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萌ちゃんのひとりごと

後期高齢者になりました。老いという壁をどう乗り越えていくか
難題に向かって、試行錯誤のあがきを綴ります

秋到来

2020-09-29 20:25:51 | 日記

空の景色が変わってきた

夏のモコモコした雲に変わって

い空にスーッと薄い雲が見られるようになった

山の稜線がスッキリ・クッキリ・・・

乾いて軽い空気が爽やかだ

 

やかましかった蝉の声がいつの間にか静かになり

田んぼの上に赤とんぼが飛びだした

彼岸花の向こうにコスモスが揺れて・・

9月だなあ~と感じる

 

アイスコーヒーがホットになり

お昼がソーメンからラーメンに変わり

そろそろ麦茶も終わりかな?

 

慌ただしく冬布団にシーツをかけチェンジ

それでもと待機させていた肌布団は

結局、出番なしのまましまうことになった

今年の秋は駆け足でやってきた感じがする

 

テンプレートも衣替え

紅茶に図柄にした

 

明後日は十五夜、美しい満月が見られると良いが・・

 

 

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赤毛のアン

2020-09-25 19:16:59 | 日記

モンゴメリが書き著した「赤毛のアン」

私の大好きな本の一つだ

アンのシリーズは8冊もある

全シリーズを読んだが、やはり最初の本が一番いい

1冊目に登場するアンは11歳

孤児院から「グリーンゲイブルス」のカスバート兄妹のところに

間違って引き取られるところから始まる

 

アンのどこが好きなのかというと

幼児期を超悲惨な環境でおくったというのに

ひねくれもせず、いつも前向きでいようとする

強い心をもっている・・ことかな

かわいそうな少女が、その後、善意を持った大人に助けられて

幸せになるというストーリーが好きなのかもしれない

小公女やシンデレラの話も好きだから

 

先日、新聞の読者投稿欄に「ドラマ『赤毛のアン』楽しみ」

という記事が掲載されていた

NHKのあの番組のことだ

私と同じで、アンにぞっこんの方のようだった

この番組を楽しみにしていると書いてあった

〈いつか舞台となったカナダのプリンスエドワード島に行ってみたいと思っていた〉

とも書いてあった

私も、子育てが終わり、仕事をやめたら

絶対にプリンスエドワード島に行くと決めていた

一人でも行こうと思っていた

資金も準備していた

けど、結局行かなかった

最後の1歩が踏み出せなかった

決めたら即実行するのが信条の私にしては

珍しく優柔不断な出来事だった

 

 

 

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アンという名の少女

2020-09-25 14:16:31 | 日記

日曜日の夜、NHKで「アンという名の少女」が放映されている

「赤毛のアン」という題名ではないがその物語だ

今までにもテレビ・DVDで、実写版・アニメなど

いろいろなアンの物語を見てきたが

この「アンという名の少女」は、かなりリアルな描き方をしている

例えば服、(アンが書かれたのは日本では江戸末期から明治初期の頃)

その当時のカナダではそれが普通だろうと思えるほどの粗末な服

夜の場面は、ローソクと小さなランプだけ。暗い・・

 

今、NHKの大河ドラマは信長の時代のことをやっている

ドラマに登場している民衆の衣服は案外きれい

夜の場面もローソクしかないはずなのに結構明るい

演出上、その当時そのままを描くことはできないのかもしれないが

〈今とそう違わないじゃん〉と思ってしまう

「アンという名の少女」の暗い画面を見ていると

その当時の暮らしが厳しかったことが想像できる

 

リアル過ぎて、暗い・汚い・辛い・・という印象を与えるのは

まずいという製作側の気持ちも分かる

夢や元気を与えるのがドラマの使命

あまりにも現実的なのは夢をぶち壊すかもしれない

ドラマ「アンという名の少女」は色彩もどんよりしているし

ハイビジョンのようにきれいではないけど

アンが生きたあの頃が想像できて良い

暗い画面だが、アンの笑顔がとびっきり良い

 

 

 

 

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彼岸花

2020-09-23 15:55:26 | 日記

秋のお彼岸近くになると

一斉に咲きだす彼岸花

いつも、どうして彼岸が来るのが分かるのか

不思議に思っていた

例年だと、彼岸前に咲きだす彼岸花が

今年は全然姿を見せず

どうしたのかと思っていたが

そろそろ彼岸が終わろうかという最近になって

やっと顔を出し始めた

去年と違って今年の秋はというと・・

いつまでも厳しい残暑が続いたことかな

ということは、彼岸花の開花は気温に関係しているということかな?

 

やっと秋らしくなってきたと思ったら

早くも稲刈りが始まった

これは例年より1週間くらい早いと思う

積算温度が十分で、実りが早いということらしいが

「いもち病」が発生したためということもあるらしい

今年は、7月の長雨、8月の猛暑・少雨、9月の残暑と

作物にとっては受難の年だったようだ

(人間もコロナで大変だったけどなあ~)

 

過酷な気候は、これからも続くのだろうか

便利さを手に入れたしっぺ返しの辛い試練なのかもしれないなあ

 

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季節の変わり目

2020-09-20 14:50:28 | 日記

朝晩ぐっと気温が下がってきた

今まで着ていた酷暑用の夏服では少し肌寒くなった

なので、今日、グループホームに入所している母に

合い物の服を持って行ってきた

 

入所して約3か月半、面会できたのはたった1回

入所直後、いろいろな荷物を持って行った時だけだ

その後、コロナ1波と2波の間に一時面会が許可され、会いに行った

それも、1人限定で15分だけという規制の中で

弟が代表で会いに行っただけ

それ以来、顔を見ることはなかった

何かあったら連絡があるだろうと思っていたし

姑の葬式やら中陰の祀りやらで

落ち着かなくてご無沙汰していた

 

今日も面会はダメだったが

スタッフの方に様子だけは聞くことができた

元気にしているということで安心した

早くコロナが落ち着いて面会に行けるようになればいいのにと思っている

 

母は92歳、認知症が進み、要介護3になっている

100歳近くになっても、元気で日々を送っている人もいるが

大抵の高齢者は、100歳くらいになると

一人暮らしでは、自立して生活することは困難になってくる

それは普通の状態で、当たり前のことだ

一人で生活できなくなったら、どうするか?

1.子供にかえって来てもらう

2.子供の家に行って同居する

3.施設に入る

さて、自分にはどの方法が一番いいのか

敬老の日を前に考えてみるのもいいかもね

 

 

 

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