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萌ちゃんのひとりごと

後期高齢者になりました。老いという壁をどう乗り越えていくか
難題に向かって、試行錯誤のあがきを綴ります

明日から3月

2021-02-28 13:48:22 | 日記

2月最後の日は、風もなく穏やかで暖かい日になった

3月になっても、まだまだ寒い日もあるだろうが

三寒四温を繰り返しながら、やがて本格的な春が到来する

枯れ色だった野山も次第に春色に変わっていくだろう

心も体もウキウキしてくる季節だ

なので、テンプレートも春らしく花畑にしてみた

 

岡山県ではコロナ感染状況を

ステージ2(漸増)からステージ1(散発)に換えた

このところの感染者数も一桁に抑えられ

いい傾向が続いている

広島県では、4ヶ月ぶりに感染者ゼロになったと報じられている

ただし、ここまで抑え込んだとしても

「ハイ、もう大丈夫です」と言えないのがもどかしい

ウイルスは完全に消えたわけではなく

隙あらばと、どこかそこら辺に隠れている

窮屈な自粛生活を頑張って、やっとここまでになった

リバウンドしてしまったら、これまでの辛抱が水の泡

くれぐれも感染対策は怠りなく・・

 

春風が〈おいで、おいで〉と誘う

密を避け、春の野山に出かけてみよう

今年のお花見は半田山植物園に決めた

 

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ちょっとだけ回復

2021-02-25 10:34:03 | 日記

山陽新聞に読者のページがある

読者が記事や写真、川柳などを投稿しているページだ

写真投稿の欄「集い」は、去年春以来、コロナ感染が拡大するにつれ

投稿される写真が少なくなり、1枚だけの掲載という日もあった

記事投稿の「ちまた」欄でもイベントに出かけたという記事は

段々に少なくなって、家での自粛生活の記事が増えていた

 

が、最近少しずつではあるが

「集い」の写真も増えてきているような気がしている

コロナ感染予防対策をしっかりしての仲間とのふれあいが

戻ってきているのだろう

「ちまた」の投稿にも、お出かけの記事や

イベントに参加したとの記事が増えてきたように思う

 

岡山でのコロナ感染者数はこのところ一桁をキープしている

ゼロにはならないけど、広がりはみせていない

コロナ前のような状態にはまだまだ戻らないと思うけど

このまま低空飛行状態が続くのかもしれないけど

少しずつでも人とのふれあいや繋がりが戻ってくることは

喜ばしいことである

暖かくなってくると、外の空気も吸いたくなるだろう

感染対策を十分にして、イベントに出かけるのも良いのではないか

 

「ちまた」や「集い」の欄に楽しい記事や写真が増えることを

待ち望んでいる

〈ワクチンの接種が頼みの綱かな?

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いつの間にか

2021-02-23 14:29:18 | 日記

昨日は季節外れの陽気で

暖かいというより暑かった

TVでは、半袖で歩く人や水遊びをしている子供が映っていた

今日は昨日より7℃も気温が下がるそうだけど

それでも平年よりは高い

暖かい日は歓迎するが

両極を行ったり来たりするのは勘弁してほしいわ~

 

確定申告、昨夜、添付書類を整えてやっと完成した

明日は投函するつもり

税務課の人の手を借りずにやったのは初めて

〈ふ~~!!やっと終わった〉という感じ

今回はダンナと共同作業

私一人でもできないことはなかったが

私とて生身の人間だから

いつ何時何が起こるか分からない

ダンナも確定申告なるものがどういうものか

知っておかなければ、自分自身が困るだろうと思って

申告書作成に引きずり込んだ

 

最近、ちょっとした体の変化に気づいた

長い間(歩き遍路していた頃から)

歩き初めに股関節に痛みを感じ

足がしびれる感覚があったのだが

このところ、それが薄らいで

ほぼ消えた気がしている

ウォーキングの時、家を出てすぐに足が痛くなり

だんだん体が前かがみになっていっていた

前かがみになると、痛みが和らぐから

買い物に行った時は、カートに体を預けて歩いていた

そうすると、足の痛みが和らぐから

 

この痛みは、一生付き合っていかなければならないものだろうと

思って覚悟していたが

いつの頃からか、足の痛みがなくなってきた

何故か分からないけど・・・

 

何故か分からないけど、痛みなどない方がいい

柔軟体操?ストレッチ?筋トレ?‥どれが効いたかなあ~

何にしても、歩くのが楽になってヤレヤレだ

小さなことでも続けていれば

いつか成果が出るものかもしれない

「継続は力なり」だわ

 

 

 

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畑仕事の再開

2021-02-21 15:39:33 | 日記

2月もあと1週間になった

寒かったり暖かかったりを繰り返しているが

昼間時間は伸びているし

着実に春に近づいている

 

冬の間、畑仕事はお休みで

虫と同じく冬眠していたが

そろそろ動き出さないといけないか

畑の耕運をして、ジャガイモを植える準備をした

芽が出たら、ジャガイモの植え付けだ

 

冬眠は安気で最高だったけど

春の日差しの中で畑仕事をするのも良いものだ

春から夏にかけて、また忙しい1年が始まる

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2025年問題

2021-02-18 11:15:22 | 終活

今日も冷たい北風が吹いている

北海道でのホワイトアウトの映像が流れていたが

突然視界がゼロになる様を見て

〈そりゃぁ恐怖だわ~〉と思った

だが、この寒さも長続きはしないようで

週末にはグーンと気温が上がるようだ

まことにジェットコースター並だ

春は少しずつ近づいているようで

池のカモも少なくなった

そろそろ北に帰っているのだろうかなあ~

 

昨日読み終えた本、「そろそろはじめる親のこと」大澤尚宏著(自由国民社)

40代・50代、いわゆる団塊ジュニア向けに書かれている本だが

本の中の「親」は我々団塊世代のことだ

 

2025年問題・・いよいよ迫ってきた

団塊ジュニア世代が親のことを心配するのも大事だが

当事者である我々が、まずは2025年問題を考えるのが先であろう

 

やがて来る後期高齢者の時代

75歳の過ぎると、要介護出現率が急速に上昇する

 *65~70歳ー3%、70~75歳ー6%、75~80歳ー14%、

  80~85歳ー28%、それ以上で58%(ほぼ倍増している)

  (年代別人口に占める、要支援・要介護者の割合)

人生100年の時代を迎えている

後期高齢者の25年間、急速に衰えていく体力と気力

やがて必ず人の手を借りないと生活できなくなる時期が来る

誰の手を借りる?終末期をどこで迎える?

もう先送りできないところにきている

 

老後をどう暮らしていくかは

十人十色・百人百様で、みんな違う

自分の健康状態・配偶者の有無・子供の有無

子供がどこに住んでいるか・資産・収入・・などなど

誰一人として同じ環境の人はいない

みんなそれぞれ自分に一番いい方法を考えるよりない

状況が変われば、その時々で柔軟に変わることも必要だ

 

読んだ本はそれらのことについて

子供世代への提言をしているものだが

当事者である「親」も、「ボーっと生きてんじゃねえよ!!」というところだろう

 

 

 

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