マリヤンカ mariyanka

日常のつれづれ、身の回りの自然や風景写真。音楽や映画や読書日記。手づくり作品の展示など。

鷺のコロニー

2022-05-20 | 自然

昔、先輩の友人に「シラサギという鳥はいないよ」と言われたことがありました。

その時、コサギ、ダイサギ、アオサギ、ゴイサギを覚えました。

一番小さなコサギは、黄色い足先を小刻みに動かして水中をガサガサするのですぐ分かります。

その後アマサギを知り、チュウサギというのがいることも知りましたが、

ダイサギとチュウサギの違いは・・・難しい。

 

そして、つい最近、アオサギは半夜行性、ゴイサギは夜行性、ということを知りました。

暗い空を怪獣のような声を上げて飛んでいくのはゴイサギらしいのです。

昼間は、木の上などでうとうとして、夜になると月明りで、魚などを捕らえるのだそうです。

めちゃくちゃ眼がいい!

 

近くの大きな池(アースダム・周囲3.5km)の中にあるこんもりした島に

いろいろな種類の鷺が一緒にコロニーを作っています。

(島のこちらの面全体に、すごい数の鷺が見えます。なぜか裏側にはいません。)

巣をつくり、子育てをする場所です。

今まさにその時期。

ここなら、鷺たちも、人も安心です。

鳴き声がかなり騒々しいですが、近くに人家は無く、フン害の心配もなさそうです。

(夫のカメラで、ぎりぎりのズーム)

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↑ (かかと)の位置に注目!

 

 

 

 

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花期は短い・・・

2022-05-18 | 自然

庭の一隅にぐんぐん伸びてきた花芽、

どんな花が咲くのだろうと思ったら、

こんな花が! 調べたところ「シラー」というらしいです。

そしてあっという間に花期は終わり、

こんな風になりました。

あんなに咲いていたネモフィラもあっという間に咲き終わりました。

最後の花をグラスに飾りました。

ここには次にはケイトウを植えるつもりです。

 

畦道の草花も、

通るたびに様子が変わっています。

アザミを1本ちぎって来てグラスに挿しました。

おそろしい棘・・・

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蛙と蛇

2022-05-16 | 自然

「ベランダに蛙くんが来ているよ!」

「玄関に蛙くんが来ているよ!」

真夏のカンカン照りの日と真冬以外、

蛙の姿を見ない日、あるいは声を聞かないという日はほとんどないような気がします。

 

蛙は川や湿地や水田の多い日本では昔から最も身近な生き物だったと思います。

鳥獣戯画のカエルの相撲の絵も印象的です。

カメラの無い時代の人の観察力は本当に凄いものです。

小さなアマガエルでも1匹ずつ体色も、体つきも違って面白い。

トノサマガエルと、アマガエル、動きや跳び方が違う。

こんなにカエルが居るということは、この辺りにはカエルの餌が多いということで、

また蛙を餌にしている、鳥や蛇も多いということです。

 

それを証明するように、ヤマカガシがトノサマガエルを飲みこもうとしている所を目撃しました。

ビックリして・・・恐る恐るシャッターを切ったので、ちゃんと写っていませんが、

大きなヤマカガシです、トノサマガエルも大きい・・・

鮮やかなヤマカガシ(右上が頭)と、トノサマガエルと体色が似ています。

 

 

 

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小さな池

2022-05-14 | 自然

今にも雨が降り出しそうでしたが、

空き缶をゴミステーションに置きに行ったついでに、自転車で近所をぐるりと回ってきました。

ついこの間まで沢山のカモが群れていた細長い小さな池。

カモは一羽もいなくなりました。

北の方へ渡って行ったのでしょう。

ノイバラの香りが立ち込めた静かな池面が時々揺れて、

ポチャッと音がします。

亀がいるのかな。

この小さな池は何度か埋めようと試みられたそうですが、

埋めても埋めても水が湧いてくるのだそうです。

 

かつては鬱蒼と木々が生い茂る山の脇にある池だったそうで、

この村の子どもたちは、学校の行き帰りに、山の中の道を通り、この池の横の道を通らなければならなかったそうです。

どんなに恐ろしい毎日だったか、と50歳くらいより上の人たちは声をそろえて言うのです。

 

山が削られて無くなり、道も広くなり、

ゴルフ練習場が出来、それも潰れて無くなり、

池の向こう側の道沿いに出来た土木会社だけが少しずつ場所を広げ、

一日中たくさんの車が行ったり来たりして、大きな音を立てています。

この辺りは明るくなって、すっかり変わった!のだそうです。

この池だけが昔の風景の片りんを留めているのかもしれません。

池のほとりに、枯れ木が1本。

アマリリスが咲く季節になりました。

 

 

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野菜の隣りの花たち

2022-05-12 | 自然

農家の人は、とてもマメです。

家や畑の周りの草を刈り、木々の不要な枝を払い、いつ見てもとても綺麗。

小さな畑(自家用でしょうか?)には、ネギやカボチャやキュウリやエンドウ豆が、

少しづつきっちりと等間隔に植えられて、見事に育っています。

そして、畑の周りや、野菜の間に植えられている花が季節ごとに咲いて、道行く人を楽しませてくれます。

ルピナス、もうすぐ満開。

↑ 小さな野菜畑、一畝ごとに違う野菜、そして手前の道路側の畝には、パンジーなどの花が植わっています。

畑の周りに、真っ赤なポピーが咲き乱れていました。

↑ これは菊菜の花、手前はピーマンか青唐の苗

 

 

 

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