DV加害者更生プログラム(既婚、未婚、問わず)

DVをしているのではないか、悩んでいる方に心理テスト、グループエンカウンター等を用いて更生の道をお手伝いします

4月日程

2021-04-02 22:58:32 | グループ日程

 

4月の予定(咳、微熱の方はご遠慮下さい。🙇)

  
グループにおいてはメンバーに直接連絡をします。ホームページの会員ページを確認してください。
       
  3日土曜日    4日日曜日 通常授業(ズーム使います)    
  10日土曜日 11日日曜日 通常授業(ズーム使います)
  17
日土曜日 18日日曜日 通常授業(ズーム使います)
  24日土曜日 25日日曜日 通常授業(ズーム使います)

  
通常授業とは構成的グループエンカウンターと事例研究です。

ズームのできる方は、ルームではなく、なるべくズームでの参加でお願いします。

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3月予定

2021-03-02 00:00:01 | グループ日程

月の予定(咳、微熱の方はご遠慮下さい。🙇)

  
グループにおいてはメンバーに直接連絡をします。ホームページの会員ページを確認してください。
       
  6日土曜日    7日日曜日 通常授業(ズーム使います)    
  13日土曜日 14日日曜日 通常授業(ズーム使います)
  20日土曜日 21日日曜日 通常授業(ズーム使います)
  27日土曜日 28日日曜日 通常授業(ズーム使います)

  
通常授業とは構成的グループエンカウンターと事例研究です。

ズームのできる方は、ルームではなく、なるべくズームでの参加でお願いします。

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大晦日の思い出

2021-03-01 22:26:43 | 【DV加害者更生教育プログラム】

題名:大晦日の思い出(男性スタッフ)

7~8年前のことです。 その頃リエゾンで料理実習が何回かありました。
メンバーの一人が講師になり皆で料理を作りました。 中島さんの説明では、養育に対する気持ちを伸ばすのが目的とのことでした。 何回か行われ、その中で鴨南蛮を作ったことがありました。
その頃は妻と別居しており私は実家に帰っていました。 大晦日に私が鴨南蛮を作ることになりました。 食が細くなっていた母が、鴨南蛮を気に入りおかわりをしてくれました。 「お店で食べるより美味しい。」と言って喜んでくれました。 その後、何回か鴨南蛮のリクエストがありました。
年末が近づくといつも思い出し暖かい気持ちになります。 妻との別居中は辛い思い出が多かったですが、ひとつだけ懐かしい思い出です。

リエゾンからコメント

 この男性はスタッフになってリエゾンに貢献してくれています。別居から同居に戻り、夫婦仲も落ち着き、夫婦旅行もできる仲に戻っています。

この記事は12月にいただいていたものです。載せるのが遅くなってしまいました。m(__)m

コロナのせいで、この一年は社会のイベントや学校の行事がパタッと止まってしまいましたね。

片や家庭の中は夫婦が向き合わざるを得ない状態になり、リエゾンは逆に忙しい半年間でした。

多くの皆さんは会話にならない会話をしています。あまりにすれ違うお互いの違いにうんざりしています。

何故でしょう。

おそらくですが、男性たちの家庭を持つというイメージは「自分が安らげる場所ができた」なのです。この考えは何十年も変わっていません。この考えのまま、在宅ワークに入った時、結果は目に見えています。

お互いに「なぜ、わかってくれないの」とぶつけあいの言葉になります。会話が普段からできていない為、ため込んで吐き出すので、ぶつけあいになるのです。

リエゾンのグループは、この会話の練習を徹底的に男性に行ってもらいます。

パートナーとの会話力をみるみる間に身に付けて行きます。

前述の男性はお母さんとの穏やかな時間と同じように、今、パートナーと持てていることでしょう。

 

 

 

 

 

 

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紹介

2021-02-12 08:19:32 | 【DV加害者更生教育プログラム】

妻や恋人との関係で悩んでいませんか?
自分のしていることがDVになるのか、わからなくなっていませんか?
自分が悪いのか? 相手が悪いのか…?
今、自分を見つめる時間を持ちましょう。
きっと、ジレンマの暗闇から一筋の光が見えてくるはずです。
そのためには、交流分析で自分を分析できる術を身につけることです。

リエゾンちょうふは様々な暴力から、自分の身を守るためのプログラムを提供いたします。
日本で唯一、初めてカリフォルニア州認定DV加害者プログラムを、交流分析で説明する画期的なDVプログラムです。
東京の多摩地区では初めての DV加害者プログラムです。

リエゾンはアメリカで行われているDV加害者プログラムをよりわかりやすく変え、身につけられるようにしました。
http://liaison-chofu.com/(新ホームページ)
倉成央先生の人格適応論も受講者に教えています。(構成メンバー、代表1名中島、メンタルサポート協会カウンセラー女性2名スタッフ男性1名事務員1名スタッフ2名) 
調布市の 男女共同参画に於いて生き方相談
(ほっとサロンしぇいくはんず)も受け持つ
事になりました。(平成29年7月から)

初回(H29,7,3)の内容は介護問題です。
2回目(H29,9,1)男性の女性パートナーに対する疑問
3回目(H29.10,13)母子関係の軋轢について
4回目 (H29.12.1)夫婦円満の秘訣って何?
5回目(H30.1、12)親子関係改善
6回目(H30.3.9)イクメンパパ集まれ。
7回目(H30.4.13)親子関係改善
8回目 (H30.6.8)夫婦関係改善の為に
9回目(H30.7.13)親子関係改善 
10回目(H30.9.14) 夫婦関係改善
11回目(H30.10.5) 親子問題改善
12回目(H30.12.14)夫婦問題改善
13回目(H31.1.11)人間関係改善ミニ講座
14回目(H31.3.8)人間関係改善ミニ講座
15回目(H31.4.26)交流分析ミニ講座
16回目(R元年.7月24日)交流分析ミニ講座
17回目(R元年.9月20日)禁止令について
18回目(R.元年10月25日)モラハラ夫について
19回目(R.元年12月6日)キレる人ってどんな人
20回目(R.2年1月17日)禁止令を知ろう(自分に子育てに)
21回目(R.2年8月7日)気の利く女性が夫を子供化させていく
22回目(R.2年9月18日)
23回目(R.2年10月30日)
24回目(R.2年11月20日)
25回目(R.2年12月11日)

DVをした人のための、自他認知プログラムの提供
カリフォルニア州認定暴力をしてしまった人たちのDV教育更生プログラムとリエゾン独自の交流分析を使ったDV加害者プログラムを使用。ゲシュタルト療法と交流分析を合わせたインナーチェンジングセラピーも使います。
なぜそのようなことになったのか、自分を、他者を分析してみましょう。
自己理解が他者理解になり自分にも他人にもしっかりと向き合える自分になります
    
DVをやめたいと思っている男性(女性)の方に…
来ている男性達は、「もっと早く知っていればよかった…」
早く来ていればこんなことにならずにすんだのに…」
と言います。でも遅いことはありません。
今からできることを一つずつ、始めることから、大きく動きだすのです。
 まず、一歩踏み出すこと、その勇気が大切なんです。
 
DVは治ります!
DVは治らないと言われています。そのようなことはありません。DVに対応するカウンセリングがあります。リエゾンではインナーチェンジングセラピーを使い、DVを治してていきます。
DVは生い立ちから学んだ感情行動です。DVにはDVに対応するカウンセリングをする必要があります。専門の対応が必須です。(メンタルサポート研究所監修)

DV加害者プログラムというグループレッスンが各地で行われていますが、リエゾンのグループはそのグループとは性質が全く違います。構成的グループエンカウンターという集団心理療法を使います。責めたり怒られたりするグループではありません。自己開示と共感を身に着ける場です。

グループA土曜日13時半~15時半
 グループB土曜日18時から20時
グループC日曜日13時半~15時半 グループD日曜日18時から20時
他に八丁堀グループ予定中水曜日19時から21時


参加費用
初回は8千円(心理テスト代を含んでいます。エゴグラム、適応タイプ
心理テストはあくまでも自分を知る手掛かりにしてもらっています。)
2回目以降の個人面談 1時間で5千円 1時間半7500円、
カウンセリングが入る場合も7千500円
グループと個人面談を両方平行して行っていきます。
グループ費用月謝制9000円(夫婦が来ている場合は割引あり)
(シングルマザーの方、経済的DVを受けている方、世帯年収300万以下の方は費用面の相談にのります。年収の証明書を確認させてもらう場合があります。)
実績としてシングルマザーの方は1時間半4千円など。     
     
DV更生のグループは(土)(日)の開催です。
 問い合わせをお待ちしています。京王線調布駅下車3分で多摩地域の方が多く来ています。

その他の活動
 ・対等で尊重関係のある付き合い方を学ぶ
  デートDV防止プラグラム講演の提供(中学生~)
 ・親教育プログラムSTEPの提供(保護者、教員)
  褒美をあげない、叱らない教育方法
 ・子どもが自分を守る力をつけるプログラムCAPの提供
  子どもの周りには様々な暴力が存在します。
  いじめ、誘拐、性犯罪、これらに出遭ってしまった時
  子どもが知っておく予防プログラムです。
 ・個別カウンセリング
 星波心理テスト、ワルッテグ、バウムのテストバッテリー、分析は飯田緑先生。
・インナーチェンジングセラピー(再決断療法)
スーパーバイザーは倉成央先生,丹野ゆき先生、植村あけみ先生。
・描画心理療法(コラージュ)
分析は櫻井真澄先生です。
・交流分析授業 
交流分析1級の内容を教えています。TAインストラクターでもあり、TA心理カウンセラーの中島がわかりやすく、使える交流分析を教えています。(スーパーバイザーは下平久美子先生)
・夫婦カウンセリング 
・外国人の方の対応など
それぞれの費用はお問い合わせください
   
アクセス
 面談の場所は調布駅3~4分の会議室を借りています。理由は駅近かであることが通いやすい、便利との感想をいただくことが多いことや、事務所を借りないことで、面談の費用が安くできることから会議室を借りて行っています。カウンセリングルームも出来ました。

キャンセル料
グループ以外は当日の場合、カウンセリング費用が発生しますのでご了承下さい。


 あなたのそのおもいを話してみませんか?
 交流分析は一歩を踏み出す力になりますよ。

  
  日中、仕事で留守の時もありますので、
  できましたら、夜に再度電話をお願いいたします!


TEL&FAX:042-426-8059
携帯:090-5514-1087
e-Mail:liaison-chofu@mail.goo.ne.jp
YUUKO.NAKAJIMA
設立年月日 平成23年6月27日

平成30年6月27日NPO法人心サポートの傘下に入りました。
今後の表記はNPO法人こころサポート・リエゾンちょうふ 代表 中島由子となります。
ホームページ
https://peraichi.com/landing_pages/view/liaison-chofu

http://liaison-chofu.com/(新)

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DVには専門のカウンセリングが必要です

2021-02-12 08:08:52 | 【DV加害者更生教育プログラム】

DVは治らないと思っていませんか?

DVは病気ではなく、認知の歪みだから認知を直せばいいとDV加害者グループが行われています。そのグループで認知の歪みを直すことはできるかもしれません。

だけど治せないものがあります。

それは生い立ちから受けた心の傷です。頭で学んだものは頭しか変わりません。
心で学んだものは心への対応が必要になります。

私はDVの原因は心の傷つき(感情)と、社会・家庭(認知)からの学びだと思っています。

心の傷から来るDVに対応するにはカウンセリングが必要です。

それをインナーチェンジングセラピーと呼んでいます。

リエゾンでは心の傷つきの手当てはインナーチェンジングセラピーを中心に行います。それは私が長年、カウンセリングを学んできた結論なのです。認知行動療法、傾聴カウンセリングも使います。

そしてもう一つは社会(家庭)からの学びです

こちらはグループミーティングで学び直しを行っています。

これは巷に聞くDV加害者グループとは違います。自己肯定感が落ち、自分の存在が揺らぐような事態にはなりません。自己肯定感が落ちることによるDV改善は健全な改善とは言えないのです。

リエゾンのグループは構成的グループエンカウンターを行っています。

エンカウンターグループでは
自己開示力と共感力を身につけていきます。それはパートナーとの関係性が映し出されます。ここでは練習を主にしていきます。最近、グループと聞くと恐れおののく方もいますが、決してそのようなグループではないことを断言します。重ねて言いますが、エンカウンターグループは、安全な守られた非日常の空間で自己開示力とパートナーの気持ちを汲み取れる共感力を身につけていく場です。

リエゾンちょうふは母性原理でカウンセリングを、父性原理でグループエンカウンターを行うことによって
感情と認知の両面のケアを行い、行動を変えていきます。グループのみ参加は行っていません。
未来はあきらめないで、何とかしたいというあなたの勇気とやる気が道を築いていくのです。

男性も女性も過ちに気が付いて何とかしたいと思った時、一歩踏み出す時が来たのだと私は思います。
カウンセリングによって楽になる人が1人でも増えることを願ってやみません。

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