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ゆっくりいこう

夫と個性の強い三人の子供、そして犬一匹
少しずつ成長していきます。

いつの間にか1月…新年?

2022年01月10日 | 発達途上
ご無沙汰のブログです。

年末は慌ただしかった。
ある夜間勤務日の朝、残業が決まってさて一息ついてから…と思って休憩していたそのときにスマホに見慣れない電話番号から着信
「○○警察署ですが姑さんのご家族で間違いないでしょうか…」
「はい嫁です」
「姑さん○○の×号線で倒れているところを発見されまして、死亡を確認しまして息子さんに連絡を取ろうとしているのですが、電話が繋がらなくて…」
と、まあそんな内容。
びっくりポンです!
息子である夫の携帯にかけても出ない、自宅にかけても出ない困ったらしい。
そして以前DVの相談に行っていた私の電話番号に行き着いたのか?
日曜日の朝、自宅にいないはずのない夫…家の電話が鳴っても出ないけど…
息子からの電話に出るらしいので息子から夫の携帯電話に連絡を入れてもらい、仕方なく残業も切り上げて帰宅し、警察の方が訪問があって聴取を受けて…
姑さんは司法解剖に回されて4日後に警察から引き取って通夜葬儀はクリスマス寒波のまっただ中…
当面の必要な現金お寺にお支払いする戒名代やその他諸々をとりあえず立て替えして無事に葬儀を済ませ、建て替えた分を返してくれるだろうと思ったら返さない夫…
返すまではきっと成仏できないと思うよ。

つらかったのは、外では「いい人」だったらしい姑、お悔やみにいらしてくださった方々が「いい人だった」と涙する姿
DVで助けを求めたとき「おまえが出て行くしかない」とか「別れるしかない」とか、夫が診断を受けたときも「俺は知らねえ」とか、まあ本当に突き放してくれた姑さん。
息子が妻にDVしててもDVされている嫁が悪いらしい…もちろん息子をたしなめたりはしなかった。
そんな姑の戒名代を立て替えしている私偉い!
お仕事は1日だけお休みをもらって年末年始はその分をお返しするつもりで追加出勤…

ここまで書いて思ったこと
「冬の徘徊は命が持って行かれる」ということ
そして、認知症でまだらの時期が一番危ないということ。

そして夫、電話に出ろ!
「充電が切れていた」と言い訳してたけど息子からの電話は出来たわけだから切れていたわけじゃないのは明白。

姑さんの葬儀でよかったこと、コロナでずっと里帰りできなかった長女が久しぶりに帰ってきたこと、そして夫が姑宅に行っていたので、次女が安心して長女と一緒に我が家で穏やかに過ごせたこと。

さて、年賀状出せなかったから、寒中見舞いを出しましょう