今、「終活ファッションショー」安田依央(やすだいお)著・集英社文庫ーを読んでいる
死ぬときに何を着たいか発表する「終活ファッションショー」なるものを
開催することになった司法書士の女性(香川市絵)が
終活にかかわるいろいろな問題に直面し
戸惑い、迷いながら、やがて誰もが迎える「死」について
周りの人たちと共に考えていくストーリーだ
登場人物たちのンコミカルな言動や
変な若者が登場したりで
「終活・死」という重たいテーマにしては
ヒョイヒョイと読んでいける本だ
終活が目の前に来ている私にとって
同じ年頃の人たちが、人生の終わりをどう考えているのか
どうしたいのか・・興味深いテーマだ
本の中では、いろんな意見が出てくる
どれも納得できる意見、市絵さんの頭の中は混乱する
それは読者の「どう考えたらいいんだろう?」という
戸惑いを表しているような気がする
まだ半分しか読めてないが、後半に期待が高まる
今回借りた本、4冊のうち
2冊はハズレ、2冊は当たりだった
図書館で本を借りる時
借りた本全部が当たりになることは、まずない
ザーッと読んだだけで借りるので
それは仕方ない。半分でも当たれば結構さ

死ぬときに何を着たいか発表する「終活ファッションショー」なるものを
開催することになった司法書士の女性(香川市絵)が
終活にかかわるいろいろな問題に直面し
戸惑い、迷いながら、やがて誰もが迎える「死」について
周りの人たちと共に考えていくストーリーだ
登場人物たちのンコミカルな言動や
変な若者が登場したりで
「終活・死」という重たいテーマにしては
ヒョイヒョイと読んでいける本だ
終活が目の前に来ている私にとって
同じ年頃の人たちが、人生の終わりをどう考えているのか
どうしたいのか・・興味深いテーマだ
本の中では、いろんな意見が出てくる
どれも納得できる意見、市絵さんの頭の中は混乱する
それは読者の「どう考えたらいいんだろう?」という
戸惑いを表しているような気がする
まだ半分しか読めてないが、後半に期待が高まる
今回借りた本、4冊のうち
2冊はハズレ、2冊は当たりだった
図書館で本を借りる時
借りた本全部が当たりになることは、まずない
ザーッと読んだだけで借りるので
それは仕方ない。半分でも当たれば結構さ














