あれから自宅に帰って
夕立の後の散歩である

今日は少しコースを変えて、いつもと違う所をを歩いてみた

別に大したことではないが…
おもしろい(^^)
『おっ!これは』

彼岸花であるが
『色がいつもと違うぞぉ』

全体がピンク色で、先の方が淡く青味がかっている!
実に美しい


私が立ち止まって夢中に撮影していると
近くのおばさんが話しかけてきた
『色が珍しいでしょう』
『そうですね。普通はこの辺りは赤とか黄色が多いですよね。しかもこれ今咲いてますね』
どうも、そのおばさんが植えて増やしているらしい
毎年この時期に早々と花を開かせる
でも
今年は猛暑で花の先の方はの残念ながら早く茶に変色をし始めている
と、言っていた
近くにある『百太郎』を渡り

オシロイバナが咲いていた
そう言えば、このニコンの防水カメラには
撮影モードの設定で、SCENE 花マークがあった

バラの写真があって、『アップでとる』と言うヤツ
それに切り替えて撮影してみる

中心にある花をトリミング拡大した画像だ

通常撮影モードではたまに背景のアスファルトに合ったりする事があるが、『アップでとる』にすると安定して花にピントが合うようになった
普通難しい赤色の再現も問題ないようだ
更に歩いていく

道路右にある電柱からすさまじい音がしている

『あ、いたいた』
このまま近づくと逃げそうな気がしたので
移動せずにレンズを操作して3倍にズームさせる

最近のコンデジと比較すると3倍は少な目の倍率であるが、私の場合これで十分である
と言うのは
ほとんどの撮影で、このズームボタンは動かさないのである
殆どが広角のまま
たまに、この様に近付きたいのに近寄れない
とか
遠くのものを、より詳しく撮影したい
時のみ使用する
ただ
今までの経験上、コンデジで20xズームとかあるのだが、カメラが大きくなるだけで詳細部はあまりよく写らないような気がする
ソニーのコンデジを買ったときも、小さい方の12倍ズームの方を選んだ
さて
カメラメーカーニコンの3倍ズームの実力はどうだろう?
ちょっと角度が違うが
これがズームなし

そしてこれがズームで3倍にしたとき

両方とも同じ条件でトリミング拡大しているが
『スゴい!』
の一言である
3倍ズームでこれだけの解像度の差があれば、申し分無さそうだ
何枚か撮影してみたが
曇りの日に関わらず、手ぶれ防止もしっかりと効いていてブレの失敗もなかった
ますます気に入った
カメラメーカーニコンの実力は凄かった
ズームレンズの効果は極めて絶大である
自宅が近くなってきて
続いて全体的な解像度感のテストである


ブログに写真を掲載すると横幅は固定されるので縦を長くしてトリミングさせる
解像度感はどうだろう?(ピクセル等倍)

申し分なさそうだ
次にカメラを縦にして撮影してみた



やはり両方ともピクセル等倍で、同じ条件でトリミング
ちょっとピントの条件が厳しかったかな
ピントが中景に合っており、最遠の竹林と足元の草はピンボケになっていた
縦フレームにすると
レンズ中心からの距離が、横より離れるためであろう
日中の日照りであれば、F値が絞られてもっとピントは合いやすいと思う