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萌ちゃんのひとりごと

後期高齢者になりました。老いという壁をどう乗り越えていくか
難題に向かって、試行錯誤のあがきを綴ります

奉仕作業

2021-11-29 13:49:09 | 日記

昨日も今日も、朝は大霜だった

朝早くは震えるほど冷たかったけど、

日が照りだすとぐんぐん気温が上がり、

暖かくなってきた

昨日も今日も、風もなく、気持ちのいい日だ

 

昨日は、のクリーン作戦&講の清掃作業日だった

のクリーン作戦は、道端のゴミ拾いが主な仕事

田舎の道なので、たいしてゴミも落ちていないだろうと思うのだが

ペットボトルやコーヒーなどの缶が結構ポイ捨てされていて

毎年、何袋ものゴミ袋がいっぱいになる

昨日は、掃除機やら炊飯器など大物も川から引き揚げた

何でこんなものを捨てるのかなあ~

大勢の人が出てくれたので、短時間で大収穫だった

 

続いて、講の清掃奉仕があった

川沿いの草刈り&その処理

こちらはかなりの重労働だった

1時間ほどの作業で、川の流れは見違えるほどスムーズになった

最後はいつも通り、コーヒー&パンのご褒美をもらって

みんなで輪になって、ひととき談笑した

刈り取って山ほど積んでいた竹や草を焼きながら

ほとりで焼き芋も焼いて食べた

暖かい日で良かった

 

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ボツボツと

2021-11-27 13:06:38 | 日記

今週の初めから口内炎になってしまって往生している

口の中が痛いので、物が食べれない

冷たい空気が入ってもしみるので、しゃべりたくない

口を閉じてひたすら我慢の子である

痛みが舌の方まで及んできたので

かかりつけ医に行った

〈ちょっとひどいですねえ~〉と言われた

よくなるまで、しばらくの間辛抱するしかないなあ

 

何でこんなになってしまったのか? 

思い当たる節はないのだが

しいて言うなら、疲れ??

11月は初旬から大掃除・高清水トレイル・甘酒作り・点字作業・玉ねぎ植え等々

例年通り、いつも通りの仕事をしてきたのだが

寄る年波に勝てず、例年通りの仕事がきつくなってしまったのかもしれない

やる気は満々、体もよく動いていたが

やはりきつかったのかなあ~

どうやら《歳を考えてホドホドにしておかなければ

痛い目に合うよ》という警告を受けたようだ

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異国への旅立ち

2021-11-22 14:15:07 | 日記

日曜日、やっとタマネギの苗を植えた

昨日の雨はグッドタイミングだったのが

その後吹き出した北風が一気に冬を運んできた

今日は、数日前の小春日和がウソのような天気になった

冬近し・・今年もあと1か月とちょっとになった

 

月末に長男が中国に赴任する

コロナ過で、赴任は当初の予定より1年以上も延びた

日本では感染の拡大が下火になっているが

世界的にはまだまだ予断を許さない状況だ

コロナ禍で国際的な行き来が不自由な時期であるのと

体制が違う国でもあるので

国内での転勤よりは心配であるが 

宮仕えの身、致し方あるまい

無事に任務を全うして帰国する日を待つしかない

 

朝ドラ「カムカムエヴリバディ」では

先週・今週と戦時中、そろそろ終戦を迎える頃が舞台となっている

若者が次々と出征していく様が描かれている

戦地へ赴く子供を送る母親の気持ちは

表と裏では天地の差があろう

名誉の出征といわれ、万歳に送られて異国に旅立つ我が子に

〈お国のために立派に戦って・・〉と言いながら

心の中では、〈絶対に生きて帰ってきて〉と願っていたに違いない

厳しい戦場に赴く子供を、〈顔は笑って、心で泣いて〉送り出す

気が狂いそうになるほど辛かったと想像する

今日の平和な時代ですら、子供を異国に送り出すのに不安を抱えるのだから

戦時下の出征は如何ばかりであったろう

 

 

 

 

 

 

 

 

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介護

2021-11-18 15:30:16 | 終活

最近、介護の本を立て続けに3冊読んだ

1冊目、認知症のパートナーを介護する男性の書いた本

2冊目、認知症+難病の母を介護する娘が書いた本

3冊目、自分もパーキンソン病を患いながら、両親を介護する男性の書いた本

 

「介護は大変」、ほとんどの人はそう思っていると思う

実際にそれを体験している3人の著者は

「大変なんてもんじゃない、地獄!」とまで言っている

身体がきついのは当然だが、心がボロボロになっていく

どうしようもない時には、妻に・親に罵声を浴びせ、悪態をつき

時には、手をあげることも・・・

でも、嵐が過ぎ去ると、自己嫌悪に陥り、自分を責めることになる

そんな事の繰り返しで、心がボロボロになっていくことが恐ろしいと書いている

 

この人たちは、大事な妻だから、親だからと、本当に一生懸命に

介護をしておられる。私には・・・

でも、好きだから、大事な人だから・・だけでは限界があるとも書いている

終わりのない、実りのない、介護という仕事

本当の大変さは、そういう立場になってみないと分からないものだろう

 

ほぼ親をおくった我々世代は、そろそろ介護される側に入っていく

介護を子供たちに託すことになる

介護される我々は、どう備えればいいのでしょうか?

 

著者の方々は、介護していた人たちを

最終的には望んだ施設に預かってもらうことができ

介護から一時的にでも離れることが出来た

そうすることで、やっと身体を休め、心を落ち着かせることができたと記している

彼らは一様に、介護は一人(家族)だけで担うには厳しすぎる

いろんな人の手を借りて、長期戦に備えるべきだと書いている

人のてを借りることに負い目を感じることはない、とも述べていた

2025年問題、すぐそこに来ている

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最後の加工場

2021-11-15 13:51:41 | 終活

今日からJA加工場での甘酒作りが始まった

JA加工場で味噌やら甘酒やら豆腐やら作り始めて約25年

今年の、この甘酒作りで加工場での仕事もおしまい

もう充分やりつくした。満足して終われる

 

モノ・コトの断捨離を始めて久しい

年々身の回りのものが少なくなっていき

その分、この先、自分が本当にしたいこと、残しておきたいものが見えてきだした

モノの断捨離はほぼ片付き、ここ何年かはコトの断捨離に取り組んできた

コロナ感染の広がりで、意図せずにお仕舞いになったものもある

例えば、アリーナでのピラティスやベア会

頑張って片づけたのが、歌声サロンやJA加工場での作業

ゴミステーションの世話係もなんとか退くことができた

どの集まりも、やりたくてやりたくて自分で始めたものだが

最近は、たくさんの関りを持つことが負担になってきた

どんどん断捨離していって、最後に残ったものが

これから先、自分のしたいことなんじゃないかと思うようになった

で、この先私のしたいことって何だろう?

残ったものは何だろう?と後ろを振り向いてみると

点訳作業が残っていた。これはまだやめられない

もう一つ、とっくにやめていたけど書道・・

未練なくモノの断捨離をしていく中で

どうしても捨てられなかったのが書道の道具

またいつか、やり始めるような気がするのだ

さらに、書棚の奥の方から出てきた古地図

いつか市内の旧街道を歩いてみたいと集めていた古地図

いつか、いつかが延び延びになって、いまだに実現していないけど

これには未練が残っている

捨てられないモノの一つである

 

いつまで自分の足で動き回れるか分からないけど

残りの時間はそんなに多くはないと思う

貴重な残り時間を出来るだけ有効に使いきるために

もうひと踏ん張り断捨離を頑張ろう

 

 

 

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