名古屋にて、家元就任から一年新しい組織が立ち上がりました。
時代のニーズを読んで、日本舞踊のお稽古にとどまらず、広く日本文化全体の普及啓蒙をしていきましょうというものです
日本舞踊を学ぶと自然と礼儀作法、着物の着付けは身に付きますが、それに伴う「和の心」までも学ぶことになります。そんなことは当たり前と思ってきましたが、今は日本舞踊の周辺のそういった日本そのものから学びたい人が増えているそうです。
関東支部の一員として、頑張ってみたいと思います。
昨年度好評だった、文化庁後援事業の親子教室を今年は江東区、文京区に続いて港区でいたします。
講師報酬、場所代は文化庁の補助で賄い、教材費のみで本格的日本舞踊が習える、お得な催しです。
その区に住んでいなくても、通える親子さんなら大丈夫。このチャンスにぜひご参加ください。
先ずは木遣りの先導で御練り、参道の鳥居を潜り本殿へ、そしてお払いの後、豆まきとなります。
ゲストは大和田伸也一家、テリー伊藤、嘉門達夫、岩崎良美、オスマンサンコン、お相撲さんや親方衆、宝塚の方などたくさんいらっしゃいました。
仲間たちとの豆まきは楽しく、豆まきをしなかった同級生は写真班として参加してくれ、またそれぞれの家族や我が家はお弟子さんたちも見に来てくれました。
江東区に続いて文京区でも開催されました。
手探りで始めましたが、経験を積んで今年度はもっと良いものにしていこうと思ってます。
講師陣が交流を深め意見交換できることは私にとってもたいへん勉強になります。
毎年おなじみ、W君の歌舞伎物まねで大爆笑。
高麗屋、亡くなった中村屋、最近は中車が入り、前日の大河の物まねもレパートリーに加わって
その覚えの良さに驚いていると、W君は自分で「踊りもこれくらい覚えられるといいんですけど」
それでまたまた、皆お腹を抱えて笑いました。
エグザイルで写真を撮ろうとふざけて私が真ん中で正坐してピースサインしてたら、一瞬でこんな形になっちゃうとは!
誰も指図しないのに撮れた写真をみて驚きました。エグザイルとはちょっと違うけど、、、
でも楽しさが伝わる笑顔で、チームワーク良いですね。