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萌ちゃんのひとりごと

後期高齢者になりました。老いという壁をどう乗り越えていくか
難題に向かって、試行錯誤のあがきを綴ります

6月も終わり

2023-06-28 14:14:04 | 日記

6月もあと二日。1年の折り返しを迎える。

上半期を振り返ってみると、ウクライナの戦争はいまだ終わらず、拡大する懸念も出てきた。正義も何も感じられない、人間の強欲から始まったとしか思えない、こんな不毛な闘い、いつまで続くのか・・気が重い。

国内では地震が頻発し、闇バイトがらみの事件が次から次へとおきて、田舎に住んでいるからといって安穏としておれないと痛感した。

反面、心浮き立つこともあった。WBCでは日本が全勝で優勝し、大谷君が最後のバーターを三振に打ち取ったシーンは何度見てもスカッとする。

大谷君に限らず、若い人々が活躍している報道を見聞きすると、〈日本もまんざらじゃあないなあ~〉と、うれしくなる。

いろんな難問がこれでもかと降り注いてくるが、地球規模の大問題をおのれ一人で何とかしようなど所詮無理なことだ。精々、今日を精一杯生きて、なるべく周りの人たちのお荷物にならないようにするだけ。

今年の下半期、出来ればうれしい出来事がたくさんあるよう願うだけだ。

それにしても、月日が経つのは早い。残り時間は刻々と減っていく。あと2か月もすると、後期高齢者の仲間入り、白秋から玄冬へ突入する。そういえば、もう更新をしなくなって久しいが「白秋から玄冬へ」のホームページがまた見られそう。もし興味があればどうぞ

 

 

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駄菓子屋さん

2023-06-24 09:05:50 | 日記

先日、「日本一の だがしやさん」で有名な長船町の 駄菓子屋さんに行ってきた。

思っていたより ずっと大きくて広い 倉庫のような建物で、大量のお菓子が山積みされていた。

 

入り口を入った所でもう足が止まった。いっぱいありすぎて、目移りがして、最初の方でもたもたしてしまった。

最初の方をゆっくりし過ぎて、後の方は もう疲れていい加減に見て回った。

あれもこれもとカゴに入れていたら 、一杯になってしまった。会計が怖い~😱😱

昔 懐かしいお菓子がいっぱいあったし、 今のお菓子も 割安で買えた けど、《こんなにぎょーさんこーて、どーするん❓》 

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お寺のイベント

2023-06-19 13:59:21 | 日記

昨日、お寺で弘法大師生誕1250年祭のイベントがあった

イベントではお茶席やコンサートなどが行われたが、お接待で冷やしうどんやポップコーンの提供もあった。お接待の手伝いを頼まれて、冷やしうどん作りに出かけて行った

台所でひたすらうどん作りに励んだので、外でのイベントは全然見えなかったのだが、コンサートを少しだけ聞かせてもらい、お抹茶もいただいた

この日の一番大事な行事である、お大師様のお話を聞いたり、読経に参加したりはしなかったので、何のためのイベントなのかという意識が希薄なままで終わった1日だった

 

 

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コンパクトシティ

2023-06-16 13:16:47 | 終活

久しぶりに朝から晴れ、カラッとさわやかな晴れの日になった。やっとシーツが洗える。3,4日は続きそうな晴れの間に大物の洗濯物を片付けてしまおう

車の免許証を返納してもうすぐ1年、ちょっと不便だけど後悔はしていない。ダンナに度々アッシーくんをお願いするのをちょっと悪いな~と思っているだけ

今週も、病院・買い物・母の面会で車を出してもらった。そして、明日は点訳の会の例会でまた送迎をお願いしないといけないなあ~

去年、免許証を返納した時には、こんなに長く送迎を頼むつもりではなかった。市が策定したコンパクトシティ内にあるサ高住に、早々に引っ越せるはずだったのが長引いて、こんなことになってしまったのだ

サ高住に引っ越せば、市街の病院に行く以外、買い物も、図書館も、社協(点字の用事で)も、かかりつけ医も、自転車か歩いて用が足せる所にある

当市でも、ご多分にもれず、少子高齢化が進んでいる。コンパクトシティを目指すのは仕方ないことだろうが、都市機能を集中する地域とそれから外れた地域では、次第に格差が広がっていくだろうと思う

今住んでいるところは市街地よりはかなり外れた所にあり、車がなければ日常生活もままならない場所だ。タクシーを使うとか、コミュニティバスを利用するとか、手段が無いわけではないが、高齢者にとっては負担が大きい(金銭的・申し込み手続き等)。

サ高住に移ろうと思った理由の一つには、そういう事情もある。

高齢者の事故が取りざたされる。誰も好き好んで事故を起こしているわけではない。昔のように歩いていけるところにお店があれば、同居家族が多くて車で送迎してくれる人がいれば、免許証返納も進むだろうが、現実はなかなか思うようにはいかない。

市の福祉課や社協の人たちがいろいろ考えてくれてはいるが、個々人の事情に完全に寄り添えるには無理があろう。2025問題は目の前。これからが本当に苦慮すべき時、どうしたら難局を乗り越えられるのであろうか

 

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梅雨本番

2023-06-14 13:20:34 | 日記

2,3日前から天気の様子が変わってきた

それまで、気温が高い日があってもカラッとした暑さで、外で仕事をするのもそれほど苦痛ではなかったが、このところ、ジト~っとした湿気の多い日が続き、気温の割に不快な気分になっている

日でも照ると暑さが倍増し、昨日は一気に夏に模様替えをした。着るものは夏ものに変え、布団も肌布団に、挙句の果てに扇風機まで出してしまった(ダンナが)。忙しかった。

今日も、降ったりやんだりはっきりしない天気で、「梅雨」そのもの。

ジメジメして嫌な天気・・と思うが、これを過ぎると灼熱の真夏がやって来る。それもまた難儀なことだ。耐え忍んで時が過ぎるのを待つしかないなあ~

そんな中、唯一晴れやかな気分にしてくれるのが〈オオタニ君〉。活躍してもしなくてもニュースになる稀有な人。ホームランを打った時の映像は、何度見てもスカッとするわ。

〈フジイ君〉も同様。彼の突破力も目を見張るものがある。対戦相手には申し訳ないが、勝ち進んでいく姿を見ていると、元気が出てくる。

20代の若者にパワーをもらって梅雨から夏を乗り切るかなあ~

「羽州ぼろ鳶組」シリーズ4巻「鬼煙管」を再読了した。シリーズ中一番胸にぐっとくる巻で、2度は読みたくない巻だったのだが、やっぱりスルー出来なくて手にしてしまった。そして、やっぱりまた涙した。

この4巻は「鬼平犯科帳」の主人公、長谷川平蔵の父親(父親も長谷川平蔵という)と息子の鬼平こと長谷川平蔵(どちらも長谷川平蔵でややこしいのだが)の、互いに対する思いが随所に出てくる。言葉少なに、だけど強い気持ちが文中ににじみ出ていて、強いメッセージを放っている。今村翔吾さんの洞察力、表現力に感服する1冊だ。

 

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