なんてふだんは露とも思わないのに、今回ばかりは、早く医師に診ていただきたくて待ち遠しかったです。
土曜日の夕方、突然右目の前に黒々とした筋が現れて、それが前後左右に動くのです。
また飛蚊症だろうから気にしない、なんて大きさじゃない、太い線もしくはおたまじゃくしのように頭がある、または細かい点が天の川のように目の中、上から下へと動くのです。消えないのです。
失明するかと思ってわが手で目を片方づつ押さえて、自己流視力検査。
見えないところもないしゆがんでもいないから、そこのところはいいかなといとも気楽にこれまた自己流判断したけれど・・・
その後、電気が点いていない部屋に入って洋服をたたんでいると、隣の部屋の明かりの当たり具合によって、目じりに剃刀で切ったような細い光の線が目の中を飛び交うのです。キラッ、キラッって感じで。気持ちが悪いったらありゃしない。酔いそうな気分になってしまいました。
島内の病院に行こうかなと思ったけれど、日曜日でもあるし、月曜日には横浜に行くし、明るいところにでなければ我慢できるし、テレビも本もパソコンも見られるし、緊急に動かなくてもいいだろうと、じっとおとなしくしていて・・・
昨夜、家に着くや否や、夫に、「目が変でしょうがないから、明日眼科に行って来るからね」と高らかに宣言しました。
朝は朝で「絶対、レーザー手術するから、お金たくさん持って行かなくては」とこれまた断言して。はい、分っているの病名、過去の経験からね。
待ち遠しかった病院、早く確かめたい、このうっとおしい黒筋をなくしたい、もうその一心で駆けつけました。
やっぱりそうでした。前にふさいでおいた網膜が破れたんだそうで。(出血までしていたとは驚いたけれど、それは大丈夫でしょうと)例によってレーザーで裂け目をふさいでもらいました。
ここ数年やってなかったですが、すぐ終わるとはいえ、レーザーを照射されて目の奥がずんと鈍い痛みを覚えるのは気持ちがいいものではありません。
まだ少し違和感は残っていますが、慣れていくことでしょう。
目の性が悪いから、本当に困ります。
目が弱みですか・・・・
私は目も歯も弱みですが。
レーザー手術なんて考えるだけで
怯んでしまいます。
無理をなさらずに静養してください。
困ったものです、ストレスは弱いところを直撃する!と確信しています。(これでもストレスはあるのですよ)
目は、外見も中味も、外見も、ほんとにどうしようもありません。
レーザー治療はこれで5回ですからなれたものですけれど、やっぱりイヤですね。ほら、眼圧検査のとき、風みたいなものが飛んでくるでしょ、あれに光を伴ってもうチョイ大型版だと思ってください。
目の中に黒い筋が飛んでいたら、一度検査をオススメです。たいていは、加齢による・・・と診断されるので安心なのですが、診て頂くことにこしたことはありませんから。
はああ、いろいろなところが悪くなっていくものですね。
私などはレーザー治療と聞いただけでも、
震えがきます。それを5回も・・・
横浜、佐渡の移動等、色々大変な事と思いますが、くれぐれもご無理をなさいません様に。
今度こちらに帰られる時には、
回復された瞳で佐渡の新緑をゆっくりと
ご覧下さい。
加齢によるがほとんどなのです、糖尿病から来る場合もあるそうですが。
レーザー治療、名前は恐ろしいですが、何のチョい我慢すればいいのです。胃カメラのほうがいやじゃないかと想像しています。
佐渡に帰った翌日、金剛山登山が待っているのですよ。大丈夫かしら・・・不安。