マリヤンカ mariyanka

日常のつれづれ、身の回りの自然や風景写真。音楽や映画や読書日記。手づくり作品の展示など。

神様、仏様

2023-12-05 | お地蔵さん

川のほとり、橋の袂に、

小さなお堂がありました。

格子越しに中を覗くと素朴な石仏が見えました。

お堂の隣りには、

山神さま。

直ぐ近くに、婦警さんと子どもの交通安全のユニークな標識!

 

 

 

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近所の紅葉

2023-12-02 | 自然

今年は、この辺りの紅葉の色が、とても冴えている気がします。

いつまでも暑くて急に冷え込んだせいかな、などと思っていますが、

他地域ではどうでしょうか?(もう紅葉は終わったところも多いと思いますが)

↑ 近くの用水道路(地下に重要な農業用水路が通っているので、

重量のある車や大型車は通行止め、近所の人以外誰も知らない道です。)

に植林されたモミジも、真っ赤に染まり、

背後の山の木々と見事なハーモニーを奏でています。

木々に差し込む光、

赤や黄色に染まる木々、

枝にぶら下がった赤や茶や黒の実、

絡みついたつる草も枯れて縮んで、

ハラハラ落ちる葉、

自然のサイクルはなんて見事なのでしょう!

同じモミジでも、まだ紅葉半ばの木や、すっかり深紅に染まった木や、

朱色っぽいのも、ピンクっぽいのも・・・

 

 

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靄(もや)にかすむ漁港

2023-11-30 | 自然

靄がかかって、海と空の境目が分からない・・・

↑ 目を凝らすと、防波堤の向こうに、操業中(作業中)の漁船が数隻見えました。

灯台の明かりはおよそ4秒で1回転しているようでした。

オオバンが、たがいに、呼び合って、仲良く、岸に寄ったり、船の方へ行ったり・・・

*松ヶ崎港、猟師漁港にて、

*見えにくい順に、fog・霧(きり)、mist・靄(もや)、haze・霞(かすみ)だそうです。

 

 

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「ナミ」

2023-11-28 | 自然

並と聞けば、食堂で、うな丼の「特上」と「並」を思い浮かべたり、

「並ご飯」と「大盛ご飯」が思い浮かびます。

私は常に「並」です。

蝶々の名前に、ナミが付くのがいるのを知って、

それは「普通」と言う意味だろうなと思っていましたが、

この「ウラナミシジミ」の場合は並ではなく「波」が正解。

ついでに、シジミチョウも漢字で書いて「裏波小灰蝶」!

どこにでもいる、ありふれた小さなチョウですが、

暖地系の蝶で、春から秋にかけて、世代を重ねながら、

北へ北へと分布を広げ冬には死滅するそうです。

そしてまた翌年、南で生まれ、旅に出るのです。

温帯へ、さらに北へと・・・

上は、ナミヒカゲチョウ(並日陰蝶)

並の文字の示す通り、ありふれたよく見かけるチョウですが、

日本固有種で、北限は青森の十和田湖、

南限は熊本の阿蘇山!だそうです。

並じゃないなー!

 

 

 

 

 

 

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晩秋

2023-11-27 | 自然

↓ あかまんま(イヌタデ)の葉の紅葉

おもしろい虫食い痕(ヤマイモの葉)

昨年、裏の大きなクヌギが枯れて倒れて、残念でしたが、

少し離れた藪に、栗の木に混ざって、もう1本、クヌギの木があるようです。

斜面にクヌギのドングリが落ちていました。

アラカシのドングリもたくさん落ちています。

 

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