今日で7月が終わり
灼熱地獄は、相変わらず続いているが
夏至の頃に比べて、日の出は、22分遅くなっており
日の入りは、13分早くなっている
昼間時間は少しずつではあるが
短くなっている
太陽が西の山の端に沈むとホッとする
あと1か月、8月いっぱいは暑さとの闘いだろう
暑中見舞いを出さなくなって久しい
今年は、親しい人何人にかにメールで
暑中見舞いを出してみようと思い
1日一人、じっくりとお見舞い文を考えて出してみた
これまで、暑中見舞いとか年賀状を出す時は
印刷+添え書きという形だった
数が多いと、ありきたりものになりがちで
「出しました・責任は果たしました」という
形式的な挨拶でしかなかった
この夏、じっくりと相手のことを考えながら
1日一通、暑中見舞いを書いたら
メールではあるが、心のこもったものが
書けたような気がしている
相手からの返信も癒されるものだった
手書きの葉書(手紙)の方が心がこもっているという人もいるが
メールでも結構心が伝わるものだ
日頃ご無沙汰している人の近況が伺えて
彼女も頑張っているんだなあ~と、安心した
メールでもいいんだわ~
出さないよりは出した方がいいと思う
このブログを読んでくださっている方にも
心から暑中お見舞いを申し上げます
「暑い折から、無理はせず、どうぞご自愛なさってくださいね」



」の一言に尽きる






