goo blog サービス終了のお知らせ 

萌ちゃんのひとりごと

後期高齢者になりました。老いという壁をどう乗り越えていくか
難題に向かって、試行錯誤のあがきを綴ります

思い出の歌

2019-06-29 14:21:47 | 日記
曲を聞くと、すぐにその頃のこと・気持ちが
思い出される歌ってあると思う
私の場合、一番印象に残っている歌は(嫌な意味でなのだが)
ぴんから兄弟の「女のみち」という曲だ

この歌が流行っていた頃、ひどいつわりに悩まされていた
ほとんど何も食べられなくて・・
唯一食べれたうどんばかりを食べていた
気持ちが悪くて、気分も最悪だった
そんな時、ぴんから兄弟の
〈♪私があ~ ささげた その人に~・・♪〉
という曲が盛んに流れていた
あのだみ声が、一層気分を鬱にしていた

あれからもう何十年もたっているのに
今でもあのメロディが流れてくると
気持ちが悪くなる
なんか不思議だけど・・

強烈な印象がある歌に対して
なんか心の奥の方で、ザワザワッとする曲がある
特に何かを思い出すのでもないけど
その頃の空気がよみがえってくるような・・

少し前だけど、CDで森山良子さんの「禁じられた恋」を聞いた
学生だった頃、流行っていた
キャンパスの空気が何となくよみがえるような・・

カラオケで朱里エイコの「北国行きで」を聞いた
何か分からないけど〈懐かしいなあ~〉と思った
この歌が何かと強烈に結びついているというのではないが
懐かしいのである

歌って不思議なものですねえ
聞いただけで、即、時代をさかのぼれる
強く印象に残っていなくても、ほのかに懐かしいのである



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

忙中閑あり

2019-06-28 19:14:15 | 日記
「忙中閑あり」・・〈どんなに忙しくても
わずかな時間の余裕はあるものだ〉
という意味らしいが
最近の私は、「忙しくないのに暇がない」という状態だ
こんな状態をどういうのかなあ~?

昔に比べると、やるべき事はずいぶん少なくなっていると思う
若い時は、脱兎のごとく動いていたのだが
今はもう、あのころのような元気はない
次第に動作が鈍くなってきている
無理をすると、たちまち身体に支障をきたすので
ゆるゆる・ダラダラとやっている
なので、何をするにも時間がかかる

やるべきことを減らして暇を作っても
ダラダラ・ダラダラやっていると
時間が押して、暇が埋もれてしまうようだ
どうやらそういうことで
〈忙しくないのに暇がない〉状態になっているようだ

もう一段ギアを落として
時間の隙間を作るしかないかなあ~

さて、今度は何をやめようか






コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

やっと梅雨入り

2019-06-26 16:13:30 | 日記
今日は朝からどんより曇り空
雨はまだ降っていないが
中国地方の梅雨入りが発表された
統計を取り出してから、最も遅い梅雨入りだそうだ

梅雨前線が北上しつつある
熱低も同じく北上中
明日からは傘マークが並んでいる
雨の季節だなあ
大雨が降りそうとの予報
またどこかで災害が起きるのでは・・
心配なことだ

近年の災害は激しい
〈逃げるが勝ち〉
身を守るにはそれしかない
警戒レベル4が出たら、逃げる
たとえ、空振りになっても逃げる
我が家のルールにしている

6月が終わる
1年の半分が過ぎていく
時間が過ぎるのが早いなあ~と思う
この分だと、お正月もすぐ来そう



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

実家の墓じまい

2019-06-24 14:50:03 | 日記
親の家の片付け(最近よく話題になっているが)
ウチもそろそろ本気で考えなければならない時期になった

一人暮らしをしていた母が
5年前に施設に入所した後
住んでいた家には、今、甥が住んでくれている

甥に家を引き渡すにあたっては
家にあったものの大部分を
処分しなければならなかった
そんなに大きくもない家だったが
それでも、軽トラで何度もクリーンセンターに通った
一人暮らしだったのに、こんなにもモノが要るのかと
片づけの大変さが身にしみた

大きな片づけはその時に終わっていたのだが
お墓のことは残っていた
まだ母が存命だし、急いでなくてもいいと思っていたが
我々子供たちも年々年を取っていくし
私自身のことで言うと、免許証の返納も
考えなければならない時期になってきている

身動きが取れなくなってからでは遅い
〈実家の墓をどうするか〉
今年に入ってから、弟妹とも何度か話し合い
結局、近くにはあとを頼める子供もいないし
〈墓じまい〉をせざるを得ないだろうと
いう結論に達した

簡単に〈墓じまい〉というけど
業者への手続きや、お寺への依頼やら
結構いろいろしなければならないことがある

やはり、自分たちがボケないうちに
やっておかないと、後が大変だわと感じた

お盆までには何とかなりそうなところまできた

家族形態が大きく変わってきている昨今
今まで通りの墓の継承(子から孫へ、曽孫へという伝え方)が
できなくなっている家もあると思う
ウチの場合も、ベストではないが
こういう始末のつけ方で許してもらうしかない










コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

夏至

2019-06-23 19:33:25 | 日記
昨日は夏至。日の出時刻は4時52分、日の入り時刻は7時21分だった
梅雨入りはまだだ。梅雨より早くに夏至になってしまった
変な年・・

週間予報を見ると、水曜日から後はずっ~と雨マークが続いている
どうやら梅雨入りは水曜日になりそうだ
火曜日までは晴れが続き
水曜日以降は連続雨マーク
予報官でなくても梅雨入り宣言出せそう
今年はわかりやすい梅雨入りだわ

7月6日が近づいてきた
連日、豪雨災害のニュースが流れている
もう1年がたつんだ

昨日、真備町に親せきがある人の話を聞いたが
やっと、壊れた家を撤去して、更地にしたところで
新しい家が建つのは、まだ当分先になりそうだと

復興格差が出ている
もうほとんど以前の生活に戻れている人もいれば
まだ被災した家の片づけが終わっていない人もいる
時間が経てば、ますます格差が広がっていく

現実は厳しい

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする