踊り初めに向けて、西川鯉男稽古場は恒例の初唄のお稽古真最中。
一年の初めにしっかり踊りたいと皆さん、一所懸命です。
去年より今年は教えるのが楽だなと感じたということは皆様一年で上達したということなのでしょう。
十二年に一度めぐってくる干支にちなんだ初唄の懐かしいレコードジャケットを持って来てくれたお弟子さんが居ます。
未だ、レコードでお稽古したころはA面に初唄、B面に家元が歌う小唄が入って発売されてました。
三十六年前の鯉三郎家元です。
踊り初めに向けて、西川鯉男稽古場は恒例の初唄のお稽古真最中。
一年の初めにしっかり踊りたいと皆さん、一所懸命です。
去年より今年は教えるのが楽だなと感じたということは皆様一年で上達したということなのでしょう。
十二年に一度めぐってくる干支にちなんだ初唄の懐かしいレコードジャケットを持って来てくれたお弟子さんが居ます。
未だ、レコードでお稽古したころはA面に初唄、B面に家元が歌う小唄が入って発売されてました。
三十六年前の鯉三郎家元です。
「日本、中国、アフリカの民族楽器が融け合う」
清元梅丸美(西川はつ乃)さん主催の会に清元唄い方として出演しました。
春夏秋冬として清元の名曲を少しずつ抜出し、江戸風情の移り変わりを楽しむ作品のタテ唄を
又、大変久しぶりに清元延安葉師の鳥羽絵でワキ唄をさせていただきました。
延安葉師には、もう、35年位前から日本舞踊のお浚い会の地方やNHKの放送など、お仕事を頂戴してました。今も未熟ですが、名取りになったばかりの正真正銘の未熟な私を諦めずに導いてくださいました。
今回は久しぶりにお舞台をご一緒して、勉強になりました。