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KONASUKEの部屋

最近はすっかり昆虫ブログと化してます(笑)
生物のこと、笠間のこと、時々政治

オオミノガ幼虫240824

2025年02月18日 | チョウ目
2024年の画像から。 オオミノガの幼虫。 緑の葉っぱを巣材にしているのは珍しいと思う。 掴まっているのはたぶん、トウゴクヘラオモダカ(環境省絶滅危惧Ⅱ類)の茎かな? そう言えばまだ、この植物は載せてなかったわ(笑) 今年の宿題だなぁ。 別名: ヤマトミノガ、ヤマトチャミノガ 分類: チョウ目ヒロズコガ上科ミノガ科 翅を広げた長さ: ♂32~40.5mm 前翅の長さ: ♂10~19mm 体長: . . . 本文を読む
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ホソオビコマルハキバガ240824

2025年02月15日 | チョウ目
2024年の画像から。 ホソオビコマルハキバガ。 以前にもアップしていますが。 以前の個体は内横線が点状でしたが、今回の個体は線分状。 それでも前縁、後縁には届きません。 見比べると、だいぶ印象が違いますね。 別名: ホソオビキマルハキバガ、ホソキバキマルハキバガ 分類: チョウ目キバガ上科マルハキバガ科マルハキバガ亜科 翅を広げた長さ: 16~20mm 分布: 本州、(四国?)、九州 平地 . . . 本文を読む
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フタジマネグロシャチホコ幼虫240824

2025年02月12日 | チョウ目
2024年の画像から。 フタジマネグロシャチホコの幼虫。 ビオトープ天神の里にて撮影。 成虫は過去にアップしていますが。 幼虫が撮れたのでアップ。 体側の白線に、ピンクの短条が見られます。 分類: チョウ目シャチホコガ科ウチキシャチホコ亜科 翅を広げた長さ: ♂39~45mm ♀45mm 分布: 北海道(少ない)、本州、四国、九州 丘陵~山地 成虫の見られる時期: 6月、8月(年2化) 前蛹で . . . 本文を読む
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イチジクキンウワバ241023

2025年02月05日 | チョウ目
2024年の画像から。 イチジクキンウワバ。 紫褐色の翅に、赤い金属光沢、銀紋。 ①紫褐色 ②内横線 ③外横線:銀色紋に向かって曲がるが、鋭角にならない ④金色を帯びた褐色 ⑤銀色紋:肥大する傾向 胸の毛は逆立っています。 ⑥冠毛:V字に逆立つ 分類: チョウ目ヤガ上科ヤガ科キンウワバ亜科 翅を広げた長さ: 32~38mm 分布: 北海道(中南部)、本州、四国、九州 平地~山地 成虫の見ら . . . 本文を読む
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ヒロヘリアオイラガ幼虫240929

2025年02月03日 | チョウ目
2024年の画像から。 ヒロヘリアオイラガの幼虫。 頭は、画像の下方です。 これまで、クロシタアオイラガは観察していたのですが。 191023 170817 150804 ヒロヘリアオイラガは初めて観察しましたねぇ。 本種は、1920年代に侵入した外来種で、原産はインド、中国などだそうです。 笠間市内では見たことなかったんだけど、いよいよ来ましたか。 それもビオトープ天神の里内というのは、いささ . . . 本文を読む
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越冬はどうした?①フクラスズメ250126

2025年01月30日 | チョウ目
夕方、ホームセンターからの帰り、石垣にフクラスズメを発見! をいをい、君は今、冬越し中のハズではないかね? 普通は物置のすみっことかにいるぢゃん。 何を間違えて、こんな風の吹きすさぶ日に出てきてしまったのか? ともあれ、これはチャンス! 相手の動きがにぶいのをいいことに、スカートめくりです(笑) 青白い後翅の模様をおがませていただきました。 ピントが合っていないあたり、KONASUKEのためらい . . . 本文を読む
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ホソオビアシブトクチバ241014

2025年01月29日 | チョウ目
ホソオビアシブトクチバ。 水戸市内のコンビニの壁にて撮影。 ①前翅中央の白色帯は細く、幅はほぼ平行 (アシブトクチバでは前縁寄りが太く、真ん中で細くなる。) ②前翅外横線 ③外横線前縁寄り:白色影に縁取られ、明瞭な白色帯となる (アシブトクチバでは明瞭な白色帯にならない。) 分類: チョウ目ヤガ上科ヤガ科シタバガ亜科 翅を広げた長さ: 38~44mm 分布: 本州(関東以西)、四国、九州 平地 . . . 本文を読む
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ヘリオビヒメハマキ?241013

2025年01月27日 | チョウ目
ヘリオビヒメハマキ? 翅が痛んでいるのか、ちょっと分かりづらいです。 同定には自信ありません。 頭部と胸部の前半は暗色の毛が密生しているようです。 前脚の転節・腿節、中脚の腿節は頑強そうです。 前脚・中脚の脛節には、不明瞭なまだら模様があるようですね。 このアングルからだとハッキリしませんが、前翅後縁付近に、濃色の三角紋があります。 前翅の外縁付近にも濃色部がありますね。 上からのアングル。 . . . 本文を読む
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オオウラギンスジヒョウモン♀241006

2025年01月25日 | チョウ目
オオウラギンスジヒョウモンの♀。 秋はヒョウモンチョウ類が多いですが、翅はボロボロのことが多いです。 多くのヒョウモンチョウ類は6月ごろ羽化して、盛夏は低地から姿を消し、秋に再び現れます。 高標高地では盛夏にのみ成虫が見られます。 盛夏に低地から姿を消す理由については、一般的に、夏眠をしているからとされています。 しかし、私は今のところ、確実な証拠と言えるものを見たことがありません。 一方で . . . 本文を読む
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アカタテハ221109・241104

2025年01月19日 | チョウ目
アカタテハ。 幼虫はアップしたことがあったけど、成虫はまだでした。 過去の記事150522 170827 221109撮影。 アカタテハの特徴は、後翅表の基部が幅広く褐色のべた塗であること。 こちらはヒメアカタテハ。 後翅表は後縁部を除いて模様があり、幅広い褐色のベタにはなりません。 こちらは241104のアカタテハ。 11月の初旬頃は撮影の狙い目かも知れません。 春先や夏ほど動きが活発でな . . . 本文を読む
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ムラサキシジミ集団越冬24121208・28

2025年01月13日 | チョウ目
ムラサキシジミの集団越冬。 止まっている常緑樹の葉っぱは、シイなのかカシなのか、KONASUKEには判別不能です(笑) 12/28の様子。 ムラサキシジミは一般的に、シイやカシに引っかかった枯葉の裏で集団越冬するようです。 よく似たムラサキツバメは、雨の当たらないマテバシイやシリブカガシの葉っぱの表で集団を作って越冬するとのこと。 12/8の様子。 まだ背景に枯葉が見えます。 このあと、枯葉は . . . 本文を読む
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コキモンウスグロノメイガ220821

2023年09月17日 | チョウ目
コキモンウスグロノメイガ。 Digital Moths of Japanには「東海地方や北陸地方より南に分布する種で、四国、九州、対馬、屋久島に多産する」とあるが。 キモンウスグロノメイガは、黄帯のくびれた部分が鋸歯状になるようだし。 みんなで作る日本産蛾類図鑑によると、「標高1000mくらいの山に行くと見かける」とあるので、このコはキモン~ではなく、コキモン~だろう。 ①前翅外横線 ②黄帯は大 . . . 本文を読む
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ホソオビコマルハキバガ220821

2023年09月16日 | チョウ目
ホソオビコマルハキバガ。 ホソオビキマルハキバガから名前が変わったらしい。 ①下唇鬚:上に反り返る ②前翅地色:茶色っぽい黄土色 ③内側の褐色帯:前翅前縁・後縁に届かない、不明瞭で時に点状 ④外側の褐色帯 別名: ホソオビキマルハキバガ、ホソキバキマルハキバガ 分類: チョウ目キバガ上科マルハキバガ科マルハキバガ亜科 翅を広げた長さ: 16~20mm 分布: 本州、(四国?)、九州 平地~山地 . . . 本文を読む
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クロカギヒラタマルハキバガ?220821

2023年09月10日 | チョウ目
クロカギヒラタマルハキバガ? 類似種サンショウヒラタマルハキバガがいて、同定には自信ありません。 頭部・胸部・前翅基部が乳白色で、その下が褐色、翅全体に光沢があることから、クロカギヒラタマルハキバガと見ましたが。 翅の後半部が銀色なのが気になりなすねぇ。 「地色は金属光沢を有する赤銅褐色」とされるので。 ①下唇鬚:キバ状に上に反り返る ②頭部背・胸部背・前翅基部:乳白色 ③前翅の地色:金属光沢の . . . 本文を読む
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キマダラコヤガ220818

2023年09月09日 | チョウ目
キマダラコヤガ。 黒地に橙色の斑模様の蛾で、似た種はいないようです。 草原の蛾で、河川敷などで見られるそうですが、全国的にそのような環境が失われ、数を減らしているようです。 このコは何で、コンビニの窓に居たのだらう? ラッキー♡ RDB: 京都府:要注目種 分類: チョウ目ヤガ上科ヤガ科キマダラコヤガ亜科 翅を広げた長さ: 20~26mm 前翅の長さ: 10~12mm 分布: 北海道、本州、四国 . . . 本文を読む
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