たそがれオヤジのクタクタ山ある記

主に北関東の山を方向音痴で歩いています。山行計画の素材にされても責任は負いかねます。お気軽にコメントをお書きください。

松木沢からオロ山・北の大地へ。

2014年07月13日 17時00分02秒 | Weblog
◎2014年7月12日(土)

銅親水公園(5:40)……林道終点(6:15)……6号堰堤(7:25)……ニゴリ小屋(8:45)……ゴケナギ沢右岸尾根取付き(9:10)……オロ山北尾根合流(10:50)……オロ山(11:50)……沢入山(12:55)……中倉山(13:50)……林道(15:10)……銅親水公園(15:55)  ※表記時刻は到着時刻。四捨五入表記。

 足尾の山もまめに歩いているつもりだが、「オロ山・北の大地(台地)」なるスポットを知ったのはごく最近だ。ここ一年にも満たないのではないだろうか。それでいて、以前から無意識のうちにずっと気になっていた。中倉尾根を歩くと、必ず、あの出っ張りを写真に収めていた。気にはなりながらも、行ってみたいといった特別な意識がなかっただけのことかもしれない。あんなとこ、行けやしないと。
 ここを歩きの対象として意識したのはYoshiさんの記事がきっかけだった。松木川の三沢対岸の急峻なガレ場を登られていた。その後、このガレ場をふ~てんさんがたやすく下っていた。あそこに行く人もいるんだなぁ。おかしなもので、もしかすれば、自分も行けるんじゃないかと錯覚してしまい、いろいろ調べた。足尾のRRさんのお歩きは例外だから、コメントいただいてもあまり本気になって考えもしない。先日も、石垣跡(実は吊り橋の基部だったようだが)の向かい側から行けるようなコメントをいただいたが、自分ではできるはずもない。あの辺は断崖状になっていて、北側からの登りはまず無理。ガレ場の歩きにしても、お二人ともに、地震があったら…と記されている。やはり、四つ足歩き系向きの方のガレ、ザレ場続きなのだろう。他のネット記録は目につかなかった。つまり、物好きの世界でしかないようだ。
 となれば、中倉尾根からの往復となる。疲労度からいえば、庚申山経由が無難かと思っていたが、先日、ニゴリ沢の対岸尾根から、件のオロ山北尾根を眺めたりしていて、もしかすれば、ゴケナギ沢(ここを大石沢と呼ぶ方もいることを改めて記す)の右岸側にある尾根からオロ山北尾根に行けるのではないかと思うに至った。この尾根を南東~東南東に尾根伝いに登れば、台地状の1682m標高点に達するであろう。ただ、地形図を見る限り、1230m付近にガケだか岩のマークが付いている。これが気にはなったが、等高線は緩やかだし、東に大きく巻けば問題はないかもしれない。このルートが、自分には唯一、安心な直接ルートだろう。多少の遠回りにはなるが、先日の歩きでニゴリ小屋を見逃してもいるから、小屋の探索も兼ねて、試しに歩いてみよう。もし歩けるようなら儲けものだ。
 と思ったら、すぐにでも歩きたくなった。足尾の山はそもそも夏に歩くようなところではないが、川歩きもあるし、涼を求めてと、いい理由づけにはなる。正直のところ、この長時間の川歩き、またやんなきゃいけないのかと、かなりウンザリしている。

(今日は快晴)


 親水公園には車が2台。やはり、この時期の足尾の山はこんなものだろう。上に2台あったが、いずれもカメラと釣り。釣りも、この時期禁漁とは知らなかったで済ませられるものなのだろう。出がけの気温は16℃。涼しくて快適だが、やがてこれがぐんぐんと上がっていく。
 前回に引き続きの歩きだ。際だって大きな変化もない。せいぜい、シカのシャレコウベを見つけたぐらいか。3週間の間に崩壊が進んだ気配もない。先日の台風も直接、来てはいない。ただ、水量が多くなっていることは確か。今日は晴れ渡っている。天気が崩れることもあるまい。

(ウメコバ沢出合い)

(ガレルートはこの辺から入るのかと思うが。見上げただけで意気消沈)


 中略してウメコバ沢出合い。続いて渡渉の連続が始まる。沢靴に履き替える。こんな不便なことはないが、アクアステルスソールのものが製造中止では仕方がない。楽天でもアマゾンでも買えやしない。日進ゴムのハイパーVソールとかいう素材があるらしいが、製品化されているものはほとんどがズック靴か安全靴。これではと思うが、松木沢あたりの川歩きにはズックでちょうどいいかもしれない。

(皇海山)

(この辺は3週間前よりも崩れている感じだ)

(見ているだけで涼しくなる)


 やはり水が多い。水は深く、前回以上に右に行ったり左に行ったりだ。ただ、前回の失敗もあったから、腰越えの深みは避けられ、せいぜい腿くらいで歩けた。水流は前回以上に強く、つかむものがあれば、倒木の枝につかまったり、水中の石に両手をついての横断になる。三沢向かいの、ガレルートの取り付きは、緑に覆われ、しかと確認できない。まして、ここから上の様相はまったく窺い知れない。ただ、上向きの矢印が緑色のペンキで記されたところがあって、気になった。その先の石垣も、今回は気づかぬままに通過してしまった。上流に行くに連れ、右岸側の崩壊はすさまじく、先日目に付かなかった崩れもできている。

(ニゴリ小屋。後ろに皇海山)

(ニゴリ小屋の内部)


 ゴケナギ沢の出合いを通過。今日はそのままニゴリ小屋探しに上流に向かう。右岸の台地状が見えてくる。先日気がつかなかった物が目に入る。ここからだろうか。斜面を上がると、先日横断した道型のようなところが目に付いた。きっと、あの延長だ。その先に、色違いの何かがある気配。行ってみると、そこがニゴリ小屋。なるほど、これか。小高いところにある。一升瓶やらビール瓶が散乱し、トタン板もある。ここからは皇海山も目の前だ。庭先には物干まで完備されている。
 ペットボトルの組み立てかと思ったが、素材は確かにペットボトルのようで、これをご苦労にも引き伸ばして組み立てているようだ。「大五郎」(焼酎)の文字が残っている。造るのに時間と手間がかかったろう。で、中を覗いてみる。石の当てをどけてドアを開ける。第一印象は牛舎の中。続いてカビ臭い。床は上げられ、下には落葉。しかし、明るいし、一晩、二晩なら快適かもしれない。場所はしっかりと覚えておこう。下りの小沢で尻もちをつき、ズボンが泥んこになってしまった。手についた泥もなかなか落ちなかった。

(では、取り付きましょうか。右がゴケナギ沢)


 ゴケナギ沢の出合いに戻って、履物を交換し、靴下を取り換える。タバコを一本。ザックがまた重くなった。今日は、荷物を軽くしようとしたため、水も1.5リットルに抑えた。暑いのにラーメンを作ることなぞ考えてもいない。じりじりと暑くなってきている今の状況で、この先、1.5リットルではかなり足りない。3リットルは必要だったみたい。持参の水には手をつけず、沢水を2口飲んだ。もっとも、この時点では、予定尾根も引き帰しになるかもしれないと思っていた。何せ、先日のニゴリ沢対岸尾根(ゴケナギ沢は上で二俣になるようだ。便宜的に、以下、ゴケナギ沢「左岸尾根」とする。正確には「右俣左岸尾根」だが)から眺めた右岸尾根はヤブ続きのようだった。この時期のヤブ歩きは勘弁だ。予想通りだったら、戻って、川下りになるだろうし、水の補給も必要なくなる。水の少ない手配は、深刻に考えてもいなかった。

(向かい側に左岸尾根が見えてくる)

(ニゴリ沢と皇海山)


 末端から取り付く。右下のゴケナギ沢はすぐに見えなくなった。沢音だけがしばらく続く。意外にも、しっかりした道型があった。これは確実にシカ道だろうが、随分とシカの往来があるようだ。尾根伝いに続いている。さらに意外なことに、上の様子は知らないが、ヤブではない。この辺、地形図では広葉樹マークが付いている。確かに、からっとした広葉樹の中の歩きになっている。すぐに、右手先に左岸尾根の1650mピークが見えた。

(右岸尾根の光景1)

(右岸尾根の光景2)


 この尾根、なかなかいいじゃないか。左岸尾根同様に急ではあるが、うっそうとした中の歩きではない。そよ風ながらも絶えず流れてくる。コジュケイの親子がバタバタと逃げまどう。ところどころに樹林の切れたところに出る。皇海山もさることながら、釜五峰方面の眺めがなかなかだ。問題の1230m付近の岩場も視界に入ることはなかった。歩いて間もないが、自分だけの尾根にしてしまいたいような気分だ。ただ、アクセスが遠すぎるし、風がそよともなかったら、早々にお手上げだったろう。松木沢奥の尾根歩きの良さは、何といっても皇海山と県境尾根を眺めながらの歩きだ。これがなかったら、歩いていても面白さは半減する。

(しつこく皇海山。何せ、登るのには興味がないが、眺めるのは好きなもので)

(ケルンというよりも石集めか)

(釜五峰方面)


 1300m過ぎから尾根型の向きは東南東というよりも東に変わる。とはいっても、だだっ広い尾根が続いているし、どこを歩いてもオロ山北尾根にはつながっているだろう。ここは、陽射しを避けて、地形図の尾根型に合わせて登る。やがてササ原になる。ササは低い。その中をしっかりしたシカ道が続いている。これを辿れば至って楽。
 標高1500m付近で、休憩がてらケルンを積む。ここはRRさんも歩かれたことはないのか、これまで目にしなかった。いい風がくる。ここで水を一口含む。予想外に涼しく歩ける尾根とわかった以上は、稜線に出てからの日照り歩きが心配だ。今のうちは節水した方がいいだろう。

(右岸尾根の光景3)

(右岸尾根の光景4)

(そして、オロ山北尾根に合流。左端に突端部)

(オロ山・北の大地の突端)

(松木川側を見下ろす。急すぎて、先が見えていない)



 カンバ系の疎林を歩き、標高は1600mになっている。一時、薄暗いコメツガの林を抜けると、北尾根が目の前に見えてきた。いい雰囲気の大地になっている。まずは左の突端に向かう。松木沢の尾根突端(そんなのがあるかどうかは知らないが)から歩けない以上は上から眺めるだけでも満足としておこう。ザレた尾根が続いていた。強い風でもあったら飛ばされかねない。何ともオッソロシー。途中からとはいえ、よくあんなところを歩けるものだ。そのザレ場が大地のこの突端まで続いている。

(大地をオロ山方面に行く)

(内部はこんな感じ)

(沢入山方面)

(自己満足の象徴)

(行くことがありましたら、この樹に気をつけてください。自分でも忘れそうだが)


 広い平地をオロ山方面に向かう。カンバの木にササ原。ササは部分的に深いが、シカ道が縦横にある。さて、標高点1682mはこの辺だろうか。ザックをおろし、山名板を取り出す。この山名板の製作は楽だった。山名がないから、標高点表示だけ。裏には「2014.7」と記してある。そう、今月中に登らなければいけなかった。適当な樹を探したが、下に枝が垂れている樹はない。背伸びして何とか取り付けた。無理な姿勢でやったため、身体が痛くなった。ついでにそれを支える足の筋肉も攣ってしまった。
 この山名板、小さなものだ。気づく方もいまい。それ以前に、ここを訪れるハイカーは年に何人いるだろうか。

(オロ山に向かう)

(左岸尾根の1650mピーク)

(ここからの皇海山も圧巻だねぇ。庚申山の展望台からでは見え過ぎだし)


 自己満足してオロ山に向かう。ヤブこぎになった。大地からの展望は、突端以外は樹が邪魔であまりよくはない。せいぜい、尾根の端から沢入山、皇海山が見える程度だが、ところどころに開けたスポットがある。先のオロ山がかろうじて臨まれる。葉の多いこの時期だからなのだろうか。無風で、しこたま暑い。この辺は、庚申山からオロ山の間の雰囲気がそのまま続いている。
 さて、予定では、この先、塔の峰に向かうつもりでいた。地図も万一の庚申山までの区間、そして塔の峰周辺しか持ってきていなかった。塔の峰に行った場合、以前、仁田元沢のスリットダム先から小尾根を経由して塔の峰に登ったことがあるが、それを下りで使うつもりでいた。しかし、どうもこの暑さでは体力が続きそうにもない。山名板の取り付けから、足の攣りも頻発している。これは、しばらく水の中を歩いたためだろうが、さらに炎天下になりつつある様相だ。ここは、慣れた中倉山経由しかないか。庚申山まで行って下ってしまったら、カジカ荘からタクシーを呼ぶことになりそうだ。丸石沢から仁田元沢に出られるようでもあるが、それはそれのみの歩きの際の対象としよう。

(シャクナゲが出てくる)

(北尾根を振り返る)

(オロ山山頂)


 このままオロ山山頂に行ってもいいものかと思った。トラバースすれば、楽に東側の鞍部に行けそうだ。庚申山側はヤブだが、東側は困難なく歩ける。しかし、どうもこだわりが出て来た。せめて、この北尾根の後半部は通しで歩いておきたい。
 ササは低くなるも、コメツガが密になり、シャクナゲが出てきた。七転八倒するまでもないが、通過に手間取る。稜線はもうすぐそこに見えている。振りかえると、北尾根が見えているが、ここから見る限りは、台地まで上りになっている。それほど感じなかったが。セミがやたらと顔にぶつかってきた。ニイニイゼミだ。こんなのは初めてなのだが、季節は春ゼミから夏ゼミに移行している。
 稜線に出て、戻る感じでオロ山に着いた。めちゃ暑い。それでも風が出ていてほっとする。日陰はない。このままでは熱中症になりかねないと、水を三口。節約していたせいで、すでに唇の皮がむけはじめていて、セルフで撮った己が顔の唇は白くなっていた。

(ヤブもかなり深くなっている)

(オロ山・北の大地=北尾根)


 軽く食事をして、沢入山に向かう。下りでいきなり両足をフカフカの樹の根元に引っ張られた。足をとられて、前のめりに突っ伏した。おぉ痛。相変わらず、陽が入らないところだ。稜線のササヤブも、3週間前に比べてかなり高くなっている。この中倉尾根の稜線、だれかとすれ違うかと思ったが、結局、だれも歩いてはいなかった。だれしも、涼しげな山に向かうのはあたりまえだろう。足尾の山は暑苦しい。それをわかっていて登っている。1682m標高点地点から改めてオロ山・北の大地を眺める。それにしても、松木沢に落ち込むザレた急斜面、あそこをどうやって登ったり下ったりできるのか、どう考えても不思議でしかない。

(沢入山)

(遠くに中倉山)


 稜線には強い風が出てきた。このまま雨になって、全身ずぶ濡れになれば、どんなにすっきりするだろうか。だが、天気が悪くなる可能性はほとんどない。沢入山手前のピークで水を飲んで、500ミリリットル消費。残りは1リットル。もう大丈夫だろうが、水筒の水を半分、ペットボトルに移し替える。こうすれば、水の消費も抑えられるだろう。
 沢入山の山頂、木蔭で風に当たりながらぼんやりしていたら、つい、うつらうつらになった。瞬間、寝てしまったのかもしれない。体力が回復したような感じになってしまい、なら、今日は、中倉山から先は井戸沢右岸尾根を下るとしようかと腰を上げる。

(観光スポットになって、これからはお札納めが出てくるかも知れない)

(他人様のものだが、こんなことが…)


 例のブナの樹の下にマジック書きの札が置かれていた。ごく最近のものだ。この樹を見るがために中倉山に入る人も多くなったのだろうな。孤高のブナか。何だか、すごい思いが込められた札だ。このお札、私のではありません。誤解のないように。

(中倉山山頂)

(アッカンベーの石塔。もしかして、君も暑いの?孤高のブナもいいけど。これも隠れたスポット)

(井戸沢右岸尾根下り)


 中倉山で少し休んで、井戸沢右岸尾根を下る。石塔まではよかったが、その先の様相が、以前と随分違っていた。ヤブがかなり濃くなっていて、ズルズル滑りもする。ここを下りで選んだことを後悔した。さらに、悪いことに、ここは陽射しが強い。尾根から外れて陽射しを避けるとヤブになる。なかなか先に進まないが、中倉山を振り返ると、かなり下がっていることは確かだ。ところどころで腰をおろしては休んだ。そしてその都度、水を一口。

(振り返る。ようやく終盤)


 ザレをいくつか通過すると、長いトラロープが続いているところに出た。ワイヤーもある。ここまでかなり滑っていたから、これを利用しない手はない。ずっと伝って下った。ロープは一旦切れたが、すぐに別方向に続いていたため、それを頼ってみると、ひょいと林道に出た。
 井戸沢でいつものように顔を洗い、頭にも水をかぶった。ついでに抵抗はあったが、沢水をがぶ飲み。ここまで何とか1リットルの消費だけで済ませていたので、これはむしろ衝動的な飲み方をした。ほっとして温度計を見ると30℃を越えていた。

(導水管橋を渡って)

(かなりのお疲れさま)


 今日は導水管橋を渡って近道をしようと、高台に上がった。両足が攣って、橋を目の前にして固まってしまった。足の攣りも、適度な水分補給がなかったからのことだろう。自業自得だ。「環境学習センター」の自販機で、めったに飲まないコーラを買って飲んだ。いきなりゲップとシャックリが出た。だから、コーラは嫌いなのだが、疲れた身体にはしびれるようだ。タバコを吸って、足をだらしなく延ばし、日陰でボーッとしていたら、学習センターに入ろうとした見学者に、係員が、ここは3時までだからと断わっていた。有料なのに、まったく商売っ気のないところだ。というよりも、町の観光協会の施設なのだろう。
 駐車場に到着。車の気温は32℃になっていた。その後、こんな夕方の時間帯なのに、気温はグングンと上がり、太田に着くと、車の温度計は37℃になっていた。

 松木沢とのお付き合い、年内はもういいとしておきたいが、県境尾根に未踏区間が依然としてある。そのために三俣山まで行かないといけないが、いずれ、また松木沢を歩かなきゃと思うと、熱くなるどころか余計に暑くなってしまった。

(付録。先日歩いたゴケナギ沢右俣左岸尾根からオロ山北尾根)

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20 コメント

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Unknown (でん)
2014-07-13 19:15:34
暑い中の足尾歩き、お疲れさまでした。
ニゴリ小屋、内部はどこかしらの海の家みたいですね。
まさか北の台地に山名板を付けに行くとは思ってもいませんでした。
こうなるとこれからこの地も行く人が増えるのでしょう・・・
ブナもしかり・・・。

コーラは水分補給だけではなく低血糖にも効果覿面です(^^)
でんさん (たそがれオヤジ)
2014-07-13 21:44:56
でんさん、こんばんは。早速のコメントありがとうございます。
ニゴリ小屋、確かに、海の家といえばそうかもですね。造作を外したら、確かにそうでしょう。ここでアイスクリームでも売っていたら、1000円でも買いますよ。
北の大地の山名板。実は、何と記せばいいのか判断に苦しみ、最初、「別名・北の大地」とまで記したのですが、これでは俗っぽく、自己満足どころか独りよがりといったイメージになるので、消して標高点のみに改めました。
いずれにしても、自己満足の山名板です。でんさんも、中倉尾根お歩きの際には、お立ち寄りいただいて、ご賞味くださいな。
しかし、私の山名板でオロ山・北尾根に入り込むハイカーが増えるとは思えませんよ。でんさんの記事なら別ですが。

コーラ、以前は、山を下ると必ずコーラ指定だったのですが、ここのところアクエリアス中心です。ですが、低血糖はともかく、五臓六腑にしみわたる感覚は何とも言えませんね。
オロ山北 (Yoshi)
2014-07-13 22:16:06
お疲れ様でした。青い空と緑が眩しいです。暑くてもこれだけ清澄度が高いと登った甲斐がありますね。アブいませんでしたか?

オロ山北の丘陵に行くルートとしてゴケナギ沢出合から尾根を登るルートと6号堰堤手前の谷筋を登る2案がありました。北側尾根取付きまで行った実績がありませんでしたし、時間の制約もあったもので近い方(谷ルート)を選びました。ガレガレだったのは想定外でしたが、勾配的には期待通りの穏やかな谷で登るのは楽です。ただし、冬季の凍結による崩落とスズメバチの存在を考えると無難に辿れる機会は11月頃に限られるのかもしれません。

大ナラキ沢左岸尾根を登った時、ニゴリ小屋かどうか不明ですが、松木沢の奥に青い人工物が存在するのを遠望した記憶があります。この辺り未訪ですのでちょっと興味があります。
ニゴリ小屋探索・・・ (瀑泉)
2014-07-13 22:55:35
&北の大地訪問,お疲れ様でした!
それにしてもいつも思うことですが,たそがれオヤジさんて,あまり水をお飲みになりませんよネ。
自分なら,間違いなく4Lは持参すると思いますが,わずか1.5Lとは,さすがに驚きました。
それにしても,ニゴリ小屋,想像以上に,手入れが行き届いてますネ。今も此処をベースに皇海山に登られる方が少なからずいるのでしょうネ。
オロ山北尾根,ヤブも無さそうだし,予想以上に良い尾根じゃないですか。それにシッカリ山名板まで,用意されてたなんて(笑)。
アクアスティルスは製造中止になってんですか。自分はフエルト→アクア→ワラジ(フエルト)と戻った方なので,全く気にしていませんでした。
ところで,アクアの代わりと言ってはなんですが,先日,minimalist Rシューズなるものを,WILD-1で見かけました。http://www.tiemco.co.jp/products/groups/view/1278
つま先に成型パーツが入っていなければ,使ってみてもいいかナァ~とは思いましたが,ご参考までに。
Unknown (ふ~てん)
2014-07-13 23:18:39
とうとうというか、やはり行かれましたね。
いずれ渇水期になったら後追いさせていただきます。
北の大地北端は素晴らしいところだと思います。
Yoshiさん (たそがれオヤジ)
2014-07-14 05:35:23
Yoshiさん、おはようございます。
Yoshiさんは6号堰堤の手前からの登りでしたか。今、自分の写真を確認してみましたが、堰堤手前に南側に入り込めそうなところがあって、写真に収めておりました。
入口からちょっとガレていますね。実は、Yoshiさんがご覧になったスズメバチの巣を見たかったのですが…。それだけ見て引き返すというのもねぇ。
今回歩いたルート、やはりYoshiさんもお考えでしたか。手つかずのいい尾根です。何といっても歩きやすい。方向を若干変えてからの風景を眺めながら、紅葉の時期はいいだろうなと思いましたよ。
ついでに、この尾根でしたら、下りに使ってもまったく問題はないですね。
瀑泉さん (たそがれオヤジ)
2014-07-14 05:45:39
瀑泉さん、おはようございます。
水ですか。確かにあまり摂らない方ですね。でも、これは荷物が重くなるのが嫌なだけの話でして、4kgも重くなっていたのでは歩くのもしんどいですよ。
しかし、今回は、そんな問題ではないだろうといった結論です。へたすれば、熱中症で、今頃干からびていますよ。
ニゴリ小屋の存在はあまり知られていませんよね。取り壊されて、そのままの状態と思っている方が多いのではないでしょうか。
だれが再建したのか知りませんが、勝手に使っていいものなら、使いたいところです。
瀑泉さんも、オロ山北尾根に行かれ、山名板というよりも標高板を見て笑ってきてくださいな。
沢靴のご紹介ありがとうございます。またまた物欲が出てきそうですよ。
ふ~てんさん (たそがれオヤジ)
2014-07-14 05:51:21
ふ~てんさん、おはようございます。
ふ~てんさんから後追いされるとは光栄です。ただ、前回の尾根も含めて、地味な尾根歩きです。派手な危険がいっぱいのところはありませんので期待せずに行ってらしてください。
そうですね。こんな時期よりも渇水期を狙うべきでしょうが、どうも子供のようなもので、すぐにも行きたくなってしまったのですよ。
北の大地の北端、ここは少なくとも一時間はじっとしていられるところですね。なかなかのスポットです。Yoshiさん、ふ~てんさんの記事を拝見し、ぜひとも行ってみたかったのですが、期待に違わぬというよりもそれ以上の満足度でした。
行かれましたね! (みー猫)
2014-07-14 07:32:28
おはようございます。
やっぱり、早くにいかれましたね。事前の印象より、かなり良い雰囲気ですね。水が悩ましいところがありますので涼しくなったら訪問してみたいとおもいました。仁田元沢も、もうそろそろかなと思っておりましたが、しばらく先ですかね。沢水は飲まないと言ってらしたのに、耐えられなかったでしょうか。自分も同じくちだと思います(笑)お疲れ様でした。
Unknown (きりんこ)
2014-07-14 07:42:10
お疲れ様でした。
足がつってしまったは、やはり脱水気味だったのかもしれませんね。私は大量に水を必要とする方なので、この時期はどうしても沢歩きを選んでしまいます。
オロ山北へは、私も行くとしたらこのルートだろうな~と考えていました。予想以上によさそうなところですね。その他のところがひと段落しましたら、後追いさせていただきますね。

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