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山に登って、星を見る

山登りは、やっぱりきつい
でも、また登ってしまう
星空観察は、夜更かししてしまい寝不足になりがち

水上村『もみじ公園』でチョウザメを撮影する

2015-10-18 07:40:00 | 旅行
隣の水上村にある桜祭りの公園(正式名称は汗の原親水公園)にお昼ご飯を家族で食べに来た上の写真で見えているのは、ダム湖の対岸まで掛かる吊り橋である
春のさくら祭りの時にはにぎやかになる

駐車場に車を停めて
芝生の広場があり、ベンチシートがあったのでそこに陣取ろうとした時に

『おや?』『全部で502円あるぞぉ。どうしょう』清く正しい娘の意見として
『やはり警察に届けるべきた』

『いや、これは天からの授かり物かも…』
とい、勝手な意見も出た

『届けるのも面倒だなぁ』
との私の意見


イワタニのカセットコンロに魚焼きのアミをセットしてもちろん焼くのは秋の味覚である秋刀魚!太っていて脂がのっており、実にうまかった(^_^)v


そのあと…
ダム湖の上流を車で上っていく場所は『古屋敷』と言うところここは
水上村でもかなり山奥にある集落なのだが
これから更に800mほど標高を上げると、左右の峠道の頂上に達する
その峠の手前にあるのが
日本三代急流の球磨川の水源地、このあたりでは有名な『白水滝の吊り橋』や6月になると花が一斉に咲く『しゃくなげ公園』等があるちなみに日本三代急流は、『富士川』とここ熊本県の『球磨川』と山形県の『最上川』である

今日、今から行くところは『チョウザメの公園』であるが正式には『もみじ公園』というのをはじめて知った

車を停めて散歩をするここのチョウザメ
『水産研究センター』から来たのは10年ほど前であった当時は5匹ほどいてにぎやかであった

それが2~3年で2匹になり、最近はたったの1匹だけ(((^_^;)

かわいそうなので、時々遭いにやって来るコイはたくさんいるのだが…『おっ、いたいた』安心した(^^)

そう言えば、また忘れていたが
私の今撮影しているこのカメラは水中カメラであった

「ゴボゴボ」むこうから近づいてきている

カメラを水中に入れるとモニターが見えなくなるので
いくらすぐ近くにサメが接近していても、うまく撮影出来るかどうか…実に難しい
サメは遠ざかってしまった(((^_^;)


『こんなにサメの近くに、水中に手を入れて大丈夫か?』
とお考えの人もいるかも知れないが

心配ご無用

チョウザメと呼ばれていても、獰猛な肉食のサメとは違う
このチョウザメを観賞用として育てるのなら、エサとして与えるのもは小さなペレットである

ここでは誰かエサをやっているのかどうかは見たことないので不明ではある実はこのチョウザメ君は
池の中の同じコースを半時計回りに2~3分でゆっくりと一周しているので

チャンスはまたやって来たかなり近づいてきた超大接近だ!今度はうまくいった濁っている水中の彼方へ見えなくなる『さようなら、また遭いに来るね』

それにしてもこれ

ここに描かれているのはまさしくシャークである(・・;)))
これでは誤解されても不思議ではないかも

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