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きっちんさんの簡単料理!!

簡単で美味しい家庭料理レシピの紹介と日記です。
【Corichブログ「きっちんさんの簡単料理!!」】から移転しました。

海老マヨ(えびまよ)

2014-05-07 | いつでも人気メニュー
華やかな食卓でした!!!
「海老マヨ」は最近亡くなった「周富徳」さんのオリジナル料理だそうです。
海老はプリッと、味は甘々、美味しかった♪

大き目の「海老のむき身」で作りました。
簡単にできますよ♪

~~レシピ(2人分)~~

むき海老 約12尾(100g)
  酒大さじ1/2、塩少々、片栗粉大さじ1
にんにく(みじん切り) 1/2片分
マヨネーズソース:マヨネーズ大さじ1.5、ヨーグルト大さじ1/2(※)、蜂蜜小さじ1、塩少々
オリーブ油 大さじ1.5
あればハーブソルト 適宜

●海老は背ワタを取り、酒と塩を振り掛けておく。暫くして水気を拭き取り、片栗粉をまぶす。
 にんにくはみじん切りにする。
 マヨネーズソースの材料を混ぜ合わせておく。
●フライパンにオリーブ油を熱し、海老とにんにくとを入れて炒める。
 海老の色が変わったら、マヨネーズソースを加え、30秒ほど炒める。
●器に盛り、あればハーブソルトを振り掛ける。

出典【大地を守る会 ツチオーネ「ぷりっぷりのエビマヨ炒め」】

※ヨーグルトが無いので、牛乳にしました。

鶏肉の生姜焼き(とりにくのしょうがやき)

2014-05-01 | いつでも人気メニュー
家族全員に大人気でした!!!
肉は柔らかく、味はさっぱり。

簡単で美味しい。家庭料理には何よりのレシピです。

クッキングシートを敷いて焼くと、こびりつき無し。皮が上手い具合にコンガリと焼けました(焼き方→)。

~~レシピ(2人分)~~
 
鶏もも肉 1枚(約200g)
<タレ>:生姜(すり下ろし)1片分、酒・みりん・しょうゆ各大さじ1
きゃべつ 1/8個
七味唐辛子 少々 (※)
ごま油 小さじ1

●鶏もも肉はひとくち大に切る。
 <タレ>の材料を混ぜ合わせる。
 きゃべつは千切りにする。
●フライパンにごま油を熱し、鶏もも肉の両面にしっかりと焼き色がつくまで焼く()。
 余分な脂を拭き取り、<タレ>を加えて煮汁を絡める。
●器に千切りきゃべつと共に盛り、七味唐辛子を振る。

出典【E・recipe「鶏ショウガ焼き」】

※七味唐辛子は省略しました。

     
フライパンにクッキングシートを敷き、鶏肉を皮を下にして並べる。
 ごま油を回しかけ、火を付ける。
 中弱火でコンガリ狐色になるまで焼けたら、裏返して同じように焼く。
 余分な脂を拭い取り、タレを加えて煮絡め火を止める。
 きゃべつと共に器に盛り、クッキングシートの端を持って、残ったタレを全体に回しかける。

海老の天ぷらしょう油炒め(えびのてんぷらしょうゆいため)

2014-04-27 | いつでも人気メニュー
我が家で超人気のレシピです!!!
中華ですが、我が家のクリスマスには欠かせない料理になっています。
絶品です。ご飯にとても合いますよ♪

小麦粉を使わない片栗粉の天ぷらです。

~~レシピ(2人分)~~

海老(大正海老の大) 4~5尾(200g) ※
 玉子1個、片栗粉大さじ3.5、水(必要なら少々)
赤唐辛子 みじん切り1/2~1個分
にんにく みじん切り1片分
生姜 極薄切り 1片分
タレ:砂糖・水各小さじ2、しょう油大さじ2、酢・酒各大さじ1.5
油 大さじ1
ごま油 少々
揚げ油 適宜


●唐辛子、にんにくはみじん切りにする。
 生姜はできるだけ薄く切る。
 ボウルに唐辛子、にんにく、生姜、タレの調味料全部を入れて混ぜておく。
●海老は殻をむいて、頭と尾と背ワタ取り、3つに削ぎ切りにする(余分な水気、特に尾の部分の水気をしっかりとふきとっておくと、天ぷらを揚げる時に油が飛び散りにくいです)。
 ボウルに海老を入れ、玉子をわりこんでまぶし、片栗粉を入れて、よく混ぜ合わせる。
 固いようなら、ちょっと水を足す。
●フライパンに新しい油を深さ1センチほど入れて熱し、海老を一つずつ入れながら順々に中火で揚げる。
 揚げ終ったら、油を空けて、フライパンをティッシュなどで拭き取り、改めて油(大さじ1)を加える。
 強火で油が熱くなったら、タレをかき混ぜながら加え、素早くかき混ぜてワーッと沸かす。
 直ぐに海老を戻し入れて、よく混ぜる。
●火を中火に落として、少しだけ煮る。
 火を止めてから、あればごま油を振り掛ける。
●器に盛り、残ったタレをかける。

出典【おそうざいふう外国料理 暮らしの手帖版「えびの天ぷらしょう油いため」】

※ 海老は「むき海老」を使いました。「ブラックタイガー」でも大丈夫。

南瓜とピーマンのカレー炒め(かぼちゃとぴーまんのかれーいため)

2014-04-23 | いつでも人気メニュー
ほんのりカレー味。野菜だけのレシピです!!!
南瓜は煮るより炒めるほうが若い人には好まれます。

フライパン一つで簡単にできます。
この組み合わせは絶品♪
カレー粉の分量はお好みで増やして下さいね。

 余った南瓜は、数日後にサラダにしました。

~~レシピ(2人分)~~

南瓜 1/8個(約200g)
ピーマン 4個
調味料:カレー粉小さじ1/2、塩小さじ1/6
サラダ油 約大さじ2

●南瓜は種とワタをスプーンで取り除き、長さ約4センチ、厚さ5~6ミリに切る。
 ピーマンはヘタを落として、縦半分に切り、種を取る。
●フライパンに油小さじ2を熱し、ピーマンをサッと炒めて取り出す。
 続いて残りの油を足し、南瓜を焼く。
 2分ほどして、片面が少し狐色に焼けたら裏返す。
●火を弱くし、ピーマンを戻し入れ、カレー粉を全体に振り掛ける。
 蓋をし弱火で2分蒸し焼きにする。
 南瓜に火が通ったら、塩を振り掛けて火を止める。
●皿に盛る。

     
 南瓜のサラダ
南瓜200g
  砂糖大さじ1/2
胡瓜1/2本(輪切り)
玉ねぎ1/16(薄切り)
  塩ひとつまみ
調味料:マヨネーズ大さじ1、こしょう少々
●胡瓜と玉ねぎはボウルに入れて、塩をまぶし、しんなりしたら水でサッと洗って絞る。
●南瓜は3センチ角に切って、約15分蒸す。
 竹串がスーッと通ったら、直ぐにボウルに取り出し、皮の部分を箸で食べやすい大きさにつぶす。
 砂糖をまぶし、粗熱が取れたら、マヨネーズ、こしょうで味を付ける。
●冷蔵庫で冷やす。
 (冷蔵保存で翌日も美味しいです)

茄子と豚肉の炒め合わせ(なすとぶたにくのいためあわせ)

2014-04-14 | いつでも人気メニュー
油を吸った茄子。甘酸っぱいタレ。いつでも家族みんなに好評です!!!
特に娘が大好きなレシピ。喜ばれると嬉しいものです♪

茄子は炒める直前に切りますと、あく抜きが要りません。
にんにくはお出かけ前なら、1/2片にしてくださいね。

ブラッシュアップして、更新しました。(2014/04/14)

~~レシピ(2人分)~~

豚もも薄切り肉) 100g
  酒少々、塩ひとつまみ、片栗粉大さじ1弱
茄子 3個 
ねぎ (青い部分も大丈夫)約20センチ
あれば万能ねぎ 2~3本(※無ければ)
にんにく 1/2~1片
合わせ調味料:しょう油大さじ1.5、酢大さじ1弱、酒大さじ1/2、片栗粉大さじ1/2、水大さじ2
サラダ油 大さじ2
ごま油 少々

●ねぎは長さ約4センチに切ってから、細切りにする。
 あれば万能ねぎは約4センチに切る。
 にんにくはみじん切りにする。
 タレを作る。ボウルに、ねぎ、万能ねぎ、にんにく、合わせ調味料の材料全部を入れて混ぜ合わせる。
 茄子は縦半分に切り、縦に深さ1センチほどの切り込みを入れてから、幅約2センチの斜め切りにする。
●豚肉は一口大に切る。
 酒、塩を加えて混ぜてから、片栗粉を振り掛けてまぶす。
●フライパンにサラダ油大さじ1を熱し、豚肉を炒め、火が通ったら一旦取り出す。
 続いて残りのサラダ油大さじ2を加え、茄子を炒め全体に油がまわったら、蓋をして2分ほど蒸し焼きにする。
 なすに焦げ目が付いてきたら、裏返し、豚肉を戻し入れる。
 タレをよく混ぜながら加え、全体に手早く絡める。
●最後に、ごま油を落とす。

参考【おそうざいふう外国料理「なすと豚肉のいため合わせ」くらしの手帖版】

※万能ねぎ2~3本が無ければ、ねぎの青い部分を細切りにするか、ピーマン1個を千切りにしても大丈夫。

烏賊じゃが・和風(いかじゃが・わふう)

2014-04-08 | いつでも人気メニュー
烏賊が軟らかで美味しい!!!
玉ねぎと片栗粉のとろみがじゃが芋に絡まって、これまた美味しい♪

宗像陽子さんのレシピですが、バターを省略。
きっちん好みに変更しました。
今回は「新じゃが」と「新玉ねぎ」で作りました。春の野菜って瑞々しいですね~

     
     献立「烏賊じゃが」「新玉ねぎと鞘えんどうの味噌汁」「ほうれん草のお浸し」「ご飯」
「ほうれん草のお浸し」は明日上げます。

~~レシピ(2~3人分)~~

するめ烏賊(つぼ抜き) 冷凍2杯(150g)※
新じゃが芋 3~4個(300g)
新玉ねぎ 1/2個(100g)
調味料:砂糖大さじ2/3、しょう油・酒各大さじ1
水 1カップ
片栗粉 小さじ1/2

●新じゃが芋はよく洗って、ひと口大(2~3センチ角)に切り、水にさらし、水気をきる。
 玉ねぎは幅1センチのくし形に切る。
 烏賊は軟骨と内臓を引っ張って取り、皮をつけたまま、胴を幅1センチの輪切りにする(足があれば※烏賊のさばき方と切り方を参照)。
●鍋に調味料と水を煮立て、烏賊を入れて、混ぜながら1~2分煮る。
 烏賊の色が白っぽく変わり始めたら《透明感のあるうちに》取り出す。
 煮汁にじゃが芋、玉ねぎを加える。
 強火にかけ沸とうしたらアクを取る(またはアク取りシート)を載せ、落としぶた(またはアク取りシートをして鍋の蓋をして、弱火で約15分煮る(途中で煮汁が足りなければ、水を足します)。
 じゃが芋がやわらかくなったら、烏賊に片栗粉をまぶして戻し入れ、煮汁と絡ませる。
 煮汁がとろりとして烏賊が温まったら直ぐに火を止める(烏賊は煮すぎると硬くなります。温める程度で十分です)。

参考【朝日新聞 かしこいおかず「イカジャガ」 宗像陽子さん】

※つぼ抜きではない普通の烏賊の場合は、さばいてから好みの大きさに切ります。
烏賊のさばき方
(まな板の上に新聞紙を敷いて作業するといいですよ)
 烏賊は胴の中に指を入れ、内臓(はらわた)とつながっている部分をはがす。
 胴を押さえて足をひっぱり、内臓を抜く。
 胴の軟骨をとり、洗って水気をふく。
 エンペラ(三角の部分)を胴からはがす(エンペラは付けたままでもOKです)。
 足は目の下のところで内臓と切り離す。
 輪になっている足を切り開き、中心にあるかたいくちばし(丸い形)を除く。
 足先は切り、吸盤はこそげ取る。
烏賊の切り方
 胴は幅1センチの輪切りにし、エンペラはひと口大に切る。足は2本ずつに切る。

お手軽ビビンバ(おてがるびびんば)

2014-03-28 | いつでも人気メニュー
パッリパリのもやし、ピリ辛こってり味噌味の鶏肉が最高!!!
いつでも人気のお勧めレシピです。
サラダ油を使わず、鶏肉の皮を炒めて出たきた脂を使います。

この料理は奥園壽子さんの著書「超ラクうまおかず 決定版」の表紙になっています。
フライパンひとつでできる簡単レシピ♪

鶏もも肉は150gでもOKな感じです。
ピリ辛が苦手な場合は、コチュジャンを無しにするか、小さじ1/2とかに。
にんにくは省略しました。

~~レシピ(2人分)~~

鶏もも肉 1枚(約200g)
  塩・こしょう各少々
もやし 1袋(200g)
にら 1/2束(50g)
  塩少々
合わせ調味料:味噌・蜂蜜各大さじ2、コチュジャン大さじ1/2~1、にんにくのすり下ろし1片分
ご飯 2膳分
白煎りごま 少々

●鶏もも肉は皮を取り除く。
 皮はくるくると筒状に丸めてラップに包んで冷凍庫で凍らせてから細切りにする(冷凍すると切りやすくなります)。 
 身は半分に切ってから幅5ミリに切る。(炒める少し前に)塩こしょうをする。
●もやしは水に浸けてからザルに上げ水気を切る。
 にらは長さ3~4センチに切る。
 合わせ調味料の材料を全部混ぜ合わせておく。
 温かいご飯を丼茶碗(または大き目の茶碗)によそっておく。
●フライパンを熱し、鶏肉の皮を入れてカリッとなって脂がでるまで炒める。
 もやしを加えて2分ほどシャキッと炒める。
 にらを加えてサッと火を通したら、ご飯の上に載せる。
 (ここで軽く塩を振ります)
●空いたフライパンに、鶏肉の身を入れて炒める。
 肉の色が変わったら、合わせ調味料を加えて絡める。
 タレごと野菜の上に載せる。
●最後に煎りごまを振り掛ける。

出典【奥園壽子の超ラクうまおかず決定版 主婦の友社】の部分はきっちんが変更

高野豆腐の玉子とじ(こうやどうふのたまごとじ)

2014-03-26 | いつでも人気メニュー
高野豆腐は甘く煮付けるととても美味しいものです!!!
特に病み上がりで胃腸の調子が良くない時など、口に入れると「有り難いなあ~、美味しいなあ~」と感謝します。
煮汁も美味しいのです♪

乾物と玉子は台所にだいたいあるので、何時でも簡単にできます。
隠元や絹さやが無ければ、小ねぎや蕪の葉などを刻んで入れても大丈夫。

溶き玉子は2度に分けて加えるのがポイントです。表面の玉子を半熟の状態に仕上げます。

~~レシピ(2人分 )~~

高野豆腐 2個
隠元 4~5本 (絹さやなら約10枚)
玉子 1個
だし汁 1.5カップ
調味料:砂糖大さじ2、みりん大さじ1、薄口しょう油大さじ1/2、塩小さじ1/4

●高野豆腐は水で戻して手で水気を絞る。この作業を3~4回繰り返し12等分する。
 隠元は1~2分塩ゆでし、水にとって水気を切り、幅5ミリほどの斜め切りにする。
 玉子を溶いておく。
●小ぶりの鍋に、だし汁と調味料を入れて煮立てる。
 高野豆腐を加え、煮立ってから、蓋をずらして約15分煮る。 
 煮汁が高野豆腐の高さの半分くらいになったら、隠元を散らす。
 溶き玉子の半量を回し入れる。
 20~30秒ほどしたら、残りの半量を回し入れ、直ぐに火を止めて蓋をする。
 2分ほどそのままにして置く。
●フライ返しのようなもので半熟の玉子が崩れない様にそっと、器に移し、煮汁を上からかける。

 4人分作る場合は玉子を2個にするといいですよ。味をみて薄ければ、調味料を少しだけ増やして下さい。

オイルサーディンのパン粉焼き (おいるさーでぃんのぱんこやき)

2014-03-22 | いつでも人気メニュー
おしゃれなグラタン。
味も良く、家族に大人気。
トースターで手軽に焼けます!!!
缶詰や台所にある食材でできるのも有り難い♪

いつもクリスマスのメニューにしています。
熱々を供すると喜ばれます。

更新しました(2014/11/26)

~~レシピ(2~4人分)~~

オイルサーディン 1缶 
玉ねぎ 1/4個(50グラム)
  塩少々
パセリ 1枝 (乾燥パセリなら小さじ1)
パン粉 大さじ2
粉チーズ 大さじ1

●玉ねぎは薄切りにする。
 パセリはみじん切りにし、パン粉、粉チーズと混ぜ合わせまる。
●耐熱の器に玉ねぎをしき、塩少々を振る。
     
 玉ねぎの上にオイルサーディンを並べる(浸け油は捨てずに取り置きます)。
 上に混ぜ合わせたパセリ、パン粉、チーズをかけ、オイルサーディンの油(約大さじ1)を上からかける。
●オーブントースターでパン粉に焼き色がつくまで5~10分焼く(魚焼き用のグリルでも焼くことができます。パン粉にきれな焦げ色がついた時ができあがり)。
 (トースターで4~5分焼きました。表面が焦げてきたらアルミホイルをかぶせて焼きます)

出典【日経プラスワン2009年10月24日付 ベターホームのお料理教室】【2011/11/1 日本経済新聞 電子版】

蟹玉(かにたま)・天津飯 (てんしんはん)

2014-03-18 | いつでも人気メニュー
豪華な献立。家族に喜ばれました!!!
今回は、ご飯と別に食べる「あんかけ蟹玉」にしました。
丼茶碗にご飯を盛り、蟹玉とあんを載せれば「天津飯」になります。

蟹のむき身の代わりに、カニカマ3~4本でもいいですが、塩は控えめに。
玉子2個で作る場合は、塩はひとつまみにし、あんは半量にします。
「あんかけ蟹玉」の場合も、あんは半量で。
更新しました(2014/10/02)

~~レシピ(2人分)~~

玉子 3個
蟹のむき身 50g
  酒大さじ1、塩ふたつまみ
ねぎ 青い部分も含めて1/2本(70g)
酢 少々
サラダ油 大さじ2
あん:水200、鶏がらスープの素小さじ1/2、砂糖小さじ1 しょう油小さじ2、片栗粉大さじ1(最後にごま油少々)

●蟹はほぐし、筋や骨を取り、汁も使います。
 ねぎは薄めの斜め切りにし、水にさらして、ザルに上げる。
 あんの材料を小鍋に入れておく。
 (天津飯の場合は丼に熱いご飯を用意しておく)
●ボウルに玉子を入れて溶きほぐす。
 蟹を汁ごと加える。
 酒、塩を加えて混ぜ合わせる。
●フライパンにサラダ油大さじ2を熱し、ねぎを中火で柔らかくなるまで炒める。
 続いて卵液を混ぜながら加え、周りの色が変わった部分から中央に向かってすくい上げるように、勢いよく混ぜる。
 表面が半熟になりかけたら、2~3度ひっくり返して少し焦げ目ができたら火を止める。
 フライ返しなどで半分にし、塊を2個作る。
 酢を振り掛ける。
 あんかけ蟹玉の場合は器に取り分ける(天津飯の場合は:熱いご飯の上に載せる)。
 (玉子焼きのように固くしたら失敗。むしろ中身はフワフワと軟らかい半熟がいい) 
●あんを作る。あんの材料が入った小鍋を混ぜ続けながら火にかける。
 とろみが付いてきたら火を止め、ごま油を加える。
●蟹玉の上にかける。

あんかけ堅焼きそば(あんかけかたやきそば)

2014-02-07 | いつでも人気メニュー
パリパリの食感がすばらしい!!!
     
焼そば用の麺を狐色に揚げ焼きにします。
     
温かいうちに食べるのがGOOD!冷めてきたら、酢を少し振りかけてみてください。さっぱりして飽きずに食べられますよ。
白菜の美味しいこの時季に、レッツチャレンジ♪

    
画像↑は「白菜」の代わりに「きゃべつ」、「干し椎茸」の代わりに「しめじ50g」で作ってみました。きゃべつは炒めすぎないのがポイント!
魚介類が無ければ、豚薄切り肉でも悪くないです!

~~レシピ(2人分)~~

焼きそば麺 2玉
海老や烏賊(いか)等 合わせて80~100g
  海老の下味:酒・片栗粉各少々
白菜 100g
干し椎茸 2枚 ※きくらげなら4個
白ねぎ 1/2本
スープ:鶏がらスープ1カップ、砂糖小さじ1/2、しょう油大さじ1、塩小さじ1/3、酒大さじ1/2
サラダ油 大さじ2
ごま油 小さじ1/2
水溶き片栗粉:片栗粉大さじ1.5、水大さじ3

●水溶き片栗粉を混ぜて溶いておく。
 小ぶりの鍋にスープの材料を入れて温めておく。
●えびは背わたを取り、酒、片栗粉をまぶす。
 烏賊は切り込みを入れ、ひと口大に削ぎ切りにする(短冊切りにしました)。
●白菜は削ぎ切りにする。
 干し椎茸は戻して4つ切りにする。
 白ねぎは斜め切りにする。
●熱したフライパンにサラダ油を入れ、麺を入れたら、ほぐさずに両面を平らにパリッと揚げ焼きにして、皿に取る。
 続いて海老、烏賊をサッと炒め、白菜、椎茸、ねぎも炒める。
 温めておいたスープを注ぎ入れ、煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつける。
 最後にごま油で香りをつける。
●あんを麺にかける。

出典【今日のごはんは? NHK出版】2014年2月6日更新しました

豚の角煮・青菜添え(ぶたのかくに・あおなぞえ)

2014-02-04 | いつでも人気メニュー
酢が効いていて、サッパリしています。
家族に大人気。ボリュウムもあります。
豚肉は勿論、とろとろに煮えた長ねぎも美味しい!!!

茹でた青菜を添えて、こってり豚肉と交互に食べると最後まで美味しく食べられますよ♪

(豚肉200gで作る場合は、水の量はそのままで、材料や調味料は半量で)
2014/02/03更新しました
     
~~レシピ(3~4人分)~~

豚バラブロック 400g
にんにく 1片
長ねぎ 1.5~2本
水 2カップ
調味料:砂糖・酢各大さじ1.5、しょう油大さじ2と1/4、みりん・酒各大さじ1
サラダ油 小さじ1
あれば茹でた青菜() 1束分 

●豚肉は3~4センチ角(または幅1センチの長さ6~7センチ)に切る。
 長ねぎは長さ3~4センチのぶつ切りにする。
 にんにくはつぶす。
●豚バラ肉はサラダ油を熱ったフライパンに入れて焼き色を付ける。
 鍋にに入れ、水、にんにく、長ねぎ、調味料を加えて煮立てる。
 沸騰したら、アクを取る(またはあく取りシートを載せる)。
 蓋をずらして載せ、弱火で約40分煮込む。
 煮汁が沢山残っていたら強火にし、5分ほど煮て水分を飛ばす(煮汁がとろっとなる前を目安に火を消します、煮汁はやや多めに残します)。
●器に角煮、ねぎ、あれば茹でた青菜を盛り、煮汁をかける。

参考【大地を守る会 ツチオーネ 美味レシピより】

青菜は小松菜、ほうれん草、水菜などを使います。
 熱湯で好みの軟らかさまで2~5分茹で、水に取って軽く絞り、3~4センチに切ります。

茄子の田楽(なすのでんがく)

2014-01-29 | いつでも人気メニュー
ちょっと甘く煮た「味噌だれ」は、みんな大好き!!!

何時でも美味しい我が家の定番メニューです。
ジューシーですよ♪

~~レシピ(2人分)~~

長茄子 2本 ※
<味噌だれ>味噌・砂糖各大さじ2、水100㏄、白煎り胡麻大さじ1
サラダ油 大さじ2

●長茄子は洗って、水気を拭き、縦・横それぞれ半分に切り、皮目に5ミリほどの間隔で十文字に斜めの切り込みを入れる。
●フライパンにサラダ油を熱し、茄子を切ったら直ぐに、切り口を下にして中弱火で焼く。
 焼き色が付いたら、裏返し、蓋をして弱火で3~4分蒸し焼きにする。
 柔らかくなったら、切り口を上にして、皿に並べる。
●フライパンに水(分量外)を入れ、ジュンと言わせて汚れと油を取り去り、コンロに戻す。
 <味噌だれ>の材料の味噌、砂糖、水を加えて混ぜながら煮る。
 滑らかになるまで混ぜ(煮詰めません)、煎り胡麻を加えて全体混ぜ合わせる。
●茄子の上にそろりとかける。

※ 普通の茄子なら3~4本です。

ハンバーグステーキ(はんばーぐすてーき)

2014-01-25 | いつでも人気メニュー
季節をいとわず、何時でも人気の定番メニー。
ソースをたっぷりかけて、頂きます!!!
家族み~んな大好き。

付け合わせは、「人参のグラッセ」「ほうれん草のバター炒め」
他には「絹さやや隠元のバター炒め」「マッシュポテトや粉吹き芋」などお好みで。
寒いこの時期は、「ほうれん草」がお勧めです。
     
     
冷蔵庫にスライスチーズがあれば、最後に載せてワンランクアップ。

~~レシピ(4人分)~~

ハンバーグステーキ

合挽き肉 400g
玉ねぎ 中1個(200g)
 バター大さじ1
パン粉 カップ1/2
牛乳(なければ水) 70~80㏄
玉子 1個
調味料:塩小さじ1/2、こしょう・ナツメグ各少々
あればスライスチーズ 2~3枚
油 大さじ1
<ソース>:トマトケッチャップ大さじ4、ウスターソース大さじ3、水大さじ2、バター大さじ3、練り辛子小さじ1/2

●玉ねぎはみじん切りにして、バターで炒め冷ましておく。
●ボウルにパン粉を入れ、牛乳でしとらせておく。ひき肉、玉ねぎ、玉子、調味料を加え、粘りが出るまでよく混ぜる。
 4等分して丸め()、左右の手のひらに交互に打ち付けて空気を抜き、小判型に調え中央をくぼませる(ラップで包んで形を整えると手が汚れませんよ)。
●フライパンに油を熱し、中火でフライパンを揺すりながらハンバーグ種を入れて焼き色を付ける(1~2分)

 あとは弱火にして6~7分、蓋をして蒸し焼きにする。
 中まで火が通ったら、皿に盛る。
●フライパンに残っている余分な脂を空け、<ソース>の材料を入れてひと煮立ちさせ、バターが溶ければ、ハンバーグにかける。 
 (あればスライスチーズを二等分し、半分に折ってハンバーグに載せる。付け合わせも一緒に盛り付け、電子レンジで1分ほどチーズが少しトロリとなるまで温めます)

 4等分すると大きくなって、中まで火の通りが悪く焦げ付きやすいので、6等分にしました。

付け合わせ
          
人参のグラッセ:人参1本を皮をむいて乱切りにし、ひたひたの水、バター10g、塩少々と一緒に弱火で10分ほど煮る。強火にして水分を飛ばす。
     
ほうれん草のバター炒め:ほうれん草1束をサッとゆでて水に取り、軽く絞り6~7センチに切る。フライパンにバター大さじ2を熱し、ほうれん草を加えて軽く炒める。塩・こしょう各少々で味を調える。

人気のポテトサラダ(にんきのぽてとさらだ)

2013-09-30 | いつでも人気メニュー
野菜ばかりのポテトサラダです。ゆで卵もハムも入れません。
家族が大絶賛。
「このポテトサラダおいしい! 子どもの頃から苦手だったんだけど・・」って言ってくれました。きっちん嬉し過ぎでした!!!
渡辺あきこさん、だ~い好き♪

じゃが芋を(人参も一緒に)蒸すので、ほっこり出来上がります。所要時間も茹でるより短い。
半分のじゃが芋だけ潰して、残り半分は形をそのまま残します。これが味に深みを出すことになります。

5月に紹介していますが、あまりに美味しかったので、再度アップしました。
どうぞチャレンジしてみて下さい。

~~レシピ(2人分)~~

じゃが芋 2個 
人参 30g
  酢小さじ1、塩・こしょう各少々
胡瓜 1/2本
玉ねぎ 10g 
  塩小さじ1/4
調味料:マヨネーズ40g(約大さじ3でした)、練り辛子少々(※)、砂糖ひとつまみ
あればパセリのみじん切り 少々

●じゃが芋は皮をむき厚さ2センチのいちょう切りにする。
 人参は厚さ5ミリのいちょう切りにする。
 玉ねぎは薄切りにする。
 胡瓜は薄い輪切りにする。
●じゃが芋と人参を一緒に、軟らかくなるまで蒸す(約13分でした)。
 ボウルに取り出し、酢、塩、こしょうを振り、じゃが芋の半分は潰し、半分はかたまりのまま残す。
 玉ねぎは塩をまぶし、胡瓜を混ぜて5分おき、水気を絞る。
 別のボウルにマヨネーズ、練り辛子、砂糖を入れて混ぜ、野菜を全部加えて混ぜる。
●器に盛る(あればパセリのみじん切りを散らすと綺麗ですよ)。

出典【朝日新聞 料理メモ 渡辺あきこさん】

※ 練り辛子:粉辛子小さじ1/2、水小さじ1/2弱で溶きました。