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萌ちゃんのひとりごと

後期高齢者になりました。老いという壁をどう乗り越えていくか
難題に向かって、試行錯誤のあがきを綴ります

少しは秋の気配

2024-09-29 15:31:19 | 日記

先週の雨の後、急に秋めいてきた。そのまま秋本番を迎えるかと思いきや、またじわじわと暑さがぶり返してきたが、ひと頃のような暑さではなく、朝晩は涼しくて秋を思わせる。何事も急激な変化というのは宜しくない。この夏の猛暑は尋常ではなかった。そんな猛暑から一気に涼しくなったら、身体がビックリする。ゆっくり少しずつ涼しくなっていくのが身体にも良いはずだ。10月になるが、もうしばらくは30℃前後を行き来しながら秋めいてもらおう

この1週間、大きなニュースが飛び交った。兵庫県知事への不信任決議案の可決→知事の失職。公明党・自民党の代表・総裁の交代。どれも大事な出来事だろうが、やっぱりドジャースの地区優勝と大谷選手の大活躍のニュースは一番だ。元気をもらえる。やっと大一番のスタートに着いたところ、10月はてっぺんに向かっての試合が続く。ワールドシリーズまで勝ち上がるために、そして最後まで勝ち抜くために、気が抜けない日々が続くのだろう。見ている方はお気楽に解説者のごとく講釈を垂れるが、選手は1戦たりとも落とせない試合にヒリヒリすることだろう。さて、どんな結末になるのかな?

9月末、朝ドラ「虎に翼」が終わった。何か朝の楽しみがなくなったなあ~ 次の朝ドラはどんなかなあ~ 

新聞の連載小説「ひまわり」も終わった。毎朝楽しみだったのに、面白かったのに。けど、次作の今村翔吾さんの連載が始まっている。翔吾さんの小説なら期待できる。こっちは毎朝の楽しみが持続だ。

秋から冬に向けて今年度後半戦が始まる。猛暑だったから暖冬だろうとはならないらしい。厳しい冬が待っているようだが、のらりくらりと乗り越えるしかない。厳しい冬の前、束の間の秋で一息つこう

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はて?

2024-09-19 14:02:27 | 日記

17日は中秋の名月ということだった。雲に隠れることも無くきれいな満月が見られた。が、実は本当の月齢15日は昨日だったようだ。昨日はあいにく雲が多くて〈本当の満月〉は見えなかった。しかし、雲の隙間から月の光が漏れ、雲を照らして幻想的な空の景色が見られた。それはそれで良かったかなあ~と思った

先月の人間ドッグで再検査を告げられ、中央病院でレントゲン・エコー・マンモグラフィー・CT・MRIなどの検査を受けて、昨日・今日、その結果を聞きに行った。

昨日も今日も、自宅から病院への行き帰り+診察・会計の待ち時間+診察時間は約2時間半かかった。その内、診察時間は5分ほどだった。 はて?  大病院だから仕方ないか

昨日も今日も、支払いは80円、駐車料金100円。 はて?  私的には診察代の方が価値あると思うのだが、駐車料金の方が高いとは・・

で、結果はというとどちらも白、最悪、入院手術かと思っていたが、ヤレヤレだった。 なので、はて?は不問に付そう

 

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微分・積分

2024-09-16 12:51:14 | 日記

かなり遠い昔、大学受験に要るからと言って微分・積分の授業を受けた。誰かが言っていた(先生?先輩?)・・〈微かに分かって(微分)、分かった積もり(積分)になる分野〉 受験科目だから仕方なく受講したが、ホントに何も理解できなかった。微かにすら分からなかった。早々とあきらめて、もし入試に出たら無視することにした。遠い昔の記憶だ

ところが最近、ひょんなことから微分・積分に出会うことになった。昔のように無視すればよかったのだが、何故か気になって、〈微分・積分って何?〉と知りたくなった。ネットで検索して、ド素人でもわかるという解説のサイトを見つけた。ものすごくわかり易く、本当にド素人でもわかるように教えてくれるサイトだった。こういうの、高校の時に授業でやってくれていたら、捨てずに頑張ったかもしれないのに・・と、ちょっと愚痴ってみる

ものすごく難しいことを誰にでもわかるように嚙み砕いて説明するというのは、実は本当に難しいことだと思う。難しいことを、難しい単語を使って、難しそうに話すのは、その道の専門家ならば難なくできると思う。そのことを小学生にでも分かるように話せと言われたら、それは大変なことだ。自分の中で十分に理解し、完全に自分のものにしておかないとできないことだと思う。今、拝見している「微分積分」のサイトを管理していおられる方はすごいなあ~。おかげで少しずつではあるが、微分積分が何であるかが分かりつつある。(分からないことの方が多いが・・)

〈人に何かを伝える時は、小学生でもわかるように話す〉ということ、肝に銘じておこうと思った。また、人は一生学び続けるものだとも思った。ひょんなことから始まった残暑厳しき折の些細な出来事である

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紙の本

2024-09-11 13:16:00 | 日記

せっかく朝晩が涼しくなってきたなあ~と思っていたのに、スルスル~っと真夏に逆戻り。今年の夏はよほど《お暑い》のがお好きなようだ。人間はどんなに頑張っても自然の営みには勝てない。対処療法あるのみ、エアコンの効いた部屋でひたすら日が陰るのを待つのみである。

トンボが群れを成して飛んでいるのを見た。まだ、さわやかな秋空にはほど遠いのに、穂を垂れた稲田の上を舞っていた。秋を思わせる光景だが、時季が早いのでは・・ 暑さでばててしまうのでは・・ と心配する。

この夏、暑さを忘れさせてくれた本は、「立場茶屋おりき」(全25巻 今井絵美子著)と「居眠り磐音 江戸双紙」(全51巻 佐伯泰英著)だ。本をを読んでいる時だけは猛暑も忘れられた。だが、「立場茶屋おりき」シリーズは最終巻になってしまった。「居眠り磐音」シリーズは今48巻目、後3巻になってしまった。もうすぐ全部終わってしまうのかと思うと早くもロス。次、何を読もうかと模索中だ。

昨日も図書館に行って、心に引っかかりそうな本を物色したが、なかなかこれぞという本には出合えなかった。次に没頭できそうな本が無いのは不安、落ち着かない、心許ない・・よりどころが無くてザワザワしてくる。「居眠り磐音」を読んでしまったら次は無いというのは、今問題になっている〈米がない〉というのと同じくらいの気分。早くいい本(私の心に響く本)に出合いたいと思っている。

昨今、活字離れがすすみ、出版物の減少・書店の閉店と紙の本をめぐる状況は厳しい。町の本屋さんが次々と無くなっているそうだ。本は紙の本で読みたい人にとっては由々しき事態だ。まさか紙の本が全く無くなってしまうということはないだろうが、先細り現象は辛い。有川浩著・「図書館戦争」みたいなことにならないようにと願うばかりだ。

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9月なのに・・・

2024-09-07 13:50:16 | 日記

今日は白露、そろそろ秋気が進んでくる頃ということだが、一向にそんな気配はない。9月になったのになんでこんなに暑い日が続くのかと、愚痴の一つも出る。ため息の二つも出る。ホント、何で~

気候変動のせいだと思うが、だとすると、こんな猛暑続きの夏は今年だけではなく、来年も再来年もずっと続くことになるだろう。だから、こう思うことにした。〈8月は2度あるのだ〉と

旧暦の暦を使っていた時代は、月の満ち欠けで暦を決めていた。日にちが余ってずれが生じ、調整のために閏月という余分な月を加えていた。8月に次に閏8月が来ることもあった。旧暦の時代ではたまにしか来なかった閏月が毎年、しかも8月にやって来ると思えばいいのでは・・そうすると、今は閏8月で8月7日、立秋の頃だ。

2,30年前には、立秋が来ると朝晩は涼しくなり、どことなく秋の気配を感じるようになっていた。お盆が過ぎると暑さも峠を越えたなあ~と感じていた。今は白露を過ぎ、9月半ばを過ぎないとそう感じることはないだろう。今はまだ8月を過ごしているのだと思えば、イライラも少しは収まるだろう。

「暑さ寒さも彼岸まで」という。さて、この格言は生き残るのか、死語になるのか。50年後、いや20年後には答えが出るのではなかろうか。

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