ドリームの気まま日記-高知ブログ-

高知のドリーム不動産のオヤジ、ドリームのブログ。お客様・イベント・食べ歩き・B級グルメ等、高知の情報を気ままにご紹介

スーパーカブ クロスカブ 其の八

2015-07-13 | スーパーカブ クロスカブ

 

昨日は国道195号で剣山スーパー林道を目指しましたが、香北町で雨がパラパラ・・・

東からの徳島ナンバーの車のボディに水滴が・・・目的地周辺は雨だと判断。

コース変更、日ノ御子キャンプ場から西又河野林道を、雨中走行覚悟で目指すことにしました。

梅雨時の不安定な天候に翻弄されちゃいます。

 

 

日ノ御子キャンプ場。

 

河野渓谷。

秋に訪れたら、紅葉と渓谷美が楽しめることでしょう。

 

 

うっすらと濡れているうえに苔が這えている、スリッピーなコースです。

 

渓谷美と水のエネルギーを堪能できます。

 

ちらほら別荘があります。

この界隈は別荘地としては、良き風情でしょう。

 

コースはどんどん荒れてきます。

このコースを教えてくれたトラちゃんは、ロードレーサーで走破したとはスゴい。

道理でパンクするはずだ。

 

雨脚が強くなってきました。

 

雨はイヤだけどが、こんな幻想的な風景は楽しいなぁ。

 

 

林道終盤で、雨に微笑む美人に遭遇。

雨のうっとうしい林道ツーリングも、艶やかさに癒されます。

 

地味なクロスカブと、対照的な紫陽花とのツーショット。

 

繁藤地区の追廻しに出てきました。

ここから国道32号で根曳峠を下って高知市に帰ります。

 

自宅近くのスーパーにて、アテをゲット。

スーパーバッグ用のフックがあり重宝します。

林道ツーリングからスーパーのお買物までこなせるクロスカブ、なんとも懐深しですね。

あとは入浴し、ビールで晩酌しながら大相撲、時代劇専門チャンネルを楽しんで、オヤジの充実した?休日でした。

 

走行距離:96キロ

 

☆ポチして頂ければ感謝です☆                  


  


   

 

コメント (6)

スーパーカブ クロスカブ 其の七

2015-06-29 | スーパーカブ クロスカブ

この日は、スーパーカブではツラいコースを、クロスカブでプラリとツーリングしました。

 

国道195号に乗っかって、別府狭温泉にて遅い昼食です。

 

 

もみじ蕎麦。

 

鹿肉の甘煮が旨し。

図らずも、当節流行の兆しのジビエ料理ですね。

 

蕎麦は二八で、ボリュームあり。

お手製山菜塩漬けもたっぷりと入っています。

 

満足です。

 

 

通行止の情報ありでしたが、とりあえず剣山スーパー林道西端を目指します。

 

やはり、4キロ先にて全面通行止。

5月の情報から変化はありませんでした。

スグに引き返し、大栃からの県道29号から畑山奥西川林道を経て安芸市を目指します。

 

 

県道29号への分岐。

 

殆ど眺望が無いルートです。

 

 

 

舞川の交差点。

 

安芸市方面にはここを進みます。

 

 

落石と流木が多く、とても荒れております。

道路中央に苔が生えたとこも多く、走りづらいルートです。

ロードレーサーでは通行不可能でしょう。

 

 

廃墟発見。

朽ちかけたつり橋と相まって、虚無感が漂っております。

 

 

安芸市の栃ノ木地区に出てきました。

ここからは国道55号に南下して帰るのみ。

眺望も無く息苦しく、荒れたルートで、楽しくなかったです。

 

やはり、数ヶ所寸断されているようですが、剣山スーパー林道を再訪したいものです。

 



走行距離 198キロ

 

☆ポチして頂ければ、感謝感謝です☆                 


 

 

  

   

コメント (6)

スーパーカブ クロスカブ 其の六

2015-05-26 | スーパーカブ クロスカブ

今回のメインは瓶ヶ森(かめがもり)林道です。

全て舗装路と限定すれば、四国で屈指の山岳ルートだと思います。

 

自宅より国道194号を仁淀川沿いに北上します。

 

奥深く遡ってゆくと、水の透明度が変化してきます。

 

寒風山トンネルの分岐を、右折し旧寒風山トンネルに進みます。

 

 

旧寒風山トンネルの瓶が森林道への分岐。

その後に続く石鎚スカイラインと合わせれば40キロ以上になります。

 

 

山深く高度の高い、自然を満喫できる希少なコースです。

 

林道開通までは、登山家や一部の人でしか得られなかった風景でしょう。 

 

山系の風情が変わってきました。

 

自念子の頭(じねんごのかしら)。

なんだか九州の山系のノリですね。

 

 

 

午後になると、高山は天気が急変することが多いです。

パラついていた雨足が強くなってきました。 

 

 

 

霊峰石鎚山(いしづちさん)をチラ見しながら、急いで下ります。

 

よさこい峠にて。

雨がさらに強くなってきたので、ついに合羽を着用。

なんと!カメラのバッテリーが売り切れ。不覚にもスペアを忘れてた・・・

これ以降映像はありません。

石鎚スカイラインを通り、砥部に寄って国道33号で帰りました。

 

瓶が森林道は風景も空気も素晴らしく、深く印象に残る場所でした。

そして、ヤレたオヤジのココロを癒して頂き感謝です。

 

そろそろ、未舗装路の林道に乗り出すとしましょうか。 

四国東部の林道の聖地、剣山スーパー林道への再訪が楽しみです。

 

 

☆ポチして頂ければ、感謝感謝です☆                 


  

 

  

コメント

スーパーカブ クロスカブ 其の五

2015-05-15 | スーパーカブ クロスカブ

新参のクロスカブ、お初の遠出です。

図らずも?スーパーカブ110と2台のカブ主となりました。

右脚の負傷でサイクリングができないので、カブ三昧です。

 

仁淀川沿いに国道194号を北上します。

 

633美(むささび)の里にて昼食。

 

お目当てのツガニ蕎麦が午後1時過ぎなのに完売。その他のツガニ関連も全て完売。

ツガニ目当てだったので、なんとも無念・・・

なんだか腑抜けて、かけ蕎麦にしました。

 

なかなかのボリュームです。

 

景観良き川を眺めながら、ひたすら北上します。

 

 

ずいぶん山深くなってきました。

 

この分岐を東に入り、県道17号で大川村、早明浦ダムへ向かいます。

 

 

コンクリートの擁壁よりも、少しは柔らかな風情です。

 

道路幅の狭い山間コースなのに、50キロ制限とは心地良し。

 

時々カブから降りて眺める風景に癒されます。

 

水と光と風、野暮なオヤジでも心に何かを感じます・・・

 

 

道すがら、良き風景に出会えるので山深いルートは堪えられません。

 

本山町への分岐、いつかは左折して別子ダム方面へも行ってみたいものです。

 

吉野川沿いに心地よくコーナーが続くコースを進みます。

 

 

早朝浦ダム到着。

 

晩春の穏やかなダム湖畔。

 

ダムより本山町の中心部を望みます。

 

大豊町より国道32号経由で南国市の、道の駅 南国風良里。

ここまで来れば帰ったも同じ。

退屈なナラシ運転はまだまだ続くがじゃった・・・

 

走行距離:149キロ 

 

☆ポチして頂ければ、感謝感謝です☆                 


  

 

 

コメント

スーパーカブ クロスカブ 其の四

2015-05-08 | スーパーカブ クロスカブ

クロスカブ納車しました。 

レッドとイエローというポップなカラーしかありませんでしたが、今年になってグレーが追加されました。

シブいか地味かは微妙でしょうが、オヤジにはお似合いのカラーでしょ。

 

病気のため乗ることができなくなった父より譲り受けた、スーパーカブ110。

父の体調が回復すれば返還することにしました。

そして、そうあって欲しいと願っております。

 

棚ボタ株(カブ)主でしたが、これで真っ当な株主になれました。

しかし・・・こんなにカブにハマるとは思ってもおりませんでした・・・

 

スーパーカブとの違いを、あれこれと見受けます。 

もし、間違っていてもご勘弁です。

 

ライト及びハンドル周りが、すっかり別物。

 

フロントブレーキのロック機構。

使うことは、まず無いでしょうね。

 

前後のサスペンションも違っており、こちらがサスストロークが長い。

 

シートは、スーパーカブのブツよりも厚くてコシがあります。

74キロの体重にはこちらがシックリきます。 

 

フロントとリアのウィンカーの形状が異なり、いびつ・・・

 

リアドラムブレーキが、こちらが大きい。

8キロ程重いからでしょうか?

 

タイヤはサイズもブロックパターンも異なっております。

クロスカブでは林道(未舗装路)を探索するつもりですが、このタイヤでこなせるかなぁ?

 

右脚の低温火傷がなかなか治らず、完治までまだ2ヶ月はかかりそう。

ロードレーサーはうっすらと埃を被っております。

しばらくは彼女(カブ)達に遊んでもらうことだけしか、楽しみがなくなりました。

 

さてさて、また退屈なナラシ運転が待っております。

野点袋ラーメン?でも造りに、景色の良いとこへ出かけるとしましょう。


☆ポチして頂ければ、感謝感謝です☆                 


  

 

 

 

コメント (6)