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北の国から趣味悠々・・

憧れの北海道一周を旅しました==
永住慕い位に大好きです!

神戸ルミナリエ~光の心情

2010-12-13 11:16:04 | 我が儘作品・・
 光りの祭典神戸ルミナリエ」・・

 今年も阪神大震災の犠牲者の鎮魂と、神戸の街の復興を願う
光りの祭典「第16回神戸ルミナリエ・光の心情」が開幕しました・・・


 約20万個の電球で飾ったアーチのイルミネーションは
今年のテーマ「心の心情」にピッタリの荘厳な光りの彫刻です・・・

 
 昼間のアーチも撮って見たんだけど、何か一緒の所には
見えませんよね~~


 此のアーチの中庭には募金箱が有り、沢山の人が復興を願って
又、此の願いが存続する様に祈りを込めて大人から子供まで
鐘を鳴らすのに一生懸命に投げかけて居ます・・・
 私も僅かですが募金をさせて貰いました


 此方も昼間のフォトと並べて見ましたが、矢張り少し気分が
はぐれてしまいますかね、ご免なさい~
 でも昼間とは異なる風景で、其れは其れなりに楽しませてくれます・・


 余りの人出で込み合った中では、ベストポジションでの撮影は無理だニャァ~
手ぶれを少しでも無くし、ぶれ無い様に注意しましたよ・・・

 
 左は復興・しあわせの鐘==沢山の人が犠牲者の方への鎮魂の
願いを込めて順番を待って鐘を鳴らしていましたね~~
 右はルミナリエ会場から15分程の最寄りの駅「JR三宮駅前」に
1000メートルの光りの回廊で、此処でも楽しませてくれるんです・・・


 駅前から向かいのデパートまでの歩道にもLEDで飾っています・・・
 
 最近は色んな所で「本来の震災復興の意味が薄れて、何か観光化して来た」と
言う人が居ます
確かに日程的には本来は年明けに遣るべきなのかも解りません
クリスマス期のイルミネーションは勘違いに成るかも解りません・・・
 でも私は其れは其れで良いと思います・・・
全国から此の催し物を見に来てくれる人が居るから、あの震災で激滅した
神戸の街が此の様に元気を取り戻し、復興出来たのだと思います・・

 写りは今一なんですが動画です・・・
神戸ルミナリエ「光の心情」



太平洋の白鳥~~

2010-12-07 21:06:49 | 我が儘作品・・
 神戸港に太平洋の白鳥「日本丸」が入港・・・

 12月1日に神戸港・第一突堤に、帆船・日本丸が着岸しているとの事で
去年も見て居たんだけどもう一度、見てみたかったので出掛けて見ました・・


 3日の朝、10時に出航するとの事で港を出る時の帆を揚げるのが
見たかったんだけど、生憎の雨模様の予報だったので急遽
此の日に見に行きました・・・
 
 
 何時、見ても「太平洋の白鳥」と名の通り青い海に
真っ白な船体が目に染み込んで来ましたね~~

 其の真向かいに問題のハーバーが・・・

 中国漁船衝突事件のビデオ流出の海上保安官が努めて居た
後ろの白い建物が、神戸海保庁ですね~~
 目と鼻の先に向かい合っているんですよね・・何か複雑な気持ちです・・・

 さぁ~気分を直して

 港から北の方を望むと、ビルの上・阪神高速を越えて神戸の市章マークと
港町シンボルマークの錨とくっきりと見えています・・・

  
 復元帆船「サンタ・マリア号」です~~日本丸とのコラボが楽しいですよね~~
シンボルタワー「神戸ポートタワー」です~今年、お化粧直しで鮮やかさが一段と
輝いて居ますニャァ~~


 オリエンタルホテルの横には、港観光船の「ルピナス」です・・・
淡路・明石大橋=神戸空港沖を食事を頂きながらの遊覧ですよ~~

 
 陸では此の可愛い「シティーループ」の観光バスで、神戸は結構
北へ行くほど坂道が急で、観光客が多い北野異人館への足として
凄く助かり便利なんですよね・・・

 鳩さんが可愛く羽を広げてポーズと取ってくれましたニャァ~~

 明日の夜は「神戸ルミナリエ」を見に行って来ますね~
 
 

豊岡の滝巡り・・・

2010-11-29 20:40:14 | 我が儘作品・・
 小沼の滝・白糸の滝・清竜の滝~~

 先日、丹後半島を一周し秋を満喫して帰りに
近くの滝を巡って来ました・・・

 「小沼の滝」

 JR豊岡駅から約30分程の集落の家々を縫って、疎水沿いに少し行くと
黒光りする岩、柱状に何層も段になって積み上げた様な
玄武岩特有の岩魂で、右手に不動尊があり滝のたたずまいが
じんわり染み込んで来る様でしたね・・・

 「白糸の滝」
 
 小沼の滝を後に出石に出て、名物のそばを頂きその後
「白糸の滝」へ遣って来ました・・・
 車を止めて其処からは、少し急な上り道なので
女房を車に残して、腰には鈴を付け携帯を入れるも
山奥で電波が届かないのか鳴らないで~~~す
 仕方なく鈴を鳴らしながら登って見ました・・・
今回の滝では一番、迫力が有りましたね~
二段に成って居るのが見事でした・・・
 白糸の滝の名は全国各地に多数存在しますよね~
静岡県富士宮市とか、山形県戸沢村のビック・ネームなどが
有名ですよね~~

 「清竜の滝」

 今回の最後に白糸の滝から福知山に向かう途中の「清竜の滝」に
走らせました・・・
 駐車スペースから此処は5分もしない内に、滝見のお茶屋小屋の様な
のが有るんですが、何か最近は営業をしていない様に周りには
草がぼうぼうと生えて居ましたね・・・

 只、今回の滝巡りで残念な事は今月の12日なので
未だ本格的な紅葉には遠かったのが惜しまれました・・・

 動画も見て下さい~~
小沼・白糸・清竜の滝


 

紅葉を訪ねて~~

2010-11-17 20:33:50 | 我が儘作品・・
 紅葉巡り~~

 前回の丹後半島の旅の残りのフォトも有るんですが
其の前に今、最高の時期にピッタリの「紅葉」を載せて見ます・・・
 
 JR三田駅から来るまで30分は掛かるだろうか、方広寺に
今が見頃の紅葉を訪ねて見ました・・・
 

 
 此の方廣寺は麻田藩二代目藩主の、青木重兼公が所領の内
大覚山方廣寺の七堂伽藍を創設され、自ら二代目の住職となった・・・
 山門を潜り直ぐ横には、真っ白な砂の石庭の横を通り
本堂の裏庭には150本ほどの、もみじが真っ赤に紅葉して
暫し立ち止まってしまいますね~~

 方廣寺の紅葉に感動し、後ろ髪を引かれる思いで帰路に・・
でも真っ直ぐ帰るのが惜しく成り、寄り道してしまいました


  
 三田からも30分程、帰って来た所、温泉で有名な有馬温泉でも
今が紅葉の見頃なんですよね・・・
 其処で去年もブログに載せましたが「鼓ヶ滝」に寄ってみました
滝の周りには、紅葉の木々は無いんですが手前の公園までの
細道では真っ赤な落ち葉を踏みながらの散策は風情が有りましたね~

 此で火が付き、もう一ヶ所寄り道だニャァ~~

  

 此処も毎年訪れ撮影の対象に成って居る「修ヶ原公園」です・・・
この日は天気が良く、水面に紅葉の赤が写って一段と映えていました~~

 三ヶ所の動画を撮って来ています~~
方廣寺・鼓ヶ滝・修ヶ原

 *動画の結合ソフトを使ったんですが、コマーシャルが入って少し見づらいです!

 

 
 
 

丹後半島・蟹の旅~

2010-11-13 21:08:35 | 我が儘作品・・
 天橋立・伊根の船宿・経ヶ岬の旅~~

 此の間、蟹漁が解禁に成ったので毎年
行くんだけど丹後半島・網野へ食べに行って来ました~
 神戸を8時半頃に出て一路、舞鶴道を宮津まで・・・
先ず宮津に10時頃に着き、最初の観光地「天の橋立」が見える
ビューランドに上りはモノレール、下りはリフトで・・・
 

 この日は秋晴れの最高の天気で少し暑い位でした~~
向こう岸までの砂州が綺麗に見えました・・・

 
 少し見づらい橋立なんですが、名物の股覗きで見て見ました~
松並木が天に通じる様な感じなんです~
 丁度、上りのモノレールとすれ違う所です・・・


 天の橋立の入り口に「廻旋橋」と言って、船の通る時は90度回転する
可動橋なんです・・・
 廻旋橋

 開いて通る、一番往来の多い鉱石運搬船でニッケルを奥に有る日本冶金工場まで
ピストン運転で運んでいるんですよね・・・


 日本三文殊のひとつで文殊菩薩の霊場「文殊堂山門」です・・・

 
 多宝塔・知恵の輪=知恵の輪は三回くぐると頭が良く成ると言われて居るらしいので
ご託に漏れず私も頭を三度、潜らせましたニャァ~~ェヘェ


 宮津から反対側の伊根湾の周りを集落が密集して
建物の一階が漁船が入る様に成っているんですよね~~

 
 出きれば観光船で海側からの撮影が欲しかったんですが・・・
山の中腹で少し高台に有る「道の駅」から望遠で撮って見ました~
 海面ぎりぎりに立つ家々は少し怖い様な気がするんですが
内海なので干満差が少ないらしいです・・・
 一階には船を入れる所や作業場で、魚の干し物の乾燥場でも有り
二階には生活の場で、民宿も出来ているんですよね・・・


 伊根から丹後半島の先端「経ヶ岬」に行って見ました

経ヶ岬

 今年、世界ジオパークの加盟が認定され山陰海岸に存在する
地質遺産を保護・研究に活用し、地域社会に貢献する事を目的としているんですね
 上から覗くと柱状節理の岩がそそり立っているんですよね・・・
此の動画の左に少し白く見えるのが「経ヶ岬灯台」です~


 与謝野寛・晶子夫妻も此の地を訪れ、和歌を残して居る鳴き砂で有名な
「琴引浜」です~海岸線総延長は約1・5キロメートルも有るんです
 この日は入り口の看板に「今日は鳴きません」と
書かれて居ましたニャァ~
前の日の雨で砂が湿って居たからなんでしょうね~残念
(砂が鳴かない分、自分で泣いて居ましたよ~~
 

 
 此処の夕日は日本夕日百選で有名なんですよ~この日は良く見えて綺麗でしたね~


 さぁ~メーンの蟹料理です~~
(カニ刺し・焼きガニ・カニ味噌甲羅焼き・湯ガニ・カニちり鍋・カニ天麩羅・カニ茶碗蒸し・アワビの踊り焼き)等、蟹三昧で堪能しましたニャァ==
 少し飲み過ぎました・・でも、二次会にはぴっちりと行き帰ったら日が変わっていましたニャァ~~




秋の丹波路~~滝巡り

2010-11-03 19:44:18 | 我が儘作品・・
 独鈷の滝・不二の滝・岩瀧寺を訪ねて

 前回、水分れ公園から北手10kmほど北手の所に目的の滝が有るんです
先ず駐車場の目の前に「岩瀧寺」に到着、石段を登ると
鐘楼と一体に成った年代を感じさせる山門、其の奥には
茅葺きの本堂が見えて来ました・・・



 
 
 此の岩瀧寺は浅川一伝斉と言う江戸時代の武芸者が
修業をし、一伝流不動剣を編み出した地だとされています・・・

 
 岩瀧寺の境内を後に、景観も美しい渓谷を5分程
登ると落差18m、大ぶりじゃぁ無いけどすっきり品の良い滝が
見えて来ました・・・

 
 左が「独鈷の滝」・・右が「不二の滝」です=少し加工を加えて見ました~
珍しい名前の由来は=開基した弘法大師が、仏具の一つ
独鈷(インドから渡来した護身用の武器が転用されたもの)を
投げて突き刺さった場所から、滝が湧き出たと言う説・・・
 滝の頂上付近の岩の尖り具合は、独鈷の先端の様にも見えるんです・・

 
 独鈷の滝から急な階段を上ると右手に、浅山不動明王を祀る岩窟
岩穴に建物が有って中に、浅山不動尊が安置してありました・・・


 不動尊の左手に又、急な坂を上り
岩の切り通しを越え谷に向けた枝道に入ると
落差6~7m2段に成った「不二の滝」が見えました・・・

 独鈷の滝・不二の滝の動画
独鈷の滝


岩場


不二の滝

 独鈷の滝から不二の滝までは、岩場の狭い道幅なんです
不二の滝は落差は6~7mと、二段に成った滝です・・・
周りもそそり立った岩場で崩れそうで少し怖い所でしたね~~

 未だ此方の方でも紅葉は駄目でしたニャァ~
滝の周りの木々が色づくと綺麗だろうけどね~

 




日本一低い分水嶺・・・

2010-10-27 21:29:02 | 我が儘作品・・
 水分れ公園~~分水嶺

 本州で最も低い海抜95メートルで、中央分水界を形成している
兵庫県丹波市氷上町石生に有るんです・・・
 神戸から試験的に無料に成って居る高速道路「舞鶴道」を
1時間半程の所に「独鈷の滝・不二の滝」も見れると言う事で
出掛けて見ました・・・

 先ずは「水分かれ公園」に寄って見ました

 
 此の橋の下を流れる高谷川=標識には右と左に日本海・瀬戸内海への矢印が立てられて居るんです・・・


 左に流れるのは加古川を経て瀬戸内海・・・
右に流れるのは竹田川・由良川などを通じて日本海へ・・・
どちらも此処から約70キロメートルと、日本列島の背骨に
あたる中央分水界が通って居る所なんですよね~
 海抜100メートル前後で日本一低い分水界で有名なんですよね

   
 水分れ公園・水分れの池から流れる小川と「いそべの湧き水」です
少し苔で濁って居たので飲むのを辞めましたニャァ~
 右は「いそべ神社」の鳥居の前に「夫婦杉」と書いて有る杉が
本当に夫婦の様に、一つの根っ子から別れて立派な杉に成っています・・・

 
 北海道の斜里町で「幸運の水」を飲んだけど、此処は「幸運の泉」
なんですよね~~此処でも幸せに肖りたく頂きましたニャァ~
右は傍に咲いて居た「釣船草」で可愛い花です・・・



 此処は人工の滝・水分れの滝です・・・滝の横には上に上がる階段が有るんですが
其の階段の横に来ると、水を汲み上げるポンプの音が聞こえて来て
少し情緒が壊れるのが残念ですニャァ~~
でも、子供の遊び場から広々とした公園で春には桜が満開に成り
最高の癒しの場には違い有りませんね~~

幸運の泉・水分れ滝

 滝を眺めご託に漏れず私らも昼食のお弁当を広げ、ノンアルコールで乾杯~~
車だと大好物のビールが飲め無いのが辛いで~~すp(´⌒`。q)グスン


 
 

芦屋川上流・・・高座の滝

2010-10-22 22:08:04 | 我が儘作品・・
 高座の滝

 六甲山の南裾に広がる、日本を代表する住宅街の芦屋市
大阪湾に注ぐ芦屋川に沿って、穏やかな上りを走ると
川の両側には広い敷地に個性的で大きな家が並ぶ、高級住宅街です・・・
私には所詮、縁遠い所ですニャァ~~

 
 街並みからは10分も走ると突然、深い緑の世界に変わり
僅かな駐車場に止めて散策をしてみました・・・
 遊歩道を歩いて直ぐに「滝の茶屋」が建っているんです

 
 余り幅の無い茶屋を潜ると、直ぐに護摩堂が正面に見えて来ました・・・
 左手にもう一軒「大谷茶屋」、そしてお堂の左に目的の「高座の滝」です・・・


 落差5メートル程なんですが結構、岩に当たり白い飛沫が流れ落ちていました~
只、滝の説明書には(高さ10メートル)の夫婦滝と書かれているんです
本当は此の滝口の奥にもう一つ滝が有り、両方で夫婦滝なんです・・・
でも樹木や岩場が邪魔をしていて、滝の上部は素人ではなかなか見えませんニャァ~残念!

 
 滝の左の岩に「藤木九三氏(1887~1970年に日本を代表する
登山家であり、山岳詩人としても多くの著書を残し、芦屋ロックガーデン
の名付け親と言われています)のレリーフ」が設置されています・・・

 高座の滝の動画です・・・
高座の滝

 此の滝は昔は修行者の道場として知られていたんです・・
その後、近代登山が生まれ今では沢山のハイカーで
賑わっていますね~~







今年初めての釣り・・・

2010-10-17 21:12:06 | 我が儘作品・・
 釣りに出掛けて見ました~~~

 この間、天気も良いので車で30分程の
昔、子供の頃よく泳いだりした灘浜(此処は震災までは神戸製鋼所が
有った後)今ではHAT神戸として、高層マンションが建ち
震災に遭った方が優先的に入れた、今では大きな街と成っています・・・
 夕方には沢山の太公望で賑わっていますね~~

 釣りに出掛けたと言っても、素人の釣りで楽しむ程度なんです~
去年、近所の人から竿を貰ってから始め北海道でも渓流釣りで
オショロゴマが釣れたのがきっかけで楽しく成り
海釣りでも挑戦しています・・・

 
 動画で写って居る通り、小物なんだけど面白い程
釣れるんですよ~~只、小物ばかりなんだけどね~~~
此の日は「鰯・鰺」が釣れ、鰯は小さいけど100匹以上
掛かり益したニャァ~~


 余り小さくて見えないかニャァ~~
でも此でも結構、の肴に成っちゃうんですよ~~


 此でも一応、鰯の刺身だよ~~ん
生姜醤油で頂いちゃぁいましたニャァ~~


 二品目は鰯の甘露煮だニャァ~~
醤油と生姜に蜂蜜を入れてコツコツと煮るんだニャァ~~と思います??
此も幾らでも食べれますよ・・・


 三品目は鰯と鰺の南蛮漬けで~~~す
淡路産のタマネギと一緒に頂くと格別の味です~
 此で三本目の==少し飲み過ぎかニャァ・・・

 最後は・・・

 鰯の一夜干し~~此が又、塩味が効いていて少し柚を掛けると
幾らでも食べチャイますニャァ~~
えぇ~い!勢いでもう一本いっちゃいますか




遣った~~~おめでとう!

2010-10-13 19:20:16 | 我が儘作品・・
 奇跡の生還・・・

 8月の5日の事故発生から、69日ぶりに今日
日本時間の12時過ぎに一人目の方が救出されましたね~
 救出カプセル「フェニックス」の名の通り
不死鳥の如く地上に元気な姿を見せてくれました~~


     今日のフォトはNHKニュースから・・・
 最初のカプセルを地底まで降ろすのに、救助隊員の方が乗って
700メートル先の暗黒の世界に降りる事も勇気が要りますよね・・・


 地上で待つ家族の方・・・其の最初の作業員の息子さんが今か今かと
待ちわびて涙している姿が、何とも愛おしく見え何時しか
ついつい貰い泣きをして居ました・・・


 此の救出劇の裏には、日本を始め世界各国からの色んな面からの
支援が成されていましたね~
 精神的な面でのサポートする医者・NASA宇宙飛行士からのアドバイス・
掘削機をオーストリアとか・・・
此は国を越えて人間として当然の事だと思いますね
 今も戦争で憎しみ有って居る国が有る中で
此の様な人間本来の姿を見た様な、嬉しくて苦手な文を
綴って見ました・・・

 此のニュースで思い出すのは15年前の、神戸・淡路大震災です
あの時も高層ビル・病院とかが二・三階からの崩壊で
下敷きに成り閉じこめられた人が沢山居ました・・・
 私の友達も家の下敷きで三日間、助けを待って居ました
救出された時は膝から下を圧迫され続けてせいで足が立たなかったんです
直ぐさま大阪の病院は運ばれました、其れでも半年ほど
直るまで掛かりましたね・・・
 其の時、初めて友達からあの時の悪夢の時間の時を聞いたんだけど
恐怖を通り越して声も出ず、涙すら出なかったと・・・
聞いた私も想像が出来なかったですね・・・
 
 其れの何十倍何百倍の恐怖の今回、本当に生還できたのは
奇跡ですよね~~
今日の生放送では世界の何億もの人が見ていて
カプセルから一人目の方が出てきた時は
拍手と涙が絶えなかったと思います・・・

 人の命ってこんなにも大事で尊いものだと
事件の多い今日、もっと真剣に考えたいものですね・・・

 此の時間も救出作業が続いて居ます・・・残りの全員の人が
無事に地上に上がり家族の方と、喜びを早く分かち合って欲しいです~

 最後に三人目の方のカプセルが地上に上がる時の写真です!