イノシシくんの 土木工事は連日続いて 、大穴はさらに大きくなった。

掘った土が水路を埋め、 もし大雨でも降ったら極めて 危険なので、土木と水利の人が 後始末に 駆り出された。とりあえず、水の通り道は浚えたが、イノシンくん、あなた、迷惑防止条例違反で逮捕!!ですよ。
(5) アクエリアス CM 「見えない "がんばれ" 少年野球」篇 - YouTube
この動画は次男のFacebookにリンクされていたもの。3人のスポーツ少年少女が登場している。小学生らしい野球少年、中学生だろうかバレーボールをやっている女子、高校生らしきサッカー少年・・それぞれに頑張っていて、親たちが応援とか送迎とかでフォローしているといった状況の動画だろうか。
この動画に次男はいたく感じ入ったようで、彼の友人氏も《泣けるねえ~》といったコメントを寄せていた。
3人の子供たちは、最後に親に「ありがとう~」と言っている。多分、子供たちは単純に感謝の気持ちで「ありがとう~」と言っているのだと思うが、言われた親の方は、その言葉にいろんな思いが重なってグッとくるのだろう。
次男の友人氏も〈自分が学生の頃はあんまり深く考えなかったけど、親になってみると色々感じるところがある・・〉というようなコメントを載せていた。
親になってみて初めて、 親の気持ちがわかる 。そんな経験は 私にもある。 多分、誰にでもあることだと思う。 大きくなったな ~ よく育ってくれたな~と 思うと 万感 胸に迫るものがある ことだろう。
後期高齢者の仲間入りを目前にして、今思うことは、 高齢者の気持ちだ。
足が痛い、 腰が痛いと言いながらも、 今はまだ、自力で生活ができている。が、 やがて もう十 何年かしたら、 誰かの助けを借りなければ 生活できなくなるだろう。 自分で思うように動けないということがどんなものなのか、 その時の気持ちがどんなものなのか、 やはり、 その時になってみないとわからないだろう。
私より上の年代の近所の お年寄り の話を聞くことがある。 その時でも「 大変じゃなあ~」「 本当に 辛いよねえ~」 と いうことはできても、その本当の気持ちは分かっていないと思う。やはり、 その時になってみないと、その境遇に出会わないとわからないものなのだ。
親の気持ちは、親になって初めてわかるように、 高齢者の気持ちは その時になった時にしかわからないものだ。いつか必ず来るその時にならないと・・