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萌ちゃんのひとりごと

後期高齢者になりました。老いという壁をどう乗り越えていくか
難題に向かって、試行錯誤のあがきを綴ります

灼熱地獄

2023-07-29 13:02:42 | 日記

毎日 40°cに迫る暑さが続いている 。 窓から外の照り具合を見ていると、 外に出る 気も起こらなくて、 午後はもっぱら  エアコンが効いた部屋の中で 過ごしている

今年は一段と暑さが厳しいが、 これは 気候変動のためなのか? それとも 加齢のせいなのか?

昔と違って、 暑さに対する抵抗力が弱くなっていることをつくづく感じる 。無理せず休もうと決心しなくても、 自然にそうなってしまう。

15年ぐらい前 、孫たちが まだ 幼稚園や小学校低学年の頃には 、夏休みには お泊まりで帰省してくれてた。 その頃は「暑い、暑い☀️😵💦」と 言いながらも くるくる 動き回っていたのに、 今はとてもそんな元気はない。

ダンナが 定年退職した頃には 、二人で張り切って畑の作物もどんどん増やして、収穫を楽しみにしていたのに、 今では  野菜を育てる 元気も 失せてしまった。 

まあ、年相応になってきたということだろう。自然に任せて、身体と心がのぞむままに、それこそ 無理せず 灼熱地獄を乗り切っていくしかあるまいなぁ~   やがて いつの日か 爽やかな 秋空を見ることができるだろう ~ かなり後になるだろうが・・

 

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桃争奪戦

2023-07-23 13:12:56 | 日記

今日は大暑、いよいよ本格的な夏に突入する。当分は暑さとの闘いになる。もう無理ができない歳になっているので、頑張らず、のらりくらりとやり過ごそうと思っている

昨日、桃の直売所に桃を買いに行った。いつも利用している所なのだが、16日に行った時には開店(9時)の10分後に行ったら、家庭用のものはまったく無く、贈答用のみが若干残っていただけだった

お店の人に聞くと、開店前からお客さんが並んでいて、あっという間に売り切れたという

昨日は次男の所に持って行くつもりだったので、開店前に並んでもゲットしたかった

直売所には15分ほど前についたのだが、やっぱりもうすでに10人ほどの人が並んでいた。少し早目に開店してくれたが、戸が開くと同時にみんなお目当ての売り場に駆け寄った

ゆっくり選んでなんかいられない。とりあえずゲットした桃の箱は持ったまま、次を・・。うっかり手放すと、置くやいなや、すぐに他の人が取ってしまうのでボーっとなどしておれない。本当に争奪戦だったよ~

隣にいたおじさんなんか手あたり次第買いあさっていた。何箱買ったのだろう~  

予定していた2箱が何とか買えてヤレヤレ 以前はゆっくり選べたし、お店の人もいろいろアドバイスしてくれていたのに、何とも忙しい、慌ただしい買い物だった

それにしても、岡山の人ってこんなに桃好きだった❓ 信じられんけど・・

 

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初恋

2023-07-20 14:16:15 | 日記

梅雨が明けた。昨日は時折小雨が降り、夜は久々に涼気に包まれた。夜明け前には寒さで目が覚め、窓を閉めた。

今日も朝から秋のようなさわやかさで、お宮までのウオークも快適だった。昼前までブルーベリーの収穫をしていたが、不快な暑さは感じなかった。こんな天気が続くわけもなく、また、蒸し暑い夏日が戻ってくるだろうが、束の間でもホッと一息つける日があって良かった

先日カラオケに行った。避暑兼だったのでお遊び感覚・・選曲もいい加減。思いつくままあれこれ流しているうちに、舟木一夫の「初恋」という曲に出くわした。そんな曲があったことを思い出した。舟木一夫が歌った時、曲そのものより、藤村の詩に曲が付けられたという事の方が印象的だった。

中学生の頃、藤村の「初恋」と「千曲川旅情の歌」を一生懸命覚えた。文語体の詩にちょっと大人の雰囲気を感じて背伸びしてみたのか、七五調のリズムが心地よかったのか、何か夢中で覚えたことを思い出す。

「初恋」の曲を聞いていると、その頃のことが思い出されて一気に中学生に戻るような気がした。もう60余年も昔のことだが、クラスのみんなは本当に仲良くて(女子だけ)、放課後も高校受験の勉強を一緒にしたし(女子だけ)、お別れサイクリングにも行った(女子だけ)。集団就職をする友達を駅まで見送りに行き、ホームで泣きの涙で送ったことも(女子だけ)・・

中三のクラスは最高だった。もしもう一度だけ昔に帰れるとしたら、迷いなく15歳に戻してもらう。

誰にでも歌に伴う思い出があると思う。その曲を聞くとスーッとその時に戻っていき、その時の状況や風景がよみがえってくる・・私にとって「初恋」はそんな曲の一つだった。

 

 

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親の気持ち、子の気持ち

2023-07-14 13:48:28 | 日記

イノシシくんの 土木工事は連日続いて 、大穴はさらに大きくなった。

掘った土が水路を埋め、 もし大雨でも降ったら極めて 危険なので、土木と水利の人が 後始末に 駆り出された。とりあえず、水の通り道は浚えたが、イノシンくん、あなた、迷惑防止条例違反で逮捕!!ですよ。

(5) アクエリアス CM 「見えない "がんばれ" 少年野球」篇 - YouTube

 

この動画は次男のFacebookにリンクされていたもの。3人のスポーツ少年少女が登場している。小学生らしい野球少年、中学生だろうかバレーボールをやっている女子、高校生らしきサッカー少年・・それぞれに頑張っていて、親たちが応援とか送迎とかでフォローしているといった状況の動画だろうか。

この動画に次男はいたく感じ入ったようで、彼の友人氏も《泣けるねえ~》といったコメントを寄せていた。

3人の子供たちは、最後に親に「ありがとう~」と言っている。多分、子供たちは単純に感謝の気持ちで「ありがとう~」と言っているのだと思うが、言われた親の方は、その言葉にいろんな思いが重なってグッとくるのだろう。

次男の友人氏も〈自分が学生の頃はあんまり深く考えなかったけど、親になってみると色々感じるところがある・・〉というようなコメントを載せていた。

親になってみて初めて、 親の気持ちがわかる 。そんな経験は 私にもある。 多分、誰にでもあることだと思う。 大きくなったな ~ よく育ってくれたな~と 思うと 万感 胸に迫るものがある ことだろう。

後期高齢者の仲間入りを目前にして、今思うことは、 高齢者の気持ちだ。

足が痛い、 腰が痛いと言いながらも、 今はまだ、自力で生活ができている。が、 やがて もう十 何年かしたら、 誰かの助けを借りなければ 生活できなくなるだろう。 自分で思うように動けないということがどんなものなのか、 その時の気持ちがどんなものなのか、 やはり、 その時になってみないとわからないだろう。

私より上の年代の近所の お年寄り の話を聞くことがある。 その時でも「 大変じゃなあ~」「 本当に 辛いよねえ~」 と いうことはできても、その本当の気持ちは分かっていないと思う。やはり、 その時になってみないと、その境遇に出会わないとわからないものなのだ。

親の気持ちは、親になって初めてわかるように、 高齢者の気持ちは その時になった時にしかわからないものだ。いつか必ず来るその時にならないと・・

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よ~やるわ~

2023-07-12 19:53:17 | 日記

各地で大雨による被害が出ている。

当市でも一時 大雨警報が出たが、 何事もなく 済んだようだ。

雨の間は ウォーキングを休んでいたが 、久しぶりに歩いてみると 、イノシシ や カラスが大仕事をしていた。

雨が降って 土が柔らかくなって掘りやすくなったからか 、イノシシは大穴を開けてミミズを探していたようだ。

 

カラスは やっと なりかけたトウモロコシを 取ってきて 食べたようだ。 食べかすだけが転がっていた。

 

人間どもが大雨を警戒しているうちに 彼らはとんでもない悪さをしていた。

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