14日月曜日に、次男から詐欺にご用心のメールが来た
〈私の住んでいる地区のある家に、市の介護課職員を名乗る者から
「介護保険料の還付がある」との電話があったとのこと
警察署から「特殊詐欺緊急警報」が出ているけど大丈夫?〉
との内容だった
幸い、ウチにはそのような電話は掛かってきていないし
かかってきたとしても、常時、留守電にしているし
怪しげな電話には出ないことにしているので大丈夫だよと返信しておいた
くしくも、その日、固定電話の解約を申し入れたところだった
特殊詐欺の大半は、最初のきっかけは固定電話だという
詐欺対策ばかりでなく、携帯電話がこれほど普及している現在
固定電話って本当に必要なのかと思い、解約手続きをしたのだ
仕事をリタイアして何年も経つ
公的なポジションはもうほとんどない
個人的な連絡はスマホで十分事足りる
ということで、解約して4日目の今日
業者の人が電話機を取り外しに来てくれた
電話機を置いていたカウンターの上には
いろんな機器やコード類がゴチャゴチャしていて鬱陶しかった
いくつかの機器とコードを撤去してもらってスッキリ!!

スッキリが大好きな私としては、心晴れ晴れとした
うれしいな~









そうですねえ~、固定電話は社会的信用を得るために必要だったのですねえ。もう必要ないと思いつつも、なかなか撤去できなかったのは、そんな思い込みがあったからでしょうね。若い人たちからみたら、おかしいでしょうね。
時代の変化は特急並みです。時代の先端からは相当後ろの方をノロノロ歩いてます。