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萌ちゃんのひとりごと

後期高齢者になりました。老いという壁をどう乗り越えていくか
難題に向かって、試行錯誤のあがきを綴ります

朝ドラ

2021-07-30 10:44:06 | 日記

「連日・・」と書けば、「連日、熱戦が続いているオリンピック・・」とか

「連日、コロナ感染者の数が過去最高を記録している・・」とか

「連日、猛暑日が続いて、どこそこに熱中症警戒アラートが出ている・・」とか

 

日本では、1年中で一番暑い時期に、蒸し風呂のような日本で

(仮にコロナ感染がないとしても)

なんでこの時期を選んでオリンピックなどするのか・・

誰だっておかしいと思うが、オリンピック最大のスポンサーである

アメリカの放送業界に忖度してのことがそうだ

オリンピックは、アスリートファーストではないのだなあ~

 

とは言うものの、今回のオリンピック、日本勢が踏ん張って

連日メダルラッシュだ。テンションは上がりっぱなし

時には番狂わせもあった・・一発勝負の怖いところだが

様々なプレッシャーを乗り越えて栄光をゲットした選手たちには

素直な気持ちで〈おめでとう!〉と言いたい

 

一方で、このところ急速に感染者が増えてきたコロナ

東京だけでなく、地方もあっという間に感染者数が増加してきた

一時、落ち着いたかに見え、ワクチン接種の効果が出てきたと

安堵していたのに、またまた奈落の底に突き落とされたようだ

 

オリンピックでテンションが上がり

コロナ感染者増加でどん底の気持ちになりで

気持ちの揺れ幅はマックスに近い

そんな中で、〈日常・普通〉を呼び覚ませてくれているのが

朝ドラ「おかえりモネ」だ

テレビ番組も、オリンピック体制になり

通常の放送がほとんどない

何もかもが異常の中にあって

朝ドラだけは、通常の時間に普通に話が進んでいる

オリンピックの喧騒も、コロナの落ち込みも一時忘れて

心の平常を取り戻している

朝のひと時、なんかホッとする時間だ

 

 

 

 

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最後の車検

2021-07-27 14:12:26 | 終活

今日、愛車の車検をお願いしてきた

H22年に購入したので、今年で11年目、5回目の車検になる

で、これが愛車の最後の車検でもある

車の免許をとってから37年、来年が更新の年になるが

更新しないで、免許証は返納しようと思っている

愛車は、妹へお嫁入り・・持ち主は変わってもまだまだ活躍してくれるだろう

 

免許を取って、初めて車の運転をした時

世界が変わったような気がした

ハンドルを握って、アクセルを踏めば

自分の行きたい所へ、自由に行ける

なんてすばらしいこと!!と、感激したことを

今でも覚えている

暑かろうが寒かろうが、全然心配ない

雨の日も、荷物が多い日も快適

こんな便利で役立つものを、なんで無視してきたのかと

優柔不断で、免許取得に二の足を踏んでいた自分にあきれたものだ

仕事に買い物に遊びに・・いつも付き合ってくれた車だったが

この歳になって、運転することに不安を感じるようになった

一言でいえば、〈怖い、できれば運転したくない〉

そう思いながら運転を続けるのは、非常に危険だ

早々に運転はやめた方が良いと思い、決心した

免許証の更新は区切りをつけるのにいいチャンス

ということで、車の運転もあと1年

車検を終え、整備された車で、あと1年を無事故で運転し

笑顔で返納することが、この1年の目標である

 

 

 

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真夏のオリンピック

2021-07-25 14:11:39 | 日記

連日のカンカン照り・・ぐったり

炎天下でも、サルスベリは〈暑さなんか何のその〉と咲き誇っている

うんざりするような暑さだけど

日が落ちると、虫の声が聞こえてきだした

この前まで、カエルの大合唱だったのに・・

季節は、少しは前進しているのかな~

 

先週は点訳作業に忙殺されて

ゲームをする暇もなかった

昨日、市報と議会だよりの点字印刷を終え、担当者に渡した

ヤレヤレ・・フ~~

やっと落ち着いてオリンピックが見られる

本格的に競技開始の昨日、そして今日と

日本の金メダル獲得が続いている

『〈国単位で競う〉というのはもう古い』との意見もあるが

運動会のリレー競技でも

ただのリレーよりも、クラス対抗リレーの方が熱が入るように

オリンピックでも国対抗に熱が入る

ただし、メダルの数がいくつでなければ・・というような

そんな気持ちはサラサラない

選手の皆さんが、精一杯闘ったのであればそれでいい

我々は、彼らの力の限りの演技を見せてもらって

感動し、元気をもらい、特にコロナ禍で鬱々としている気持ちに

明るい話題を提供してくれたらそれでいい

 

選手(今時はアスリートと呼ぶが)の皆さんも人間

本番のその時に、好調・不調があろう

4年に一度のチャンスがをモノにできた人も

残念ながら逃した人も、それまでの努力を讃え、拍手を送るだけだ

ゴタゴタ続きの今回のオリンピック

コロナ過での今回の開催を、皆が皆、歓迎しているわけではない

その上、競技はそのほとんどが無観客となってしまったが

選手たちには何の責任もない

自分の能力以上の力を発揮しようと頑張っている選手たちに

〈栄光あれ!〉とエールを送りたい

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さあ、オリンピックですよ

2021-07-20 14:21:12 | 日記

昨日、四国が(北海道を除く)全国最後の梅雨明けした

梅雨明けの最後が四国というのもあまり聞いたことがない

岡山の梅雨明けは13日だったが

その後、毎日のように夕立のような雨が続き

結局、夏の日差しが照りつけだしたのは昨日からだ

〈本当の梅雨明けは昨日です〉といってもいいぐらいだ

今日は朝からカンカン照り・・夏本番・・暑い!!

で、今日は昼前から、エアコンの出番となった

 

エアコンをつけて快適な所にいると、仕事がはかどる

ご飯もゆったりした気分で食べられる

我慢するのも大事だが、イライラした気分で過ごすよりも

リラックスしている方が、体にも心にもいいと思う

 

今週は、点訳の仕事が押し寄せている

今日は議会だよりの第一校正を済ませて、第二校正の人に渡した

代わりに、市報の第二校正分を受け取り

それを土曜日までに仕上げなければならない

加えて、小説の第二校正も請け負っていて

こちらもできるだけ早くということである

集中して仕事をこなすには、エアコンの助けが不可欠

涼しいところで、これから市報の二校に取り掛かる予定だ

 

オリンピックの開催まで、あと三日

今回のオリンピック、国立競技場の設計のやり直しから始まって

エンブレムの問題や、前会長の女性蔑視発言があったり

途中、コロナ禍で1年延期という前代未聞の状況になったり

最後の最後に、今回の音楽担当者のいじめ問題が飛び出したり・・

始まる前から、本当にゴタゴタ続きのオリンピックだ

本当に最後までやり切れるのだろうか(成功とか失敗とか言う前に)と

スポーツについてはド素人の私だけど、心配している

大会関係者・スポンサー・観客など、それぞれの立場で

いろんな思惑や期待・要望があろうが

本来オリンピックは、アスリートが活躍する場である

やると決めた以上は、こんな最悪の状況の中でも

自身の力の限りを出し切って競技をしようとするアスリートに対して

静かな、熱い応援をしたいと思う

頑張る姿を見せてもらって、元気をもらえたらいいなと思っている

 

 

 

 

 

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転居

2021-07-15 12:44:46 | 終活

このところ午前中晴れて蒸し暑く

午後から雷雨があって、その後、一気に涼しくなる

というパターンを繰り返している

今日は、ちょっと変則的で、午前中に雷雨があった

この後、もう一度雨が降るのかどうかは分からないが・・・

 

午前中の曇りの間に、野菜とブルーベリーの収穫に行ってきた

いつもの年なら、そろそろトマトやキュウリは下火になるのだが

今年は、どちらもまだまだ元気がよくて、よく実ってくれている

キューちゃん漬けを作るのが忙しい(笑)

ブルーベリーはやっと本格的に収穫できだしたところ

8月上旬に最盛期を迎えるだろう

ブルーベリーの収穫は好きな仕事なので

暑くても苦にならない

ダンナは、草刈りに奮闘している

適度な雨と高温で、草の伸びる速度は速い

やっと刈り終えたと思ったら、初めに刈ったところはもう茂ってきて

休む間もなくの草刈りが、夏中続くという訳だ

 

来年、もうひと夏をこの里山で過ごしたら、転居するつもりでいる

引っ越すなら80歳までにと、常々思っていた

母をはじめ、20歳以上年上の高齢者を見ていてそう感じた

80歳を超えると、体力も気力もガクンと落ちるような気がする

自力で引っ越しするには、ちょっと、いや、かなり難しくなりそう

転居するかどうかについては、何年も考えてきた

人生80年の時代だったら、このまま、この里山に暮らし続けても

何とか生き抜けるかと思っていたが

いまは、人生100年の時代、とても最後まで自力では生き抜けない

どうしても、人の助けが必要となってくる

 

静かで緑豊か、ウグイスの鳴き声も聞け、四季の移ろいも身近に感じられる

畑で多少の野菜も取れるし、野菜つくり名人からのおすそ分けもたくさんある

人の繋がりもあるし、このまま歳をとらなければ、生活するのに最高のこの里山も

85を超え、90歳近くになると、話は別だ

買い物に行くのも、病院に行くのも、車がなければ日常生活が成り立たないこの里山

市役所、金融機関に行くのもしかり・・

加えて、この地域、限界集落になってきて、助けが必要な高齢者が増えてきた

この先は、さらに高齢化が進み、次第に荒れていくのが目に見えるようだ

隣近所に〈手を貸して〉といっても、どだい無理な話なのだ

もう少し便利な、車がなくても生活ができる所で暮らさなければ

早晩、動きが取れなくなるだろうと思った

で、市が想定するコンパクトシティ内に転居することに決めたという訳だ

 

すべてが思い通りになるなんて、大金持ちか、スーパーマンならいざ知らず

普通の人間にはありえない

何かを我慢する、諦める。あるいは、どちらかましな方を選ぶ

これまでも散々こんな選択をしてきたが

人生、最後の最後まで、まだまだどちらを選ぶかという選択は続きそうだ

 

 

 

 

 

 

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