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山に登って、星を見る

山登りは、やっぱりきつい
でも、また登ってしまう
星空観察は、夜更かししてしまい寝不足になりがち

今日はくま川まで散歩だ!

2015-09-02 09:25:00 | 日記
時刻は午前9時11分
今日はくま川まで散歩に行った自宅に帰り着いたのは11時を過ぎていたが、歩いた距離は8.3km、まあ散歩にはちょうどいい距離だ

自宅を出発してまず見えてくるのが自宅から一番近くにあるディスカウントショップである次に国道219号線が現れたこれは球磨盆地の中心を走る道路であり比較的交通量が多い
信号が青になって横切る
左にコンビニエンス、右に多良木町立体育館を通りすぎると
今度はくま川鉄道である線路を渡るとまっすぐ行かずに右に曲がり、ブルートレインの看板が見えてくる町の宿泊施設が少ないと言うことで
どこかで走っていたJRの寝台列車を下取りしてここを置いている家族連れや学校の合宿、鉄道ファンなどが利用しているようだが
先日の新聞に
『現在年間利用客はおおよそ3000人、赤字になっていて年間4000人になればなんとか黒字になる』
とか書いてあった
まあ、微妙な数字であるが…『見学希望の方、サロン(有料)希望の方はフロントにてお申し付け下さい』
と、書いてあるサロン利用は100円であるが
うーん、無料にすればいいのに
そうしたら
『おっ、今度泊まってみよう』
とか増えるのではないか

だいたい、誰もいないがフロントは何処になるのだろう?連絡先の電話番号も書いていない

と思っていたが、よく見ると上の写真の右上にフロントと書いてある中を覗いてみた

このブルートレインは多良木駅前にあるのだが、そこには温泉センターもあるここが自宅から一番近くの温泉お風呂は大人で一人300円で、創建当時は確か400円であった
値下げされている
休館日は大事であるが毎月第2火曜日正面入り口から入って、すぐに休憩室があるお風呂はここにあるここではお風呂に入らずに、ここからまっすぐにくま川へ歩いていく町の中心を過ぎるとすぐに緑が広がるのだ(^o^)正面の橋まで来ると
里城(さとんじょ)橋を渡らずに右側の狭い歩道をくま川まで下っていくトイレこの辺りでぼちぼち暑くなり始めた(((^_^;)

河川敷には公園があり、お年を召した方が朝からよくグランドゴルフをされている
私は
以前ここのグランドが外周500mになるので、たまにやって来てジョギングをしていたアスファルトで囲まれたレーンはくま川サイクリングロードであるこれは何だろう?くま川沿いにこの様な建物が点在するが、ここのは洒落ている

先ほどの里城橋が遠く離れていった

2015-08-29 12:16:00 | 日記
花の色と良く似ていて分かりにくいが
キバナコスモスに蝶がとまっている
黄色の『タテハチョウ』であろう

次の写真は画面右中央にある丸くて白いもの花に近づいてくるとまった!先ほどのよりは小さいが『きちょう』という種類こうしてみると
花びらの一枚に見えて、花にとまっていると分かりにくくなるかも

今度は、向こうのヒャクニチソウに『アゲハチョウ』ゆっくりと逃げないように近づいていく花の写真は簡単だけど、チョウチョは逃げるので難しいちょっと近づき過ぎたかな(((^_^;)

ちょうど同じ花に2匹
『スジヒョウモン』と呼ばれるものこれは『タテハチョウ』の仲間だろうが、よく分からない

これは『ゴイシシジミ』かなぁかなり自信がなくなってきた

花とチョウチョ、きれいな組合せなのだが
チョウチョをよく見たら時々、このように羽がちぎれている生きていくのに頑張ったのであろう

これも上の写真では分からないが、チョウチョが動いて角度を変えたら分かった

散歩中に見つけた変なもの

2015-08-29 09:44:00 | 日記
犬の散歩中
田んぼの畔にキノコを見つけた大きさは6~7cmはあるかな?

右の方は、蹴ったら簡単に転がった何だろうか、初めて見る
恐る恐る指で押してみる軽くて、柔らかい
マシュマロのような質感
最初は発泡スチロールの丸い塊かとも思った

踏みつぶしてみた


これは
以前にも畑にいたでかい幼虫だ食欲旺盛で、葉っぱをどんどん食べていくので、申し訳ないが別の場所へと移動させた

持ち上げようとすると、ぶよぶよしている
中央付近に吸盤のような脚があって、しっかりとしがみついていて、なかなか離れないかなり目立つ模様をしているが、鳥にとってはかなりのご馳走ではないのかな?


赤トンボ毎年
今の時期に田んぼを飛んでいる赤トンボという種類のトンボはいない、赤い色をしたトンボの総称を言うらしい

娘が珍しくお父さんの散歩に付き合ってくれた

普通ならこのような事をしたらすぐに逃げていくが、このトンボ、元気がなかった


でっかいハイビスカスこれも
娘と一緒に散歩中に見つけた

かなり大きいこの雄しべと雌しべを見たら、ハイビスカスには間違いないと思う


危険な蜂の巣
近所の知らない人の家1週間ほど前に発見したその時より大きくなっているふくちゃんに言ったら
『家の人に知らせた方がいいよ』

でも、わざわざピンポン鳴らして伝えるのも面倒だなぁ


これは以前にもブログで紹介したが、ランタナと呼ばれる中南米原産の花
小さな花が寄せ集まっているその花の根元に方に緑色の豆がたくさんなっていた花が受粉してこの豆に変わるのかな?


ヒャクニチソウ古くから仏様にお供えする花としても栽培されている
百日草と書き、7月から11月までの長い期間楽しめて、害虫も少なくて育てやすいこれは別の場所であるが、近所のお地蔵さんそこにお供えしてあったところで、何と読む?


これも
以前にブログで8月の始めに紹介したピンクのヒガンバナその時写真を一生懸命撮っていると、いつの間にかそこの家の人が出てきて
『色が珍しいでしょう。しかも毎年ほかののヒガンバナよりも1か月以上も早めに咲く』
と教えてくれた

そのあと、4日~5日たって同じ場所を訪れてみたらすでに完全に枯れていた

それから2週間ほどたって、同じ種類の花が再び同じ場所に咲いていた不思議である


これは、そのヒガンバナの根元に咲いていた別の花である誰か花の種類を教えてー(^^)


稲の花
強烈な風を伴った台風が通りすぎた後、幸いにも稲の方は無事であった私も10年ほど前にかかっていたのが、稲の花の花粉アレルギーであるこの4~5年で、最近は妻が鼻ズルズルしている
でも
今年は大丈夫そう

その代わり娘が風邪では無さそうなのだが、ゴホゴホ咳をしている
これのせいかな?


クマモン看板が川沿いにたくさんある『ゴミのポイ捨て禁止だモン』看板であるこれは多良木町バージョンであるが
他に熊本県内には
五木村バージョンや、水上村の『火事に気を付けよう』バージョンなどもある

白髪神社まで散歩 その2

2015-08-28 16:49:00 | 日記
赤い橋までやって来たここはよく行く谷水薬師の入り口である

分岐のところに神社がある階段を登ると端山神社があるここまでくると、白髪神社まではあと少し

自宅から白髪神社まで
距離6.0kmを1時間34分を要した白髪神社が見えてきたやっと着いた赤い鳥居をくぐる参道の両側には石灯籠がたくさんあるが
還暦記念?あとでふくちゃんに尋ねてみた

『ここ、地元の人は還暦になると皆このようにするの。ここに母の名前があるよ』

と教えてくれた

手水舎の下にある、白い石これは何だろうか

本殿でお参りして見て回るおみくじ神社の境内にある木は切り倒されないので、すごく立派であるふくちゃんにご神木について尋ねたら

『数年前に雷にあって低くなった大きな木はあるけど…』
との事であったよく分からないらしい

その代わりに
かわいらしい狛犬を教えてもらった『これはいいね。ちんちんしている狛犬だね』

前足があがっていて実にかわいい

それから
地元の人しか知らない所に車で連れていってもらったお墓の中にある、屋根付き小屋何とも不気味なお地蔵さんであるあとは
秋時観音の駐車場へ『観音様の隣の神社に行ってみる?』
と私が言ったところ、意外にもふくちゃんは行ったことがないらしい

同じ駐車場に停めて
秋時観音とは別の神社、歩いてすぐに行けるのであるが…上の写真
このように見ると中は暗くて入りづらいが
いったん、中に入るとけっこう明るくて参道も歩きやすいきれいに整えられた杉林を中を登っていく『ここだよ』以前にも参拝したことがある私は
地元のふくちゃんに教えたよー

その時、鼻が高くなっていたかも(^_^)v

元に戻って今度こそ秋時観音『何て読むか分からないね』読める人いたら、教えてー(^^)

先程の諏訪社と同じように山道を登っていく着いたここは
ボケ封じの水と言うのがあるのだが、その水は停まっていた
残念ー

白髪神社まで散歩 その1

2015-08-28 12:13:00 | 日記
今日は朝から澄みきったいい天気
隣町の神社まで6kmを歩いていく寄り道しながらキバナコスモスが咲いていたコスモスと同様、咲く時期は長いこれは雑草のツユクサアサガオと同じように、昼前にはしぼむ

今歩いている道は、自宅から南方向
岡原小学校の前を通る正門前の花壇にきれいな花ニチニチソウである
夏から秋まで次々に花が咲くので「日々草」と呼ばれている『おっと、前から弱そうな犬が来た』歩いている私の後ろに行ったり前を歩いたりしてそしていなくなった

チョウチョもヒラヒラふくちゃんに尋ねたら、ハツユキソウらしい

『やったろ館』?同じ町に住んでるが、このようなの初めて知った

どうも
石蔵のようだ石蔵(いしくら)とは、昔から焼酎などのお酒を造っているところ
球磨郡には多いが、全国的にあるのかどうかは知らないこれはサルスベリ『猿滑り』ではなく『百日紅』であるこれは栗かなり大きくなってきている

台風で落ちるかな?


更に歩いていく

正面には白髪岳(1417m)が見えているカメラを右にパンすると、球磨盆地の反対側の山並みまで望める高圧電線の電柱があるが、カメラのレンズのテストをしてみた

これが絞りF3.3 焦点距離4mm絞りF5.9 焦点距離12mm2枚の写真を、後で同じ画角になるようにトリミングして編集している
3Xズームにした焦点距離12mmの方がもちろん良く写っている