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山に登って、星を見る

山登りは、やっぱりきつい
でも、また登ってしまう
星空観察は、夜更かししてしまい寝不足になりがち

ニコンCOOLPICS S33で撮り比べてみた

2015-08-09 07:04:00 | 日記
今回購入したニコンCOOLPICS S33
今回のテストの主役である(画像は同社HPより拝借)

青天の屋外にて撮影する焦点距離4mm F3.3 ISO125

一部をトリミング拡大焦点距離はわずかに4mm
有効画素数は1300万画素あるが、なにぶん焦点距離が短いので解像度はかなり不利になる
F値(口径比)は明るいのだが、なぜかISO値は高めになっていて、ノイズが目立つのも気になるところだ

ただ
この3倍ズームレンズは、テレ側にすると真価を発揮する
それは、後ほどのブログで紹介する


次にソニーCyber-shot WX220(画像は同社HPより拝借)

同じ条件で撮影する焦点距離7mm F4.7 ISO100

一部をトリミング拡大焦点距離は7mmになる
4つ上のニコンのトリミング写真と比べてみれば一目瞭然、解像度に差がある
もちろんこちらの方がいいようだ
焦点距離が1.75倍あるので解像度に関しては断然有利に働く
レンズが小さい為に、F値(口径比)は暗めである
ソニーと特技である裏面照射型CMOSセンサーのおかげでノイズは少ない
小さなレンズで実に健闘している
問題の解像度は、黒のにじみも少なく一番良いのではないか


最後にパナソニックDMC-TZ7(画像は同社HPより拝借)

同じ条件で撮影する焦点距離6mm F5 ISO80

一部をトリミング拡大焦点距離は6mmであるが、解像度はなかなかのもの
コントラストも良好
ただ、発色もオートで撮影しているが、色が少し青みがかっている

ニコン COOLPICS S33を買った

2015-08-09 07:03:00 | 日記
ニコンCOOLPIX S33を購入した
ニコンの防水コンデジの安い方であるそれまで愛用していたSONY DCS-WX220が使用8カ月でピント合わせの部分で壊れてしまい
その後メーカーに修理見積もりに出すものの、合焦装置とその基板が錆び付いていたらしいサービスの方の判断はなんと水没!

ソニーの修理サービスの方から電話がかかってきた時に
『水に落とした覚えないのですが』
と訴えても聞き入れて貰えない

しかも、修理見積もり金額は2万円を越えていた
ネットであらかじめ調べていた新品購入代金は2万円は越えないので、修理はキャンセルしてもらった

この場合、サービスマンの判断は絶対的なものになるそうだ

ちょうどその日の朝のニュースで
ソニーが会社業績の決算下方修正をやっていたので
せめてもの抵抗
『私はカメラもビデオ、ビデオデッキ、パソコン、スマホほとんどソニー製品を使ってます。ソニーファンを大切にしてください』


そのあと余談であるが
HDDビデオデッキを買ったが、ソニーとパナソニックで悩んでいたが、パナソニック製品を買った


前置きが長くなったが、ニコンのカメラの箱を開けてみる中身は
カメラ本体、充電用のマイクロUSBのコードと充電器、落下防止の命綱
それくらいだったかな、他にもあったかもしれない

本体の詳細写真
正面観斜め前背面観大きさは先程のソニーのコンデジよりもひとまわり大きい
そのソニーのカメラを別売りのピッタリサイズの防水ケースの中に入れて
それをそのまま使うような感じ

ただ、そこまでは大きくはなってなく
いつも使っているウエストポーチのサイドポケットにはすんなりと入れることが可能だ

さて、いよいよ電源を投入

『おー!』COOLPICSのロゴが入ったかわいい壁紙が最初に現れた

でも…
この壁紙が実はくせ者であった

ファーストインプレッションとしては
今まで使っていたソニーやパナソニックのコンデジと比べて、スイッチ入れてから撮影可能になる時間が2~3倍かかるのだ

これはかなり重要な問題であるのだ

『おっ、これはシャッターチャンスだぁ』
と思ってシャッターをおろせるのに時間がかかりすぎると致命的問題となることも多いのだ

ところが…

あとで、設定をいろいろと扱っているうちに
このニコンのロゴマーク入り壁紙の表示OFFにして、その他も白黒にしたら

マッハ・シャッターと化することが分かった

具体的に、何秒かかるか測定していないが
実売価格12,000円と、安いわりに
電源ONからシャッターおろせるまでの時間は、かえってそれより2倍程度の価格のソニーやパナソニックのカメラよりも早いかもしれない

気に入った!

まずは、撮影してみる解像度とノイズはどうかな?

画像処理アプリで最大限に拡大表示させる部屋の中は明るい曇り空の室内という条件である

画素数が他のカメラよりも少ないので仕方ないかも
カメラの撮影詳細は以下…総画素数1300万画像

F3.3の絞り開放で、トリミングはやや周辺なのでレンズの収差を拾っているかもしれない

シャッター速度は1/30秒で、このときは手振れ防止設定をONにしていなかったので、シャッターブレを起こしているかも、詳細は不明である

ISO感度は140なので、ノイズは少ないはずなのだが…

このあたりは、あとでソニーとパナソニックとの比較写真があるのでそれを参考にして考えてみよう

また、ブログを更新する

真夏の花いろいろ 球磨盆地2

2015-08-08 06:42:00 | 日記
グラジオラスが栽培されており、ちょうど見頃だ

次は私の大好きな花、タマスダレである
まとまった雨のあとに花茎を伸ばして開花する球磨盆地特有の霧の濃い朝に、朝露がついているとますますいい雰囲気だ

次にツキミソウ
メキシコ原産で江戸時代に日本へ来ている名前の由来は
夕方に咲き始めて、朝方しぼむ頃にはピンク色に色づくらしい

『月見草』と書くのだが、この花は『ヒマワリ』と比べられる事がある

太陽の下で咲くヒマワリに比べ、ツキミソウは月の下で誰も見ていない
なぜ今頃咲くのだろ?
と不思議に思わざるを得ないのだ

ロマンティックでいい

咲いている花の根元に濃く色づいてしぼんでしまったのがあった

これは?
ホウセンカのような気もするが…(((^_^;)これは大型の背が高い花
我が家にはカンナと呼ばれる何となくウコンに似た植生の花が咲いているが、どうもそれとは違うようだ
何かな?
分かる人がいたら教えて欲しい

これもふくちゃんから答えが来た
『待つ宵草?』

これが我が家の前に咲くカンナ

花ではないが
更に分からないものこれはフキ?サトイモの葉?調べてみたら
フキは、葉がに切り込みがあって
サトイモは完全に360度茎を取り巻いている

実際、我が家の畑にサトイモは植えているので
よく知っているつもりであったが、どうもサトイモは1か所から放射状に茎が伸びてくるもの

上の写真はランダムに生えている
ますます分からなくなった

ふくちゃん教えてー

そのあと
まだ、このブログ公開前に下書きを見せて
ふくちゃんに尋ねてみた

さすがふくちゃんである
答えが帰ってきて、これは
『蓮根の葉っぱでしょう』
とのこと

まあ
この様にして真夏に咲く花の正体探りを楽しむ

橋を渡り田んぼを横切り民家の間の狭い道を過ぎてくまがわ鉄道の線路を越えてちょうど
3両編成の田園シンフォニーが通りすぎていったやっとこさ(((^_^;)最後に
ヒマワリの向こうに我が家の仕事場が見えてきたー

真夏の花いろいろ 球磨盆地1

2015-08-08 06:41:00 | 日記
1時間32分かけて、あさぎり町から湯前町まで距離7.2kmを歩きはじめた出発してから5分ほど
『百太郎』という田んぼに水を引く、農業用の水路があるそこに可愛らしく咲いていた黄色の花

すぐとなりには、大きなアジサイ
まだ残っていた野生の花ではないが民家の庭先、道路沿いにいろんな花が咲いていて楽しませてくれるのでものも多い

これはランタナという中南米原産の花100種類以上があり、小さな花が密集してとてもきれいに見えるのだが
これは『侵略的外来種』である更に進んでいくと小川があるこれはオシロイ花だ以前にふくちゃんに尋ねたことがある

『なんで、ピンク色なのにオシロイ花?』

ふくちゃんは困っていた
調べてみたら、希にピンク色の他に白や黄色があるようだ

その時に、ふくちゃんが
『○○じゃないの』
と言っていたのだが

なんだったかな?
申し訳ないが忘れてしまった

これは
『向こう向きのキバナコスモス』

小川の道沿いには、これカラスウリの花である
一年ぶりに見かけたので花の名前を忘れかけていた
ふくちゃんに名前を尋ねたところであった夏の暑~い時期に咲く、純白の花
花弁の周囲がヒラヒラと可憐に風にたなびいていて実にいい
ちょっと時期を過ぎると途端に元気がなくなってしまいそうだ

これは何かな?川沿いに自然に咲いていた

これもふくちゃんに尋ねてみた
ピンク色は花ではなく葉らしい
名前は、おそらくハツユキカズラと言うらしい

これはアサガオ今は元気が良いが、お昼を過ぎるといっきに元気がなくなりしぼんでくる

以前に
アサガオの一日を観察してブログに載せたことがあるが、いつだったか忘れてしまった

暇な人は探してみて下さい(確か去年…?)

これはマリーゴールド
キク科の一年草
マリーゴールドとは『聖母マリアの黄金の花』という意味らしいノウゼンカズラ
これは今回紹介した中で唯一の樹木の花である
と言ってもオレンジ色をしたヒメシャラのような太い幹ではなく、それを巻いている緑色をした細いつるがノウゼンカズラの本体
気根を出して、他の樹木や壁などに付着してつるを伸ばす
開花時期は晩夏から秋にかけてであり、これから大量の花をさかせるヒャクニチソウ(百日草)
古くから仏様用の花としても栽培されており、文字通り夏の時期に100日間花を楽しめるニチニチソウ
日々草と書くのだが、初夏から晩秋まで毎日のように次々と花が咲くのでこう呼ばれているこれは最初に写真に出てくるが、キクに似ているが非なるもの
メランポディウムと言うアメリカ原産の花らしい葉がキクとは全く違うようであるが、調べてみるとキク科であった

ピエゾ素子簡易保冷温ボックスHR-D206

2015-08-04 08:42:00 | 日記
もともと
冷たいものが苦手なので、暖める目的で購入した電源コードは2つある100vAC電源と、12vDCのバッテリー電源の2つだ

背面のパネルはこれ60℃ぐらいまで暖まるようだ
一番上の切り替えスイッチがあり、冷にすると5℃程度まで冷える

さて
実際、常温の飲み物を入れてみた完全に冷えるまでには、強冷にしても2~3時間以上は時間が必要であった
冷却にはコンプレッサーを使わずに、冷却素子のピエゾを使っているので遅いのだ

実用的には
あらかじめ冷えたものを入れて、あとは暖まらないようにする
と言うような使い方がいいようだ

シガーライターからも取れるのだが
例えば、スーパーマーケットで食料品を買い出し、冷えたものを入れて車で移動しながら暖まらないようにする
ただ、エンジンがかかっていない状態でバッテリーにつなげるとまず

まあ、それで使ってみてもいいが
普通のクーラーボックスを用意して、スーパーマーケットで氷をもらって、一緒に入れる
そちらの方が良さそう、かな?おまけ…

車載のバッテリーとは別
電源用の12vバッテリーを別に用意して、冷やしてみたら…どれくらいバッテリーはもつかな?
今度調べてみて、気が向いたら報告する