的常識』というものがある
「友だち幻想」の本には、その『社会的常識』に〈ちょっと待って、
本当にそうなのか〉と、考え直させてくれる箇所がいくつも出てくる

この本は、人づきあいに悩む若者に向けて書かれた本だ
今どきの若者、ドライに生きているのかと思いきや
結構、『社会的常識』に縛られて悩んでいる人もいるとか・・
例えば、春、お店でよく耳にする
「1年生になったら♪、一年生になったら♪、友達100人できるかな♪・・」という曲
友だちはたくさん作らなきゃ~
友だちがたくさんいることはいいことなんだ
というような幻想を持ち
そうできなかったら、何か自分はダメなんじゃあ・・と思ったり

でも、本にはこう書いてある
「そもそも、クラス全員が仲良くできる、全員が気の合う仲間どうしであるということは
現実的に不可能にちかいことです。人間ですから、どうしてもお互い馬が合わない人、
理屈抜きに気に障る人というのはいます。大人だって、
ほとんどの人は何かしら人間関係の悩みを持っています・・」

そうなんです。大人だって避けたい人はいます
残り時間が少なくなって、本当にそういう人と付き合う時間は削りたいと思う
菅野さんは、そんな時でも、大人対応をしようと言っている
避けたい人でも、切れない繋がりはある。この世の性(さが)なのだ
だから、嫌だなと思ったら、相手を見ないようにするとか
同じ空間にいても、ちょっと距離を置くとか
露骨に〈嫌〉な態度をとるのは大人対応とは言えない
いくら嫌いでも挨拶ぐらいはしよう
さり気なく距離を置いて〈敬遠〉しよう
と、提言している。無理してまで〈いい子ちゃん〉しなくてもいいのだとも

本には、「要は、『親しいか、敵対か』の二者選択ではなく、『態度保留』という
真ん中の道を選ぶということです」と書いてあった

人の整理・・難しい・・
ポイントは『バッサリ』ではなくて、『さりげなく自然に』ということだろう




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

人付き合いの整理

2018-12-26 15:37:10 | 日記
図書館では、雑誌類は最新版は貸出しない
なので、かなり前の号を借りることになる
いま借りているのは、婦人公論の2018.6.12号
特集の「人づきあいの整理術」にひかれて借りた

特集記事の冒頭に
「年を重ねるほど、人生の残り時間は貴重なものに
なっていきます。だからもう、無理して苦手な人と
過ごすより、大切な人とのときを増やしてもよいのではないでしょうか。
・・」と書いてあった

人生の残り時間は、確実に減っていく
私の頭の中のイメージは、砂時計の砂がサラサラと
落ちていく・・あんな感じ
本当に貴重な時間なのだから、《やりたいことを最優先に》
というのが、私が日ごろから思っていること
要らないものは処分する・・物の断捨離
やるのが重荷になってきたことは潔くやめる・・コトの断捨離
そして、広げすぎた人間関係を整理する・・人の断捨離

私の心情と同じ記事を興味を持って読んだ
モノの断捨離は簡単、自分の気持ち一つでやれる
コトの断捨離はちょっと厄介、自分だけでやれることもあるが
会に所属していたり、他の人との繋がりがあることが多い
きちんと思いを説明して終えていくことが大切だから

そして、一番厄介なのが人づきあいの整理
よくよく考えてやらないと禍根を残すことになる

同じ時に借りた「友だち幻想」(菅野仁著・ちくまプリマー新書)が
そんな悩みを解決してくれた
この本は、若い人たちが人間関係で悩んでいるのをみて
書かれた本だそうで、新書にしては読みやすい本になっている
「友だち幻想」の本で、上手な人づきあいについて
どんな風に書かれているか・・については、次回に


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

クリスマス・イブ

2018-12-24 19:41:42 | 日記
今日はクリスマス・イブ・・
ローストチキンを食べて、ケーキを食べて、
寝てる間に、サンタさんがプレゼントを持ってきてくれて・・
楽しい夜なのだ。多くの家庭では

でも、老夫婦だけの我が家では
ケーキもプレゼントもなし
今夜の夕食は「海鮮なべ」だった
ローストチキンとは程遠い・・

でも、でも、でも・・
今日のパソコン同好会では
ケーキを買ってきて、クリスマス会をした
おしゃべり解禁で、大いに楽しんだ

パソコン同好会は老女ばかり5人の自主講座
マイペースでパソコンを楽しんでいる会だ
と言っても、パソコン半分、おしゃべり半分といったところ
特にクリスマス会などやらなくても
いつも時間の半分はおしゃべりしているのだが
一応「パソコン同好会」と名乗っているので
おしゃべりばかりしているのは、実は気が引けていた
でも、今日ばかりは大っぴらに、気兼ねなくおしゃべりできて楽しかった

世の中には、こんな風にクリスマス・イブを楽しんでいる
人間もいるんですよ
まあ、いろいろあっていいじゃないですか。ねえ、サンタさん









コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ひとまず終わり

2018-12-22 14:32:25 | 日記
このところ、冷え込みがなく、暖かい日が続いているが
どんよりした天気で鬱陶しい
市報の点訳校正作業が今日で終わり、これで公的な仕事は終了
今、一息ついているところ

お昼前に年神様のお札をもらいに行き
正月準備も次第に整ってきている
明日はお餅を買いに行く予定

残り1週間、今一番の重大事は
冷凍庫の中の食品を何とかすること
もう満杯で、引き出しが閉まらない
なのに、次の生協ではまたまた冷凍品が増えそう
どうしたらいいのでしょう

「里山だより・12月」、更新しました
良かったら見てね


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする