
晴、6度、61%
「柊」の葉っぱ2枚、庭の鬼瓦のそばに見つけたのは夏の盛りでした。3センチほどのの高さの芽です。ギザギザの形ですぐに「柊」と分かります。どこからか飛んできた「柊」ではありません。
帰国した年のクリスマス、寄せ植えを作りました。あの頃は庭の空間を埋めるために一年草で寄せ植えを作っていました。園芸店で見つけた赤い実をつた「柊」はその寄せ植えの主役でした。春になって他の花は枯れました。根のついていた小さな「柊」を鬼瓦のそばに植えました。すぐに「柊」のことは忘れてしまいました。鬼瓦のそばに姿も形もなくなっています。消えてしまったと思っていました。ところが今年の暑い盛りに芽を出したのです。水を遣るわけではありませんが小さな「柊」を見守りました。寒くなり始めると葉の数が増えました。今は全部で5枚です
寄せ植えからすでに6年、寄せ植えに使った時より小さいと思います。赤い実をつけていたので「西洋柊」です。大きな木になるとは思いませんが、庭に「柊」があると思うとクリスマスの気分が上がります。 ココの横に小さく映り込んでいます。この6年近く庭の土の中に根だけを残して隠れていた「柊」です。逞しいなぁ!
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます