昨夜は久しぶりの雨。ずっと晴天続きでしたからいいお湿りで・・・
中級登山、珍しい見つけもの2つ。興奮その2です。
たったひとつ、白いカタクリの花
なかなか見つけられないコシノカンアオイ
それにしてもなあ、今回の登山でつくづく己の力を知りました、いや知らされました。今ごろか、とおっしゃられても・・・そうなのです。なさけなや。
飛び越えられない!
川を飛び越えるのに躊躇するようになりました。
あの川幅は大丈夫か?と逡巡するようになりました。
ジャンプッ!の時の踏切り足が支えられない、着地の時の足が踏ん張れないのですから。前に倒れないで後ろに重心が行くようになったのですから。
その結果どうなる、当然、下手すると流れの中に突っ込んでいくことになるわけで。
冷汗かく場面が増えてきました、はい。
止められない!
ズルズル落ちていく自分の体を自分で止められません。
落ちていくままに身を任せているしかできません。
木の根っこを踏んですべる、枯れ葉ですべる、濡れている土ですべる、石ころ道で躓いてすべる。
もう自分の足でくい止められません。自分の意志と体で止めようとしても、そいつらは言うことを聞いてくれません。
結果、どこまでも転がって行きます。あれーーーって悲鳴上げるのは若くないから、みっともないからかろうじて我慢します。止めてくれる物体が出現するまで滑り落ちます。もう抵抗するのもやめました。
そんな場面を何回も経験しました、拝見しました。あああ。
言いたかないが、年だわ。
先週の土曜日に、友人から石花(いしげ)・
雪割草ライナーに乗り、
平城畑までトレッキングに行こうとのお誘い。
体力ばかりか気力にもまるで自信のない私は、泣く泣く辞退したのでございます。
mannmoさんが命がけで撮って来てくれた画像が、春の山野草の素晴らしさを、
充分堪能させてくれます。
何時もありがとう。
平城畑まではどんな根性無しでも大丈夫なコースでした。(去年秋体験)ああ、惜しい!
実際に山野草をご覧になってください。はまること請け合いです。
チャンスの尻尾は自分でつかめ!こんな言葉ありましたっけ?
次回、お誘いを受けたらぜひに。