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まい、ガーデン

しなしなと日々の暮らしを楽しんで・・・

円覚寺 松嶺院 遍路みちの花

2025-06-05 09:05:01 | お寺

今朝も晴れ、晴れの天気は今週限りだそう。いよいよ梅雨入りか。
2、3日前気象予報士さんが言ってたものね「この涼しさは今日限り、秋まで
来ません」
もう、ふざけないでほしい、いい加減にしてほしい。まだ6月の始めよ、暑さが
4か月も続くなんて、聞いただけで何もしたくなくなる。

このところのアクセスされたページは、2019年に書いた感想文吉田修一の「国宝」がずっと
上位を続けている。変、どうしたのかしら。多いときはその日のトップ、なんてこともめずらしく
ないの。読み返すと恥ずかしくなるちんたらちんたらの感想、引用多く(いつものことか)
やたら長いのにね、ま、一文読んですっ飛ばすってこともあるからそこはいいか。
そうはいってもね、その日、空っぽ頭捻って絞り出して書いた記事より上位に来ていると
ちょっと悔しい。いつまでアクセス続くか「国宝」記事。

 

(円覚寺山門 左手に松嶺院)

で、松嶺院観音様の*イワタバコを見た後、ようやく遍路みちを歩く。
ふだん閉門されている松嶺院は、春と秋の2回だけ公開されている。
そうそう、めずらしく男子学生さんが入ってきたから、お節介にもイワタバコ
生息地へ案内なんかしちゃって。迷惑だったかもしれないわね。
松嶺院遍路みちのお花たち。

門を振り返って

カシワバアジサイ お見事

そうです 遍路みちを歩くといっても上り階段に来たらパスして 回れ右

いつでも静か、私ひとりしか歩いていませんでした。
円覚寺、奥深いな、なんて。

 

 

 

まい、ガーデン2

訪れる場所がすべて私のガーデン、しなしなと日々の暮らしを楽しんで・・・

まい、ガーデン2

 

 

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円覚寺 青もみじその② 黄梅院から

2025-04-23 09:04:43 | お寺

静かな雨が降ったり止んだり。1日中続きそうだな。
ま、それはそれで今の心境と合っていていやじゃない。

2、3日前区役所の前でバス待ちしていたら、広場に小学2年生くらいの
一団がやってきた。先生の指示が終わって解散となったらみんな一斉にリュックから
タブレットを取り出したの。ひとりひとりが、小学2年生が。
いやあびっくりしたわ、今やそんな時代なのね、お勉強はタブレットで。
あちこちの写真撮っている、もう手慣れたものよ。タブレットの蓋がキーボードに
なっているから、いつでもどこでも打ち込むことができる。
ノートに(ちなみにマサチャンママは未だに帳面とよぶ)
自分の字で書け、なんて吠えても無駄なんだ、めんどくさいんだよとか言われそう。はああ。
ベンチに座ってそんな光景見ていたら退屈しなかったけど。

円覚寺の青もみじの写真眺めて自分癒し。
お寺ともみじは合うなあ、なんて。
青もみじは鎌倉の妙本寺がいちばんと思っていたけど、円覚寺に軍配が上がりそうだ。

境内のいちばん奥、黄梅院。

*セッコク ですって

青もみじ一色

時間がなくなってきた 帰らねば

シャガもいいわね 好きになりそうだ

妙香池が隠れているほどの青もみじで

シャクナゲ 境内で見かけた花は シャガとこの白のシャクナゲ さっぱりと清々しくて

十王堂

松嶺院

総門

大好きなながめ いつ見ても新鮮で

北鎌倉駅方向

一電車くらいやり過ごしてもどうってことない

 

長い長い北鎌倉駅ホーム、15車両が停まるんだからね。
高い建物やよけいなものがなくてさっぱりして、ベンチに座っていると電車待ちが苦にならない。

 

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円覚寺 青もみじその①黄梅院まで

2025-04-22 07:52:13 | お寺

18日金曜日、大忙し。
朝は7時半から行動開始して、まずは地下鉄でかかりつけクリニックへ。
思いのほかスムーズに受診できて疲れもなく。
午後は大船の教室へと。12時前には出ているからいつものように北鎌倉へ寄り道。
なんだ、自分で忙しくしているだけだ。でもでもこの忙しさはいいの、好きなんだから。

 

円覚寺へと、今日はいちばん奥の黄梅院まで行こうと決めて。
北鎌倉下車してすぐというのが魅力的で、境内が広いというのが清々してて好きなのよ。
階段にかかる青もみじが何ともいえず美しい。ほーっとため息が出る。
よかったわ、やっぱり来てよかったわ。

 

総門
黄梅院までは青紅葉の中を歩くよう 緑は気を鎮める 安らぐ

山門

 

選仏場

居士林

 

大方丈 庭園

妙香池まで来た

 

池を取り囲む青もみじがいちだんと映えて きれいなこと

横の舎利殿への道

 

黄梅院

 

青もみじに導かれて、いつもは遠く感じる黄梅院まであっという間に来た。
紅葉もいいけれど青もみじも素敵だ。ひょっとするとこちらの方が趣を感じるかな。

 

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円覚寺 百観音が出番待ち

2025-02-03 09:00:20 | お寺

いやだなあ、ベタっとした灰色の曇り空。
昨日は一歩も外に出ないで、決めたとおりに家籠り。なんもしない、ひたすらだらだら。
私、手仕事ができないから歩けなくなるとこうなるのね、と愕然としたわ。
今更ながら。

 

  

 

 

 

 

 

 教室で作った自作カレンダー
 冬の大さん橋の写真使用
 

 

昨日の節分、夕食前に夫に豆をまいてもらった。
と、いきなり居間のテレビがある隅に向かって「ふくはうち」と投げるからびっくりよ、
ちょっとちょっとと慌てて止めたけど。いくらなんでもね、テレビに向かってだなんて。
ピーマン頭はどんどん進んでいるんだわ。
玄関の戸を開けて蚊の鳴くような声で「おにはそと」なんて言ってるから、
もっと大きな声でと言ったら、恥ずかしい、だなんて。
どの口がそういうのかね。いつもテレビに向かって怒り心頭で大声で怒鳴っているのに。

1月24日 北鎌倉円覚寺

 

方丈へ 百観音さまに会いに そうはいっても百観音についてはよく分からず
ただただ石仏が好きだというだけで

 

 

 

 

やっぱりこのお三方に会わねばおさまらない

方丈裏庭園

妙香地まで行って戻る

龍隠庵へと向かうが ああだめだあの階段は今回はパスだと引き返した

 

この仏さまがいる処まで ほんの入り口よ

そうか、こんな案内があっただなんて。冬はキッパリさっぱりしているから目に入る。
行ったことがない。
円覚寺は本当に広いのね。

 

 

 

 

 

 

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寄り道は円覚寺

2025-01-29 09:01:20 | お寺

今日もいい天気。冬を満喫する。
同じ時間に雨戸を開けても、外は薄明るくなっているから気分は爽快?!ほんとか?。

昼近くバス待ちをしていると、向こうのバス停に見覚えのある人が。
宇宙服着ているような格好だから違うかなと思ったけど、やっぱりチュウサンだ。
あちらのバス停とこちらのバス停で大声の会話が始まる。我らに道徳心羞恥心と
いうものがない。
ま、狭い道路、他に待つ人がいないからいいかなんて。
「あんなに会ってたのに会わなかったわね、今年になって初めてじゃない」
「いや、去年から会ってないわよ。元気なんでしょ」
「どうにかね。どうにかはいいけど、どうでもいいになると困るわね。そこそこか」
なんて、それこそどうでもいいやり取りをちょこっと、安否確認。で、すぐにバスが来るの。

 

24日、教室の前に円覚寺に立ち寄る。
大船まで出るんだから、乗り換えれば一駅の北鎌倉は苦じゃない。
梅がちらほらぐらいは咲いているかなと思ってね。いやあ見事に空振りでした。
残念、ま仕方ない。何の芸もなくいつもの通りのコースを散策。
行って帰って、だけ。でもいいの、円覚寺、北鎌倉駅間の道は好きだから満足。

 

右 下り線ホーム

踏切渡るこの光景がまた好きで

円覚寺への道 線路と道路が並行 これがまたよくて

山門

 

仏殿 

選仏場前の梅はごらんのとおり (29日今日あたりはほころびているだろうな)

工事中

方丈裏の庭園

妙香池

奥の黄梅院までは行かず ここで引き返す 

松嶺院横の階段 

 

総門前の踏切を渡る そういえばちらっと桂昌庵をのぞいたら弓道場があったな 

踏切があがったから小走りで いやあ間に合ったの 飛び込んだ最後尾の車両 婆あの執念

車掌さんが乗り込む前に 横須賀線運転席初めて拝見でちょい興奮

そんなこんなの教室お勉強前の寄り道で、いざ本番の時は疲れ果ててたりして。はい。

 

 

 

 

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鎌倉長谷 光則寺

2025-01-21 08:47:10 | お寺

光則寺へは江ノ電長谷駅を下りて歩く。
長谷寺や大仏様を見学する人たちと一緒に歩く。狭い歩道は行き交うこともできないほど。
途中、収玄寺でお参りして*ミツマタを見てそのまま進む。
長谷寺に行く人たちが左に曲がったら、もう人はいない。そのままちょっと先を
光則寺へと左に曲がる。光則寺までは一人二人会うだけ。静か。

しばらく行くと幼稚園児たちのにぎやかな声が聞こえる。お寺の幼稚園、いいなあ。

 

緑の屋根と赤い柱 特徴的 こじんまりしたお寺だ

 

光則寺は1274年創建の日蓮宗の寺院
日蓮上人の弟子日朗上人が、北条時頼の側近宿屋光則の屋敷に開いた
1260年(文応1)日蓮上人が「立正安国論」を幕府に差し出した場所 

右が その立正安国論の石碑かしら 歴史はさっぱりで文字の面白さに写真を撮ったけれど

右に行けば 日蓮の高弟日朗上人が 宿屋左衛門尉光則の邸内の土牢に監禁された 
その土牢があるようだが

 

現在の本堂は慶安三年(1650)に建てられた

 

 

 

クチナシの実が残っていた

 

 

 

 

写真見ながら、いまだに、青空のはずだったのになあとうだうだ。

 

 

 

 

 

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1月 北鎌倉 明月院のロウバイ

2025-01-12 09:06:49 | お寺

今朝は曇り空、一面ベタっと濃い灰色の空、灰色の濃淡がない。
今日は晴れそうにないな。

いつも6時半ごろ雨戸を開ける、まだ薄暗い。食事をしながら外を見ていると、
さっと一瞬であたりが明るくなるから不思議、それが6時40分ごろ。
気分もさっと明るくなったりして。私、寝起きは最悪の状態だからね。
今日は曇りでさっと明るくなったりしない、どう過ごそうかな、なんて。

 

と、8日の明月院。ロウバイは目覚めたかしらと。

総門にある受付の方にお聞きする
「花は咲いていますよ、でもまだ葉を付けているのがあります」と 花に期待する

ほんとだ 参道のロウバイはごらんのとおり

それでも 黄色のロウバイが透けて見えたから 嬉しくなってきた

うーん こちらはね ちょっと黄色が見えない
あれあれって山門をくぐって 本堂から開山堂への道に

これぞ本来のロウバイの姿 青空に映えて美しいこと

地味な花が光っている

薄い紙のような花びら

別の場所からロウバイ越しに本堂を

まだ固い蕾の木

 

 

このくらいの花開き具合がいい

 

 

明月院はロウバイの木がそここに。
色がないお庭、黄色は目立つからすぐに見つけられる。
これからの蕾、少しほころびている木、すでに満開の木、愛でるのはいろいろ。

 

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1月 明月院

2025-01-11 08:55:34 | お寺

今朝も寒い。
7時前のいつもの時間、オクガワサン、もう外掃除をしている。いやあお元気だわ。
私なんか一歩も外に出たくないのに。
いいの、山茶花の白い花びらが道路に散らばっていてもそれはそれで、だから。

3年日記を書こうとして去年の欄を見ていたら、あれ、7日に明月院のロウバイを
見に行ってるんだ。3分咲きくらいと書いている。そっか。
もうそんな時季なんだ、12月、妙本寺のロウバイもちらりほらりと咲いていたもの。
よし、ごろごろしてないで行って来ようと。8日。

去年は8時過ぎに家を出ているけど、もう今年はそんな元気はないな。
わが家の昼ご飯は早いから食べてからにしようと11時半過ぎのバスで出かけた。
そうなの、このバスで行くと横須賀線乗り換えもスムーズでいいのよ。

で、明月院への道、行き交う人たちはわずかで静かだ。寒いけど静かだ。
冬の北鎌倉は、古都をしみじみと感じて歩くことができる。

 

 

山門

枯山水庭園

 

本堂

 

 

明月院やぐら

瓶の井

あれ 竹林にこのような方たちがいたかしら はじめてお目にかかった気がする

明月院 あまり行かないけれど この枝垂れ桜の裸木を見たら満開の様を見たくなった。

 

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鎌倉 妙本寺 名残りの紅葉

2024-12-21 08:45:17 | お寺

暖かい今朝、冬至だ。これから日が長くなっていくかと思うとうれしい。

 

鎌倉駅からほんの10分歩くだけの「比企谷(ひきがやつ)」にある日蓮宗最古の寺妙本寺。
いつ訪れても静かで心引き締められる大好きなお寺だったのに。
時季が悪かったのか、何度も何組もの結婚式の前写真撮影に出会って、
ちょっとなあ、と足が遠のいていたのよ。
でもでも12月も半ばを過ぎると、やはりおさめにお参りしたくなる。
きりっと引き締まった空気の中、できれば遅い紅葉に出会いたくなる。
行かないでグジグジしているより、と16日昼下がり訪れた。

 

総門をくぐって

参道を通り抜け 石段を上がる

二天門 黄葉にかろうじて間に合ったかしら

境内を歩く

奥のイチョウ 手前のロウバイの黄色が鮮やか

近づけばロウバイの甘い香りがほのかに漂って

祖師堂から

 

祖師堂前 橘の実

祖師堂横には名残りの紅葉が 間に合ったかな

 

 

 

 

 

八つ手の花が寄り添って



やっぱり静かな境内。いいなあと深呼吸。
妙本寺を訪れる人は少ない、二人連れにもましてやグループ連れにもほとんどで会わない。
独り黙々と訪れる。
これで鎌倉訪問の締めは終わったな、と訪れることができてちょっとほっとする。

 

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晩秋の称名寺

2024-12-05 08:56:33 | お寺

称名寺は京急金沢文庫駅から歩いても14、5分のところにある。
膝の痛みがさほどでもないときは、苦もなく(えっ?)歩いたが、今となっては
その距離すら歩くのがいやだ。歩きたくない、自ずと本数が少ないけどバスを利用する。
昼間は1時間に1、2本だものね、それに合わせて行動するから時間調整が大変だ。
そんな思いをして行く秋の称名寺。静寂な空気に浸りたくて、浄土庭園で妄想したくて。

以前は春の桜の季節も訪れていたけど、桜がさびしくなってきてからは遠慮している。
だから、晩秋の天気の良い1日は貴重だ。抜けるような空が心を思いきり開放するわけよ。

『称名寺』金沢山(きんたくさん) 称名寺 (真言律宗)

金沢北条氏一門の菩提寺。
鎌倉幕府の要人・北条実時が六浦荘金沢の屋敷内に建てた持仏堂から発展が起源とされる。
実時の孫・貞顕の時代には三重の塔を含む七堂伽藍を完備した大寺院として全盛期を迎えた。

歴史に疎く苦手な私でも分かるような解説文に、うーんそうかと頷いて。

赤門をくぐって参道を歩くと左手に

称名寺塔頭光明院表門

立派な仁王門

 

 

阿字が池の水面が光る

金堂

 

屋根の瓦先端の丸い部分(建築用語では何というのかしら)にも ここにも北条氏のミツウロコ紋

釈迦堂の小さな屋根にもミツウロコ紋

 

鐘楼

 

平橋から見る

反り橋

のんびりぶらぶら歩いても1時間もいらない。
皆さんお弁当食べありお茶を飲んだり三々五々のんびり過ごしていた。そんな晩秋の1日。

 

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