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萌ちゃんのひとりごと

後期高齢者になりました。老いという壁をどう乗り越えていくか
難題に向かって、試行錯誤のあがきを綴ります

固定電話の撤去

2022-03-17 13:59:46 | 終活

14日月曜日に、次男から詐欺にご用心のメールが来た

〈私の住んでいる地区のある家に、市の介護課職員を名乗る者から

「介護保険料の還付がある」との電話があったとのこと

警察署から「特殊詐欺緊急警報」が出ているけど大丈夫?〉

との内容だった

幸い、ウチにはそのような電話は掛かってきていないし

かかってきたとしても、常時、留守電にしているし

怪しげな電話には出ないことにしているので大丈夫だよと返信しておいた

 

くしくも、その日、固定電話の解約を申し入れたところだった

特殊詐欺の大半は、最初のきっかけは固定電話だという

詐欺対策ばかりでなく、携帯電話がこれほど普及している現在

固定電話って本当に必要なのかと思い、解約手続きをしたのだ

仕事をリタイアして何年も経つ

公的なポジションはもうほとんどない

個人的な連絡はスマホで十分事足りる

ということで、解約して4日目の今日

業者の人が電話機を取り外しに来てくれた

電話機を置いていたカウンターの上には

いろんな機器やコード類がゴチャゴチャしていて鬱陶しかった

いくつかの機器とコードを撤去してもらってスッキリ!!

スッキリが大好きな私としては、心晴れ晴れとした

うれしいな~

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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固定電話について (ハシモトマサル)
2022-03-18 16:25:03
固定電話と言えば 個人的に過去に大きな関わり合いがありました。公社からNTTに変わり勉強してアナログ2種デジタル1種の工事資格を苦労して取り大いに仕事をさせてもらいました。当時は固定電話があれば社会的信用がありました。又PCインターネットもこの回線が必要でした。娘や息子が大阪で一人暮らしをするときに固定電話と番号を用意したものです。ところが今や固定電話を持っている若者はほとんどいません こんなにも世の中は変わるものなんですね?
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Unknown (萌ちゃん)
2022-03-23 16:33:24
火曜日から市報の点訳・校正に掛かりっきりで、今日やっとブログを開きました。コメントありがとうございます。
そうですねえ~、固定電話は社会的信用を得るために必要だったのですねえ。もう必要ないと思いつつも、なかなか撤去できなかったのは、そんな思い込みがあったからでしょうね。若い人たちからみたら、おかしいでしょうね。
時代の変化は特急並みです。時代の先端からは相当後ろの方をノロノロ歩いてます。
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