6月もあと二日。1年の折り返しを迎える。
上半期を振り返ってみると、ウクライナの戦争はいまだ終わらず、拡大する懸念も出てきた。正義も何も感じられない、人間の強欲から始まったとしか思えない、こんな不毛な闘い、いつまで続くのか・・気が重い。
国内では地震が頻発し、闇バイトがらみの事件が次から次へとおきて、田舎に住んでいるからといって安穏としておれないと痛感した。
反面、心浮き立つこともあった。WBCでは日本が全勝で優勝し、大谷君が最後のバーターを三振に打ち取ったシーンは何度見てもスカッとする。
大谷君に限らず、若い人々が活躍している報道を見聞きすると、〈日本もまんざらじゃあないなあ~〉と、うれしくなる。
いろんな難問がこれでもかと降り注いてくるが、地球規模の大問題をおのれ一人で何とかしようなど所詮無理なことだ。精々、今日を精一杯生きて、なるべく周りの人たちのお荷物にならないようにするだけ。
今年の下半期、出来ればうれしい出来事がたくさんあるよう願うだけだ。
それにしても、月日が経つのは早い。残り時間は刻々と減っていく。あと2か月もすると、後期高齢者の仲間入り、白秋から玄冬へ突入する。そういえば、もう更新をしなくなって久しいが「白秋から玄冬へ」のホームページがまた見られそう。もし興味があればどうぞ













