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萌ちゃんのひとりごと

後期高齢者になりました。老いという壁をどう乗り越えていくか
難題に向かって、試行錯誤のあがきを綴ります

手術から3ヶ月

2020-10-30 13:58:42 | 日記

山の木々が少しずつ色づいてきている

少しずつだけど、秋が前進しているようだ

もうすぐ11月・・

11月の声をきくと、一気に秋が深まるような気がする

 

今日は、ダンナが術後初の3か月検診に行った

手術したのは7月末、長引いていた梅雨が明ける頃だった

酷暑の夏を過ごし、厳しい残暑を乗り越え、やっと3か月たった

検査結果は1週間後に分かるが

特に不調なところもないし、大丈夫だろう

 

ガンの術後は順調だったのだが

9月半ばに腰を痛め、そっちの方が難儀した

本当に今年は厄年だ。もうこれ以上何事も起こらないように

あと2か月が無事に終わってくれることを願うばかりだ

 

昨日、インフルエンザの予防注射をした

コロナはいっこうに収まる様子がない

岡山ではあちこちでクラスターが発生し

ここにきて連日、感染者過去最大を更新している

冬に向かって勢いをぶり返すのではないかと言われていたが

ヨーロッパの状態を見ていると、それもありかと思う

ワクチンもない、治療薬もない状態では

「手洗い」「マスク」「換気」「3密を避ける」

といった、基本的予防策を地道に守るしかないだろう

今年は本当になんという年なんだろう

 

 

 

 

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「忙しい」と「面倒くさい」

2020-10-28 17:00:15 | 日記

今日の新聞紙面に、厚労省が発表した

国民健康・栄養調査の結果が出ていた

〈成人の3割から4割の人が健康に無関心〉とのことだ

その理由の約半分が「忙しい」と「面倒くさい」・・

記事を読んで、びっくりしたというより寂しかった

自分の体のことを考えるのは、面倒くさいのだろうか

この年頃の人だからそう思うのか

それとも、何でも好きなものを好きな時に食べられる

こんな時代だからそう思うのだろうか

 

我々高齢者にとって、健康で日々を過ごすこと

自立して生活でし、できるだけ人の手を煩わせないように

暮らしていくことは、今、一番の関心事だ

食事に気を付け、できるだけ体を動かし

少しでも老化を遅らせようとしている我々にとって

若い人たちのそんな考え方は《もったいない》の一言に尽きる

この年になってから後悔しても遅いのだがなあ・・・

 

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久しぶりの長距離ドライブ

2020-10-25 20:10:37 | 日記

昨日、神戸の長男の所へ新米を届けがてら

顔を見に出かけた

県境を越えてのお出かけはほぼ1年ぶり

 

春から夏にかけて、例年だとベア会や婦人会

それにOB会の旅行もある

今年はコロナ禍でどれも中止になった

4月に個人的に予約していた下関への旅行も

仕方なくキャンセルした

なので、長距離ドライブはホントに久々だった

 

長男の所は、神戸の中心部からは外れているが

それでもこの辺とは人も車も多い

初めて行くところなので緊張した

(長男夫婦は4月に北部の田舎から

神戸に引っ越したばかりだ)

 

クルマのナビと地図を見ながらの旅は

楽しむというものではなかった

私が運転したわけではないのにすごく疲れた

クルマのナビは旧式なので、目的地付近になると案内を終了する

実はそこからが肝心なのに放り出される

今回も最終地点で迷ってしまった

 

後で分かったことだが、マンションの前まで来ていて

入り口が分からず迷っていただけだったようだ

長男は玄関前で待っていたのに

我々はマンション裏手でウロウロしていたらしい

 

都会の道は怖い

クルマの量が多い

一方通行やら進入禁止やらが多い

やっぱり田舎の道をのんびり走るのが楽だ

 

 

 

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継続は力

2020-10-22 09:59:08 | 日記

最近目にした記事(新聞だったか本だったか覚えてないが)に

〈いいな~と思うことと、実際にそれをやることの間には、大きな壁がある〉

というようなことが書かれていた

思い当たる節は、私に限らず、おそらく誰にもあるだろう

 

もう一つ付け加えるなら、それを続けることにはさらに大きな壁がある

ということだろうか

私の物差しでは、いいなと思うことを1としたら

実際にそれを実行するのは10の頑張り

さらに、それを続けるのは100の頑張りがいるような気がする

 

ワイドショーで、〈〇〇が体にいいです〉と放映されると

即座にスーパーからその〈〇〇〉がなくなるというニュースは良く聞く

でも、数日後、数か月後には売り場の〈〇〇〉は、また元通りになる

ワイドショーを見て、〈〇〇って、体にいいんだ〉と思う人は多いが

実際にそれを買いに行く人は、そのうち何人だろう?

そして、何か月も何年もそれを続ける人は、何人だろう?

「継続する」ということは難しいものだ

 

私は、ピラティス教室に通いだした時

腹筋が弱いことに唖然とした

背筋にいたっては、ゼロに等しいくらいだった

このままだと、当時ですら痛かった足腰がもっとひどくなる

やがて、つえが必要になり、車イスのお世話になるかも・・と、焦った

辛かったけど腹筋運動を続けた

5年くらいかかって、どうにか腹筋がついた

今、背筋に挑戦。これもまた、泣くくらい辛いエクササイズだ

でも、《やらないと車イス》と気合をかけて頑張っている

 

効果があったかどうかは分からない

やってない自分を知らないから

でも、マイナスにはなってないと思っている

今でも、足腰は痛い。が、以前よりひどくなってはいない

現状維持ができていれば儲けものと思って

これからも続けるつもりだ

 

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モノの片づけ

2020-10-20 20:03:43 | 終活

今日は、クリーンセンターに大量のゴミを持って行った

120キロもあった。処分代は360円だった

 

今月に入ってから、1年間に溜まった不用品を整理していたのだが

〈あるもんだねえ~〉

120キロもあったとは、驚いている

買わないように、持たないようにと気には掛けているのだけど

ゴミだけはどんどん増えていく

〈お金はたまらないのにねえ~〉

 

家のあちこちにあったゴミ袋がなくなり

やっと床が見えだした

これで、家の中は少しすっきりした

 

若い頃は、モノがたくさんあることがうれしかったが

年を取ると、モノの管理が負担になってくる

モノがたくさんあると、どこにしまったか分からなくなったり

手入れを怠って古びたりして、なんか憂鬱になる

この先、もっと体が衰えて来たり、ボケてきたら

たくさんのモノを把握するのは無理になってくる

生きていくのに最低限必要な物だけあればいいわ

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