ゆっくりいこう

夫と個性の強い三人の子供、そして犬一匹
少しずつ成長していきます。

紅葉の季節も終盤

2018年11月05日 | 発達途上
急に寒くなってきました。
いつの間にか11月…

10月も楽しみのイベントが終わって気が抜けたような状態です。
大切な方々にお会いすることができました。
今の私があるのは、10代のころの出会いがあったからこそ
その当時出会って関わってくださった大切な方々。
いつの間にか30年以上…
たくさんの思いがあふれた時間を過ごして、現実世界に帰還

そろそろ腰を上げなければいけない案件が数件。
次年度の計画も少しずつ準備の季節…
今までの活動プラス時々お声をかけて頂ける有難い出会いの機会もあって…

子どもたちには、それぞれの生活が出来るよう最低限のサポート
私自身が親からの脱皮ができるように、私自身が関わりすぎないようにする良いチャンス!
時々痛い思いもするけれど、痛い思いをする権利も本人たちから奪ってはいけない!
言い訳のようになってしまうけど、
親って、子どもが転ばないよう、痛い思いをしないようついつい先回りをする生き物だから、
ある程度の年齢になったら、強制的にそれが出来ない距離だとか、時間が必要なのかな~と…

子育て中心の生活からガラッと変わって、私中心の時間に戸惑って入るけど、それもまた楽しい。
大学の宿題、提出期間前に何とか完了。
テストではどうなるかわからないけど…

大学やお仕事はこなしつつ、なんだか今が青春?
10代のころの体力が欲しいと思う今日この頃
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来週はお楽しみ…その前に

2018年10月19日 | 発達途上
頑張ってお仕事しています
来週は、楽しみなコンサート
以前、家族で行ったけれど、結局私と次女と長男はロビーの人に…
夫と出会うきっかけを作ってくれた大好きなミュージシャンのコンサートを家族一緒に見ようと思ったその考えが甘かった
暗い場所や大きな音に過敏だった子供たち
そんな思い出のリベンジです。
もう家族一緒でなんて思わない
苦手な環境に子供たちを連れていくことも、子供たちの面倒をちっとも見ようとしない夫も連れて行かない
私が楽しみたいものには、私だけで行く
その準備を着々と…
いろんなやるべきことをリストアップしてこなしていく
体調を整える
会いたい人に会えるようにアポを取る
お土産を考える…
一つ一つが楽しい
勉強もぼちぼちこなして、レポートも9科目中7科目提出準備完了
どうしても進まないのが「英語」
もう、ちんぷんかんぷんです。
出来る気がしない・・でもね、自分で選んだものだからがんばる!

家族全部の事を自分が何とかしなきゃいけないと思っていたし、実際そうだったけど、そんな時期が終わって、自分を大事にする時期になったことがうれしい。
もちろんまだまだケアが要る子ども達だけど、生きていてくれていればそれだけでいい
「苦しい時は帰っておいで
多くのことは出来ないかも知れない。
でも、生きている限り思いに寄り添うこと、一緒にいること、考えることは出来る」
そう思ったらとっても楽になりました。
大人になった子どもたちに私にできることは本当に少ないから、それを自覚出来たから楽になったのかも?
青年期に入った子どもたちのケアは、見過ごせることは見過ごして、親の介入は最小限度でいい…
明日親が亡くなっても、何とか生きていけるように…
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5年で12万5千km

2018年10月01日 | 発達途上
わが愛車がやって来て今日で5年。
たくさん走ってくれています。
先日、無事健康診断(車検)も済みました。

当時の我が家は、実家の母が事故で亡くなり、父が入院していったり来たり…
夫の借金が判明し…
本当にいろんなことがあって、動く足が必要だけど、前のアルトちゃんはそろそろ限界。
その時が来ることは分かっていたから、少しずつ節約して…
でも、夫の借金返済で消えてしまって…
娘のアッシーさんになることで助けてもらいました。
大事に大事に、でもフルに活用しつつ5年。

今、我が家は最大の危機かもしれません。
夫の障害が判明し(そんなの昔っからわかってたよ
周りからは、発達障害なんだから理解してあげないと…という圧がかかる
本人も手帳をとることにしたらしいが、それは職場からとれと言われたからで、なんで職場がそこまで言うのかまでは考えられないし、本人にはその自覚がない…
そんな夫、受診から半年たって、手帳申請できるようになりました。
もう申請して手元にあるかもしれません。
でもね、子供たちが診断や手帳、支援学校への入学の時に「障害は悪いこと」って一番反対したのが夫だった…
違うのは悪いって…
一番の相談相手だと思っていた夫にそっぽ向かれて…
なんで普通にさせないんだって責められて…
一番違っていたのは君自身
そう思いながら踏ん張ってきて、いわゆる子育てもひと段落。
で、今理解しろって?
発達障害は理解しても、夫自身が今まで私に対してやってきたことは消えない。
それが障害特性からきていると感じてはいるけれど、だからって何?
公務員の障碍者雇用率の水増し問題
夫の手帳取得を進める職場も、きっとこれも関係しているんだよな~
わかっちゃいるけど、モヤモヤしています。
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秋の空

2018年09月23日 | 発達途上
天高く…
私肥ゆる秋

今朝、お仕事帰りに空を見上げたら空が青くて高かった!
パート先の青果売り場には、柿や梨、りんごに栗…
サンマもおいしそう…
食欲の秋よりも学びの秋にしなきゃいけないんだけど、なかなか教科書を開いても頭に入らない。
レポート即答出来る教科もあるけれど、英語なんかは、頭の中に入らない…
10月からは、ほんまもんの学生になるのだけど、大丈夫だろうか?
日本語のはずの他の教科も、英語表記やカタカナ言葉がとっても多い…
しかも専門用語だったりする
体も動かしつつ、頭も動くように策を練らなければ

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祭りのドンドコ…切ない思い出

2018年09月17日 | 発達途上
太鼓や笛の音と子どもたちのお囃子の声が聞こえてくる昼下がりです。
子どもたちが小さかった頃、何年続けて参加した切ない思い出が…
下の子が中学生3年生の時がお祭り最後だったような…
お祭りから解放されたときは、うれしかったな~
毎年切ない思い出だけはチクチク暴れていますが…

昨日は、朝仕事を終えてからのヘルパー45分コース。
ヘルパーは45分だけど、往復5時間ちょっと(-_-;)
一人暮らしを準備し始めたのがちょうど1年前の今頃。
少しずつ、生活を整えて…
出来ないことは、そう簡単にできるようになるわけではない…
痛い思いもあったけど…
子どもたちは、それぞれの場所でそれぞれの居場所と折り合いをつけて生活をしていく
今はそのための練習期間なのだな~と感じつつのヘルパー通い。

のろしが上がって、今日はお祭り最終日。
チクチク暴れる思いでは、また来年までさようなら。
さて、仮眠をとってからお仕事へ
お仕事をさせていただけることに感謝しつつ…

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新しい自分探し

2018年09月03日 | 発達途上
9月に入りましたね。
新しい生活の準備を始めています。
子どもたちの事ではなく、自分自身の事。
久しぶりにお仕事も始めます。
小さな茶話会「凸凹かふぇ」は、月1回続けていきますが、もしかすると、出張開催も?
お呼びがかかればどこへでも行きます。

そして一番の「新しいこと」は、学生になること。
若い頃かなわなかったこと、そして自分自身が今学びたいと思う気持ちを大事に
50代の脳みそが、大学の勉強についていく自信は…ありません
でも、合格通知と入学許可が出たらとっても嬉しくなりました。
気持ちだけは、青春

母ちゃんモード全開でなくてもよくなった今だから出来ること。
今のままだと子離れできない
やっと歩き出しました。
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人生を変えてくれた人

2018年08月25日 | 発達途上
う~ん、難しいテーマ。
人生を導いてくださった方はいる!

出合うべくして出会った人たち。
出会いや、その繋がりは、その場だけではなく、
私を導いてくださった先生の存在、生きる意味を一緒に考えてくれた先輩たち、そして仲間たち…
全てが繋がって今があることの感謝。

しんどい時もあるけど、過ぎ去れば笑えるし、無理に乗り越えなくても大丈夫。
いつまでも上り坂が続くように感じて、先が見えなくなっていても、平坦なところもあるし…
ちょっと一息ついて、また歩き出せばいい。
そんな思いでいられるのも、10代の頃に出会えた仲間たちがいたから。

子どもたちや夫の事でドキドキ、ハラハラ、時にはイライラするけど、
「何とかなる」「何とかする」「何とか出来る!」
そう思って走り続けていたような気がする20数年。
それはそれで楽しかったと思える私がいて…

子どもたちにもそんな楽しい人生が開けているはずと思える。


今度は、自分自身の事でドキドキハラハラしてみよう。
大海原だって、高い山だって、今、この一歩を踏み出すことから始まるから…

人との出会いは感謝。
凸凹な子供たちがいることにも感謝。
必ずどこかに繋がっている。

50歳、人生の半分はとうに過ぎてしまったけど、明日笑顔であの世に行けるように
悔いを残さないように。
出会いは、小さな化学反応かも?
これからも出会いを大切にしながら…

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父の命日

2018年08月11日 | 発達途上
早いもので2年たちました。
両親ともに亡くなって、抜け殻症候群になっていたけれど、そろそろ抜け出さなくっちゃ!

思うところがあって、とある大学の履修登録に挑みました。
定時制高校を卒業して、間もなく子育てが始まった私。
入学許可はまだ頂いていないけど、学びたい!
今そう思えることがうれしいです。
ワクワク!

一般的に言う子育ての終点が見えてきて、
逃げる夫を追う必要もなくなったから、私自身を考えることにしました。

何か始めなきゃと、末っ子が20歳になる前からずーっと考えてきて
それでも踏み出すのに約3年かかりました。

20代初めに子どもを産んで、24時間365日臨戦態勢が30年弱…
今でもサポートが要らない子どもたちではないけれど、
明日私がいなくなっても生活が続くようにしていこう!
何と無責任な!と思う方もいることは重々承知

出来ない言い訳ばかりしてきたけど、それはやめると決めました。
誰のせいでもなく、誰のためでもなく私自身が自分で決めて自分のために学びたいことを学ぶ。
自分で決めたことだからがんばれそうな気がします。
老化した脳みそとの戦いになることは覚悟の上。
明日死んでもいいと思うからこそ、やりたいことはやってみる!
これが私なりの終活なのかもしれないと思う今日。
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今日から8月

2018年08月01日 | 発達途上
50代に突入した7月が終わって、今日から8月。

部屋の片づけをしています。
パンドラの箱が出てくるたびに、甘酸っぱい思い出に浸りながらの時間との戦い。
30年以上前の自分と対峙しています。

最近あまりにもいろんなことがありすぎて…
「妻でもお母さんでもない自分に戻りたい」
そんな思いがパンドラの箱を開けさせているのかもしれません。
10代のころ大好きだったバンドの音楽をガンガンかけながら…
10代のころには戻れないけど、
私自身を考える時間、私自身に一生懸命になる時期が来たのかもしれません。

両親が亡くなって、子どもの役割は終えました。
子どもたちが家から出て行って、親の役割も随分小さくなってきました。
自分の足で歩き始める子どもたちを後ろから応援することしかできません。

自分が自分でいられる時間あるよ!
そんな時間ずーっと忘れていましたが、これからは、大事にしていきたい。
そう思う8月の初め。
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今年もこの日がやってきた

2018年07月26日 | 発達途上
あづい!
関東より南や西の方には申し訳ないでも、北の国では30度はあづい!
そんなあづい今日、めでたく大台に乗りました。
次女の診断書を書いてもらいに行った先で、
お母さんの年齢と聞かれて「50です」と…
今日聞かれたらそうだな~と(~_~;)
昨日だったらまだ40代

こうやって子どもたちの手続きの事で動いていると、
私が動けなくなった時に、私自身の事ではなくて、
子どもたちの手続きを誰が代わってやってくれるのだろうか?とつい考えてしまいます。
福祉サービスや年金を受け続けるためには、必ず「手続き」が必要なんですよね。
今は、親がしているけど…
その心配がなくなったら、明日死んでもかまわないかな~なんて思ったりします。
そう思うと、子どもたちに生かされているのかな~?
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しあわせ時間

2018年07月02日 | 発達途上
デンジャラスな我が家の日常
いろんなことにあたふたしています。
子どもたちは、やっと落ち着いたかと思えば、それでもいろんなことがあるし…
夫の問題も出てきたときは、本当にもうダメだとマイナス思考の考えしか思い浮かばなくて、
私自身が壊れていくような喪失感もありました。

でもね、これが我が家の普通なんだよな~と最近思えるように…

地元の町でのおしゃべり会を定期的に開催するようになって2年半ぐらいになりました。
支援者がいるわけでもない、ただのおばさんが始めたおしゃべり会。
はじめは、参加してくれる人が本当にいるのだろうか?
そんなことも考えました。

私がこの町に引っ越してきて、子どもたちが小さかった頃、子育てに悩んでも相談するところが地元にはなかった。
育てるのに工夫が必要なんて教えてくれる場所もなかった。
子どもたちのことを話すことさえ許されなかった。

今、おしゃべり会を始めたのは、昔の自分がほしかった場所だから。
一月に1回、数人参加してくださって、2時間おしゃべりをするだけの会です。
それだけのことで、お母さんたちの心が軽くなるわけじゃないけど、
一人ではない事だけは感じることが出来るといいな~と…

昔々、10代のころ、病院で一緒にリハビリしていた友達が、退院して少ししてから一家心中しちゃいました。
ニュースでは、障害を持った友達のお母さんが、先を悲観しての事と報じられました。
同じころ、養護学校の同級生が、退院後、金銭的に医療とうまくつながることが出来ずに病気が悪化して亡くなったりもしました。
情報さえあれば、公的補助で治療できる疾患だったのにと当時の担任の先生が話してくれました。
悔しくて今でも涙が出ます。
お母さんたちを支える場所や人があれば、亡くならなかったかもしれない大切な友達。
追い詰められて助けを求められなかったお母さんたち。

おばさんが何が出来るわけでもないです。
専門職でもないし、何の資格もないし、支援者でもありません。
ただの近所のおばさんでしかありません。
おばさんにできることは、お母さんたちの話をゆっくり聞いたり、自分の子供たちの子育てを話すことぐらいです。
あわよくば、同じ悩みを持つお母さん同士ののパイプ役が出来れば…
一人で悩むより、話してしまって、後で笑い話にできることもあるかもしれない。

先日参加した講演会では、家族支援の重要性も話されていて、講演中涙が出そうになりました。
講師の先生との移動中にお話をする時間を頂き、私自身の頭の中を整理が出来ました。
子どもたちを育てる中で、たくさんの人と出会い学びもありました。
今回講師の先生とのお時間が頂けたのも子どもたちがめぐり合わせてくれたものです。
子どもたちは、不得意も持っているけど、人を引き付ける力も持っているんだな~と感じます。
子どもたちつながりで、夫の話しが出来ることを知ったから、少し心が軽くなれたのかもしれません。

これが我が家の普通。
嵐の中で、大いに振り回されながら、出会いを大切にしていきたいとな~と。
週末しあわせ時間をいただいて、また一歩前進。
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明日から7月…いよいよ…

2018年06月30日 | 発達途上
暑い1日でした。
息子のヘルパーを終えて、ふとスマホを見たら次女からのライン
「カレー作りました」
めっちゃうれしい。
今日は、ヘルパーじゃなくてお食事を頂きに行きました。
あ~人の作った料理はうまい!
娘の作った料理はなおうまい!
嬉しい!

明日から7月
誕生月です。
いよいよ50代突入
明日死んでもいい
でも、生きているうちは、大切にしたい
出来ることを一つずつ、一歩を大切に
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少数派…復活まで少し時間がかかるかも?

2018年06月20日 | 発達途上
凸凹家族の我が家では、私は少数派。
子どもたち3人のうち2人が子どもの頃に診断済み。
1人は、一応ノーマルのハズ!

いつも何かが起きている我が家だったので、
いつも気持ちも体も24時間スタンバイ状態の私…

最近虐待の哀しいニュースが増えてきたけど、
私自身だって、いつ虐待の加害者になってもおかしくない子育て。
周りと比べる、
姉弟児と比べる、
もっと出来るようになってほしい。
いつだって出来るようになってほしいと思ってしまう。
諦めたらきっと育児放棄になっていたし、やりすぎてももちろん虐待…。

今は、それなりに育ってくれている…
いい塩梅にドキドキさせてくれる子供たちに感謝です。
たまにつぶれそうになるけど…

子どもたちが成人して、ちょっと一休みと思っていたけど、なかなかそうはならない我が家。
また一人50を過ぎて診断を受けた家族が…

落ち込んでいる自分の気持ちに、どこかビックリしている私自身がいて…
あ~落ち込むんだ~って…

次は私の番だよ!
早くぼけてやるぜ!
私が認知症の診断を受ける!
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社会勉強…痛すぎる

2018年06月07日 | 発達途上
あ~

やってしもた~

本人任せにしていた金銭管理。

あちゃー(◎_◎;)

久しぶりに、本当に久しぶりに、プチ一人立ちの準備のために通帳を確認したら(◎_◎;)

え~(◎_◎;)???



昨年あたりから、中学時代のソフトボール部の後輩グループと急接近していた次女。

どうやらお金を要求され続けていたらしい。

お友達が欲しいよね、

でも、本人の特性からなかなか対等な関係で付き合うのが難しい。

やっぱりそうなっちゃった?


なんだか切ない、そしてとっても悔しい。

毎日お仕事に行って、フォローしてもらいながら頑張って7年。

周りには、優しい大人が多かった。

なんで「優しい人ばかりじゃない」と教えて行かなければならないの?

悔しいな~

お金を巻き上げちゃう後輩たちに怒り爆発!


そういえば、長男が小学生だった頃も、そんな利用のされ方をしていたな~

もちろんその頃はお金を持たせていなかったから、お金じゃなかったけど…

どんな育て方をされたのかって、親を疑ってしまう。

我が子が、こんな哀しい加害者にならないように

我が子たちが、これからこんなに悲しい被害者にならないように

手を放しつつ見守らなきゃな~
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優しくなれない…

2018年06月05日 | 発達途上
6月に入りました。
ゆるゆるとしか動けない今日この頃…
娘の新生活の準備を始めているけど、
本人任せにしていた今までの金銭管理、どうも改めなければという事態に…
この金銭感覚では、このままだと親元にいても危ない。
久しぶりに通帳を見たら、いろいろなことが発覚しそう(◎_◎;)
あれば使うよね?
親子だな~と笑ってはいられない!

お家賃、水道光熱費、そして食費や医療費、日用品…
彼女の収入の中でどう暮らしていくか?
またまた大きな課題を頂いた母です。

そして、先月「自閉スペクトラム」の診断を受けた夫、
お仕事のリハビリが始まった模様。
ほとんど話さないただの同居人のような今の関係。
私が変わらなければならないのは分かっているけど、優しくなれないんだな~

「俺の給料をお前が全部使う」という割には、家事も育児もせず、自分を守ることにしか時間を割かない。
私がパートで稼いできても家事や育児を担うわけでもなく
「なんでこづかい増やさない」ってあほなこと言う割に、いつの間にか夫の借金の支払いで消えてしまう無力感。
あちこち汚しっぱなしにして、「気が付いたほうがやれば?」とあほな事を言うし…
気付けよ
「私は、あなたの母ちゃんじゃない!」

子どもたちの事に追われて、ここ数年はお仕事していないけど…
生活は切り詰めながら、24時間スタンバイ状態で家族対応。
「あなたが稼いできたお金は、家族で使っているのよ」が通じない。
自分の事に使う以外の事は、認められないんだろうな~?

どうしたらこんな夫に優しくなれるんだろう?
変わるのは私と分かっていても、今までの積年の思いが…
あ~あ、私は未熟者…
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