昨日、ベア会(部落の老女子会)再スタートの食事会があった
コロナ禍で3年5か月余、集まりを自粛していた
部落内の人たちなので、個々に顔を合わすことはあったが
一堂に会するのは、本当に久しぶりだった
しかも、全員参加という、これまで一度もなかったことが実現した
みんな、この日を待ち望んでいたのだろう
お食事会は2時間だった
久しぶりのお食事会にしては短すぎたのが残念だった
それでも、満開の桜を見つつ、楽しいひと時が過ごせた
再スタートの会に、実は私の送別会も組まれていた
まだ、何時引っ越すか定かではないので
お別れという雰囲気ではないのだが
取りあえず、けじめがつけられたし
お世話係を次の人に引き継ぐことが出来
ヤレヤレといったところだ
職を離れてから、地域でいろいろなお世話係をしてきた
50代・60代の頃は、それが生きがいにもなっていた
次は何をしようかとか、もっと楽しいことがあるんじゃないかとか
色々考えて、みんなと協力して、楽しい時間を過ごしてきた
70代になると、段々と背負う荷物が重たく感じられるようになって
一つ、また一つとお世話係を代わってもらってきた
今回、ベア会のお世話係を辞して、また一つ荷を下ろした
残っているのは、点訳の会の代表とOB会の幹事(2年に1度だけど)
今の私にとって、これくらいの荷がちょうどいい加減の重さ
年相応の荷物を担いでいるのが一番楽という事なのだろう














