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名物

どこかへ出掛けると、
そこにしかない美味しいものがないかと、
ウロウロ探します。
別の目的で出かけ、偶然に出合う時もあります。
写真の店は、近くの町の図書館の帰りに見つけたお店です。
暖簾に「名物 へんばもち」!
後で、本当に、この辺りでは誰でも知っている「名物」だったことを知りました。

(伊勢街道沿いのへんばもちの店)
でも、お土産に、と考えると今度は、賞味期限のことなども考えなくてはなりません。
「へんばもち」の消費期限は製造日の次の日まで!
「虎やのういろう」も、次の日まで!
どちらもおいしいけれど、送ったりすることは出来ません。

へんば餅は京都の「やきもち」に似ている。
2個160円!

腰かけていただくこともできます。
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瓦屋根

「甍(いらか)の波」と謳われる瓦屋根は
雨に濡れると一層美しいものです。

このあたりの古い建物や古い建物をリニューアルした家では今でも重厚な瓦が使われています。

屋根の重量に耐える
太くて強い柱や梁が使われていることでしょう。
風が強いので、重そうな瓦が、
ところどころ白い漆喰で固定してあります。
デザインとしても面白くて、
ついつい屋根ばかり見てしまいます。
今も瓦屋根が多いということは瓦の製造所や、
瓦職人さんも多いのだと思います。
ちょくちょく瓦屋さんの看板を見かけます。



でも一方、近くには、住宅展示場か、と見紛うばかりの家が立ち並び、
どんどん増えつつあります。
都市の郊外も、田舎も、
西も東も、日本中全く同じ家々です。
すごーく残念です。
あっという間に出来上がる、○○ハウスには大きくて重い瓦は無理です。
地震などの災害のことも考えなくてはなりません。
けれど、瓦のことはともかく、
家はその土地の自然や風土や歴史を背負っているものだと思います。
建築会社は、その地域の古い家をもっと研究して、
時がたつほどに風格の出てくる家をデザインしてほしいと思います。
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檸檬

「檸檬の黄色を塗りたい」

八切り画用紙、パステルとクレパス
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♫春は名のみの~


この写真の中にテントウムシが三頭みえます。

風がやんで日が当たると春みたい、
日が陰って風が吹くと、
あーやっぱり真冬だな・・・


シキミの花が咲き始めました。


梅の最初の一輪がさきました。
実梅です。
美味しい梅がたくさんなりますように!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ネットに早春賦の歌詞とその意味(解説)がありました。
たしかに翻訳!が必要かもしれません。
「角ぐむ」を初めて知りました。
下はコピーしたものです。

「早春賦」
吉丸一昌(よしまる かずまさ)作詞、中田章(なかた あきら)作曲

春は名のみの 風の寒さや
谷のうぐいす 歌は思えど
時にあらずと 声もたてず
時にあらずと 声もたてず

氷融け去り 葦(あし)はつのぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日も昨日も 雪の空
今日も昨日も 雪の空

春と聞かねば 知らでありしを
聞けばせかるる 胸の思いを
いかにせよと この頃か
いかにせよと この頃

歌詞の意味

春とは名ばかりの風の寒さ
谷のウグイスは 歌おうと(鳴こうと)するが
まだその時ではないと 声も出さない

氷は解け 葦(あし)は芽吹く
もう春が来たかと思ったが あいにく
今日も昨日も雪模様だ

春だと聞かなければ
知らなかったのに(気づかなかったのに)
聞いてしまったから気がはやる
(そわそわして落ち着かない)
この気持ちをどうしたらいいのか 今頃の時期は
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サボテン・仙人掌

近所でちょくちょく仙人掌を見かけます。
普通に庭先に、大きく育っていて「えっ」と思います。
花が咲くのかどうか分かりませんが、
エキゾチックな存在感があります。
このお宅のこの仙人掌は特に大きい。
和の建物とのコントラスが新鮮。



昔、ある冬の寒い日、
アロエの大きな鉢を、
うっかり外に出しっぱなしにして、
すっかりダメにしてしまったことを思い出します。
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