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萌ちゃんのひとりごと

後期高齢者になりました。老いという壁をどう乗り越えていくか
難題に向かって、試行錯誤のあがきを綴ります

ミステリーツアー

2022-09-29 11:03:18 | 終活

明日から二泊三日の旅行に出かける予定だ

初めての体験なのだが、ミステリーツアーに行ってみることにした

どこに行くのか、全然分からないし

知ろうとも思わない(分かると面白くないもの)

謎めいた旅に、ワクワクしている

 

今回の旅行には、思うところがある

今年は結婚して50年目、なので、主婦業も50年に及ぶ

年中無休で無給の仕事をここまでやってきた

自分でもよくやったと思っている

そろそろ退職しても許されるであろう

この家を管理していくのも、そろそろきつくなってきた

だけど、誰も退職勧告をしてくれない

なので、自分から〈もう辞めたいです〉と言わないと

いつまで経っても「おさんどん」から逃れられない

別に、100%辞めたいとは思っていない

(全部やめてしまったら、それはそれで困る)

30%か40%、軽減してくれれば

心も体も助かるのになあ~と思っている

ということで、ダンナと交渉の結果

サ高住への引っ越しを決めたという訳だ

 

サ高住への入所願いは出しているのだが、空き部屋がなく

今だ〈待ち〉の状態だ。まあ、そのうちに許可も出よう

今回の旅は、その主婦業退職→再任用の前祝いということで・・

ささやかな退職祝いをしてきま~す

 

 

 

 

 

 

 

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なんで結婚したのかなあ~

2022-09-27 06:02:42 | 日記

最近の報道でもあったが

結婚しない人生を選ぶ若者が増えているという

「したいけどできない」ではなく

「端からしたくない」という人が増えているとか

分かる気もする

今の世の中、面白いことがいっぱいあって

お金も時間もそこそこあって

自由に生きていける時代なのに

何で他人に縛られる人生を送らなければならないのか・・

そりゃそうだ・・私だって、今ならそう思ったかもしれない

でも結婚しちゃった

その当時は、年頃になったら結婚するのが当たり前だったし

世間体もあった

 

あれから50年、考えてみると

〈なんで結婚しちゃたんだろう~〉と思うことの方が多かったような気がする

〈けど、やっぱり結婚していて良かったなあ~〉と

思えるようになったのは、70を過ぎてぐらいからかな~

70歳を過ぎると、心身ともに衰えを感じるようになる

それは、その歳になってみないと分からないことだ

若い時には全然思ってもみなかったことだが

本当に体が思うように動かなくなるし

心も弱くなっていく

ダンナもまた同じ

衰えていくところを、お互いにカバーしながら

やっと普通の生活ができているということだろう

〈支え合って生きていく〉というのは

後期高齢者になって初めて身にしみて分かった

若い時にはそんなことは考えられなかった

何でも自分でできると思っていた

慢心・強気・怖いものなしだった

 

古希を迎え、後期高齢者になって

やっと、「なんで結婚したのかなあ~」という

答えが分かったような気がする

ここまで我慢出来たら、後はもう

腐れ縁にすがって生きながらえるしかなかろう

 

 

 

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台風一過

2022-09-20 12:47:27 | 日記

台風14号は足早に通り過ぎていったようで

昼過ぎには、岩手県沖に達したようだ

我が家の周辺では大した被害もなく

山から吹き飛ばされてきた木の葉が散乱したのと

イノシシが狂ったように畦を掘り返していたぐらいで済んだ

皆さんの近辺では、被害のほどはいかがでしたでしょうか?

 

台風が過ぎ去り、今日は彼岸の入り

〈暑さ寒さも彼岸まで〉の言い伝えが

ギリギリで間に合ったみたい

台風通過後、風向き変わり

昨夜から北風が吹きだした

今朝は涼しかった、というよりちょっと肌寒かった

墓掃除・墓参りも、汗をかくこともなく終わった

ヤレヤレだった

 

お彼岸までは何とか咲いてて欲しいと願っていた百日草は

台風で倒れそうになりながら、何とか持ちこたえてくれた

今朝、お供え花としてお墓に持って参り

無事に使命を終えたので撤去することにした

後ろに植えていた日よけの朝顔は

とっくに枯れてしまっていたので

早く片づけたいと思っていた(みっともなかった)

役目を終えた百日草と朝顔を片づけてスッキリ

夏の始末を一つ終えた

(もう一つ、扇風機を1台片づけた)

 

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台風14号

2022-09-19 12:56:17 | 日記

「過去に経験したことの無いくらいの規模」とか

「今年最大級の台風」とか

言われて近づいてきている台風14号

今、山口県を北上中で、間もなく日本海へ出るとか・・

岡山には、夕方から夜にかけて最接近という予報が出ている

現在、我が家の辺りでは、雨は降っているけど

風はほとんど吹いてない

これなら、昨日の午後から夜にかけての風雨の方が激しかった

昨夜は、ゴーっという音とともに

山の木々が激しく揺れていた

避難指示が出たら、避難しなければ・・と

思わせるような激しさだった

避難に備えて、一応持ち出し品も確認したが

このままだと、避難は回避できそう

とは言うものの、まだまだ油断禁物

吹き返しの風も吹くし、雨のこれから強くなるかもしれない

明日朝までは、避難を含めて厳重警戒が必要だろう

 

ところで、今日は敬老の日

で、どうした?

と言われても、困るのだが

こんな記事を見つけたのでリンクしておく

 

高齢者専門の精神科医が見てきた“長生き元気”なシニアの共通点、老いを遅らせる「あ・か・さ・た・な」(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース

 

興味があれば、見てみて~

 

 

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「もう別れてもいいですか」

2022-09-17 13:04:13 | 日記

久しぶりに垣谷さんの本を読んだ

「もう別れてもいいですか」は

4月に図書館に予約した本だ

やっと順番が来て手にした(5ヶ月待ちだった)

 

このところ、「居眠り磐音」シリーズにはまっていたし

点訳本で「髪結い伊三次捕り物余話」をやっているし

校正では、堺屋太一さんの「峠の群像」を担当しているし

江戸時代が舞台の本にドップリつかり

〈奉り候〉の世界をウロウロしていたものだから

突然、現代が舞台の、しかもシビアな問題の本に出会い

心がビックリしてしまった

白いキャンパスに赤い絵の具がぶち撒かれたような・・

そんな感じ

 

「もう別れてもいいですか」の帯には

「女を奴隷扱いする男たちとの決別を描く

ベテラン主婦のハッピー離婚戦線」をいう

キャッチコピーが載っている

垣谷美雨さんは、先般、映画化もされた「老後の資金がありません」の作者

「うちの父が運転をやめません」とか

「七十歳死亡法案、可決」とか

現代社会の問題をコミカルに描いている作家だ

物語の中では、次々と難儀な問題が起こるが

最後はハッピーエンドで終わるのが定番

〈世の中、そううまくはいかないよ~〉という思いもあるが

まあ、フィクションなのだからそれも有りかと

面白く読んでいる

 

今回借りた「もう別れてもいいですか」という本

最後は〈離婚してハッピーなのか、元のさやに納まってハッピーなのか〉

どうなるのでしょうね~

私的には、五分五分の予想なのだが・・

しばし、江戸の町を離れて

熟年離婚の結末に目を向けてみようかなと思っている

 

 

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