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ゆっくりいこう

夫と個性の強い三人の子供、そして犬一匹
少しずつ成長していきます。

30年前の私

2022年06月15日 | 発達途上
今日ラジオを聞いていたらテーマが「30年前の自分」らしい。
35年前の私だったらラジオ命だったのできっとメッセージ「と言ってもその頃は手紙や葉書だったが…)送っていたはず!
だけど今日はメッセージのメールを送ろうとしたけど、あまりいい思い出がないからやめてしまった。
さて、30年前の私、結婚して子どもを産んで夫の実家に入った頃。
ふるさとを離れたばかり、全く知らない土地で子育てが始まって寂しくて地元の友達や実家に電話をすると「電話代がかかる」と叱られた。
「何も好き嫌いないから」といわれて食事の準備をすると「ニンニクがだめ」や「乳製品食べない」や「生ものはいや」とかetc.…
若さだけで頑張った嫁
今はあの頃の私褒めてあげる。
今そんなことがあったら迷わず実家に帰る。
偉かったよその頃の私!
そのおかげで子どもが3人大人になった。
それでも時々考え直した方がよかったか?って思うときはあるけど、3人の子どもたちがいるから我慢できたのかな?
子どもたちがみんな成人して我慢する必要がなくなった今どうするか…そうね、30年分の慰謝料を夫に請求して、財産分与もしっかり頂いたらなどと考えるのですよ。

親の出来ること、親だから出来ないこと

2022年06月06日 | 発達途上
最近考えます。
子どもたちが成人してしばらくたちました。
子どもたちはそれぞれいろんな支援者さんにお世話になっています。
ヘルパーさんを利用している娘から「フライパン使っているときスプーン(金属)を使っていていやだった。」と聞いたとき、聴覚過敏からかな?フライパンに傷がつくのがいやなのかな?などと考えながら、「小さいことですみません、フライパンの音が苦手みたいで、本当に小さいことで申し訳ないのですが…」と事業所に電話する親の私がいたりします。
「ごめんなさい」「すみません」「申し訳ありません」そんな言葉は言い慣れたけど、いつまでなのかな…と考えるときもあります。
それ以上に「いやだったこと」を言えた娘が嬉しい親でもあります。

支援者という立場になることが時々あって、でも支援者になりきれずに親の思いをお伝えしてしまう自己満足をしでかします。
そんな支援者ノーサンキューだった私なのに…自分がされていい思い出がなかったことをしでかしてしまって申し訳なく思うのです。
親が支援者になるって難しい事は前から知っていたし、親心が支援の中に紛れ込むのはいただけない。
親が「違うよ、いやだよ」って言えるように支援している関係を築いている上司に感謝しかありません。
私はやっぱり支援者に向いていないと自覚しながら母さん達のサポート出来ることないかな?と模索中なのです。